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なんちゃってコールマン ランタン 200A、ホヤの改造


先週作った、なんちゃってコールマンランタン 200Aですが、ホヤにしたのは底の開いていないただの瓶なので、3分ぐらい経つとローソクが消えそうになります。
酸素が足りない状態ですね。


ホヤの上のカバーには、こんだけ穴を開けているんですが、上に穴を開けただけでは空気は循環しないということが分りました。失敗です。
・・・ここは改造してなんとかしたいところです。


底を繰り抜くのは無理そうなので、底に3ヶ所、ダイヤモンドドリルビット(φ8mm)で穴を開けます。
ガラスなのでビットの位置決めが難しいです。ビットが暴れちゃって、なかなか固定できないです。
最初は時計の6時位置に切れ込みを入れるようにして、次に3時位置、12時位置という具合にビットを当てることで、なんとか固定出来るようになりました。
写真の様にバイス等の抑えるようなものがるといいと思います。とにかく、ゆっくりドリルを回し、ビットが熱くならないように毎回、水で湿らして回します。


ダイソーの100円の瓶ですが、底は厚みがありましたが綺麗に穴が開きました。
厚みが6ミリぐらいあったので、貫通まで5分以上かかっています。ポイントは、あくまでゆっくりドリルを回転させることです。


瓶の底、3ヶ所に穴を開け、緩衝材をボンド付けしました。


完璧です。
ロウソクが解けると透明になり、クリアーで綺麗ですね。幻想的です。


いい感じです。

 
 
 
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