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Windows7のsvchost.exeがCPU100%使う問題は、WSUS Offline Updateで解消

2016年06月10日以降にWindows7を新規にインストールする場合、Windows Updateがそのままの状態では動作しないことが判明しました。これは度重なるMicrosoftのWindows7に対する更新の結果、初期状態のWindows7と現在(最新)のWindows7のWindows Update環境との互換性が失われている為です。
Hone.のたま〜に戯言さんの2016/08/31の記事「Windows7の新規インストールにはOffline Updateが必要」を参照。

新規にWindows7をインストールしたのに、こんなことってあるんですね。Windows10にそんなに移行させたいのか、ちょっとびっくりです。


そんな訳で、WSUS Offline Updateをインストールして実行します。
現時点のバージョンは、10.7.3でした。


Windows7 32bit版のみセレクト。


Installerでは、最初OptionのVerify installation packagesにチェックを入れて、Automatic reboot and recallのチェックを外してインストーラーを実行したが、Verifyでなかなか先に進まないので、Automatic reboot and recallのみチェックを入れて実行。


更新プログラムは149個あった。時間にして3時間ぐらいかかったかな?
正常終了でほっとしました。


続いて、Windows Updateの実行。68個の更新プログラムがあった。


Upfateも無事30分ほどで終了。めでたしめでたし。


CPU利用率の落ち着いています。


 
 
 
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