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マイ箸作り(第二弾)は、長寿の木「桑(くわ)」で作ってみる(準備編)


今日は、マイ箸作りの第二弾。桑(くわ)で箸を作る。
桑は、長寿や無病などの意味のある縁起の良い木なので、箸に加工するには最適なようです。
なるべく節のないようなものを信州・黒姫のとっこやさんで購入。


板の厚みが22ミリあるので、幅10ミリでのこぎりで切断。
縦目なので、この手ののこぎりではなかなか切れませんが、ゆっくりのんびり切っていきます。


22ミリの真ん中に鉛筆で線を引き、またのこぎりで切ります。これで10×10ミリになる想定。


8膳分ぐらい取れそう。でも、今日はとりあえず4膳分を加工します。
購入した桑の端材が800円程度でしたので、1膳あたりの単価は100円程ですね。市販品だと1,000円ぐらいするので、安く仕上がります。


8本を平らに並べ、鋸やすりで面取りです。
桑はそんな堅くないので、加工性はいいです。ザクザクと削っていく感触がいいです。


こんな感じで、正方形になってきました。


これからナイフで削っていきます。
箸作りは地味な作業の繰り返しですけど、それが楽しいっちゃ、楽しい。


ナイフである程度削ったら、電動ドリルにマジックパットという研磨シートを貼ったもので、研磨していきます。
8本なので並べて一気に研磨していきます。


箸先ですが、ほぼ均一になってきました。
電動ドリルでの研磨は、指とか痛くならないので楽チンです。ま、時間はかかりますが。


作業中、突然雨が降ってきたりして中断があったので、本日はここまで。
来週には仕上げます。


 
 
 
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