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木で作る登り人形、バドミントンのシャトル編


今週の工作は、木で登り人形を作ります。(FBで同級生から情報を得ました。)
糸のこで、1×4のSPF材を加工。柔らかいので簡単に切れます。
この形、何に見えますか?オバQのようにも見えるし、登り人形と言ってますが、人形ではありません。


やすり掛けします。幼児が遊ぶことを想定し、しっかり面取りしておきます。


登り人形の作り方を参考にして、カタカナの「ハ」の字になるように穴を開けます。
使うたこ糸はφ3ミリなので、5ミリの穴を開けました。金属用ドリルビットですが、綺麗に開きました。


アクリル絵の具で着色。色は、白と緑の2色のみ。


ここれで何を作っているか、分って貰えましたでしょうか?
バドミントンのシャトルです。子供夫婦がバドミントンをやっているので、馴染みがありそうなシャトルを作ってみました。


たこ糸の終点は、板を加工し、4ミリの穴を3ケ所に開けています。


5ミリの穴に針金を使って、3ミリのたこ糸を通します。


はい、こんな感じになります。


留め具を付けて、完成です。
あーら、不思議。たこ糸の両端を交互に引っ張ると、登っていきます。上まで行って、たこ糸をゆるめるとするするシャトルが落ちてきます。
初回にもかかわらず、失敗せずに登っていきます。これは面白い。違うキャラクターものを作ってみたくなった。


 
 
 
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