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缶コーヒーの空き缶で、オイルランタンを自作する。なりきりフュアーハンドランタン。


コーヒー缶(アルミ缶)を使って、オイルランタンを作ります。
耐水ペーパーでやすり掛け。#400→#1.000で十分つるつるになったが、仕上げにコンパウンドで磨いておいた。


カッターで3分割。
カッターを固定して缶をぐるぐる20回ぐらい回すと、ぺちっていう感じで切れます。


当然、胴周りのサイズは同じです。でもこれを入れ込まないといけない。
ググルと「焼きなまし」すると、アルミでも延びるらしい。


バーナーで1、2分あぶってみた。
内部は何かコーティングしてあるようで、ボッと火を吹き、燃え始めたのにはびっくりしました。


あまりあぶるとアルミが溶けそうなので、このぐらいで止めました。
中はいいぐあいに焦げたようです。


ゆっくり冷ますといいらしいですが、ぺらぺらのアルミなので30秒もしないうちに手で触れます。
丁寧に軽くプラハンマーで叩いて行きます。すると、どうでしょう。同じサイズなのにはまりました。焼きなましは本当でした。


ふたを加工して、4分芯を入れます。


取り付けイメージは、こんな感じ。
雰囲気は、なりきりフュアーハンドランタンです。


点火!
ちょっと炎が大きかったようです。・・・芯は、手で調節します。


下の穴を開けて、完成。全体像は、こんな感じ。
塗装しようか、アルミの地肌で行くか、どうしよう。
来週に続く。


 
 
 
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