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GPS非搭載のAmazon Fireタブレットをカーナビとして使う(GPSデータ転送編)・・・失敗


AmazonのFireタブレット 8G(GPS非搭載のWi-Fiモデル)をカーナビに使いたいと思う人は多いと思う。
そんな訳で、色々と調べてみたので試してみます。
 |録涵霾鵑蓮▲フラインで使えるものをFireに入れる。
 位置情報を得るには、ア)iPhone 6のGPSデータをFireにテザリングする方法か、イ)外付けGPSを使う方法のどちらか。


さっそくFireタブレットに地図情報をインストール。iPhoneでも使っているNAVIeliteのAndroid版を入れる。オフラインでも使える地図です。
今回は、AppストアからではなくGoogle Playストアからインストールなので、新規となり、また400円/月を支払うことになった。まあ、Fireタブレットで使えるなら、APPLEのアカウントは止めてもいいし、とりあえず400円でお試し。


最新地図をmicroSDカードにダウンロードしてみると、3.90GBですね。結構な容量です。本体に入れたらすぐパンクしますね。
そんでもって、NAVIeliteを起動。「GPS機能無効」とエラー表示、当然です、FireタブレットにGPS機能は付いていませんから。


次に、位置情報をどうやって取得するかですが、まずア)の位置情報を転送するアプリを使う方法を試す。
iPhone 6のGPSデータをテザリングするため、iOS版の「TexaGPS」をAppストアから600円を払ってインストール。
Fire側で開発者オプションで仮の位置情報の使用を許可するに変更、Wi-Fiでテザリング(インターネット共有)はうまくいった。
TexaGPSの画面も「正常動作中」となってるので、うまく転送出来ている予感。


・・・しかし、Fireタブレット側の地図NAVIeliteには「GPS機能無効」とエラー表示は消えない、リンクしない模様。
現在対応な地図は「なびすけHD」オンリーの仕様のようです。
テザリングで位置情報を共有する開発用APIが提供されていますが、自分でコーディングしないといけないようだし、そんな技量はない。よって、ア)のテザリング方式は断念。
TexaGPSは600円も払ったが、1日で削除。


 
 
 
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