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Amazon Fireタブレットを、クラシックミニに設置。本格カーナビとして使えます。


AmazonのFireタブレットに外付けGPS(GNS 2000)とAndroid版Bluetoothアプリで、本格カーナビとして使えるようになったこともあり、今日はクラシックミニに設置するためのカーナビホルダーを作ります。
(参考)GPS非搭載のAmazon Fireタブレットをカーナビとして使う(外付けGPS編)


13ミリ厚のファルカタ集成材をFireに合わせて切ります。そこに桧の9ミリ角を貼り合わせます。
ファルカタ材は柔らかいので、素人日曜大工にはもってこいです。#800のサンドペーパーで磨きますが、木材が柔らかいのでつるつるにはなりません。


真鍮の飾り釘を打つのが私は好きです。見た目もいいし、しっかり固定されるので。
コーナーは丸みを付けておきます。


水性ウレタンニスは、4回塗ります。
2回目と3回目のニスの後、サンドペーパー#600で表面を整えます。


ちょっと、休憩。この時期のももは旨い。


アクリル絵の具でマーキング。・・・ちょっと左に寄った。
まっ、フリーハンドですので。


裏側はこんな感じで、アルミの0.5ミリを切って、木ねじで留めています。
木製ホルダーの完成です。


次はダッシュボード。
シガーソケットから取ったUSBポートを固定し、外付けGPS(GNS 2000)はダッシュボード中央に固定。(写真の左側)
GPSレシーバーの下はステンレスなので、衛星からの電波をしっかり拾ってくれることを期待してます。
もう一方のケーブルはFireタブレット用。Bluetooth接続なのでそんなに電気は食わないと思うから、USBからの給電で十分でしょう。


両面テープで木製ナビホルダーを固定。
超強力とかの両面テープは使いません。剥がす頻度が高いので振動でずれない程度の安い両面テープがいいですね。
ホルダーの塗装は、ミニのパネルの色に合わせたので、違和感なしでいいんじゃないでしょうか。しかし、でかいなあ〜、これ。


GPS信号も受信完了。iPhone 6の小さい画面から、7インチの大画面になったので、こりゃあいいわ。
ちょっと近所を走ってきます。


地図を拡大させてみると、3車線で右端にウインカーを出しているんですが、しっかり追随してますね。
ミサイル攻撃とかされたら、一発で撃墜されそうな精度です。
注意点は、エンジンを切ってもGNS 2000は電源Onのままなので内蔵バッテリーで動いてるってこと。使わない時には電源をOffにする必要がある。これは忘れそうです。


今回のシステム構成です。
VICSはiPhoneの3G回線から取得し、Wi-FiでFireにテザリングしています。

GPS非搭載のKindole Fireタブレット 8Gですが、本だけではなく、映画も音楽も無料、通勤に朝日新聞デジタルも読めるし、休日はGPSカーナビにも使える。最強タブレットですね。amazon


 
 
 
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