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箸作りのために、カンナ掛け用治具を作成


三連休の初日は朝から雨。
もう秋だし、ビーチパラソルなんて無いだろうなあ、と思っていたら、ホーマックに置いてあったのでGet。798円って安くない?
イスに結束バンドで固定してみると、180センチサイズでいい感じに雨がしのげる。これはいい。


今日は、箸作りに欠かせないカンナ掛けする治具を作る。
厚さ10ミリの2枚の板を10ミリほど空けて、平行にして溝を作るという設計です。


薄く斜めに切った板を2枚使うことで、溝の高さを調整するようにしました。


木工ボンドで接着中。


あとは、低頭の木ネジで留めるだけ。


カンナの刃をだめにしないため、木ネジは表面より2ミリぐらい押し込んだところに留めます。


はい、完成。
溝の高さ加減が難しいが、使っていくうちにどのぐらいの深さにするのがいいのか分ってくると思う。


はんだごてで、お決まりの焼き印を入れました。


10ミリ角の箸材を置いてみたところです。写真の右下が手前です。
手前が高くなっていて、少しづつカンナ掛けすることで、手前が細く削れるはず。


試しに2本、削ってみたけど、超簡単にカンナが引けます。こりゃあ、いいわ。
明日は晴れてくれないかなあ。


 
 
 
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