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ランタンを自作する。なんちゃって「コールマン ランタン 200A」


ランタンと言えばコールマンの200Aでしょ。
100円ショップの材料で、なんとか作ろうと考えた。
使い切ったOD缶、灰皿、ガラスの容器です。丸いふくらみがある容器ってなかなか無いので、今回はこれで我慢。


完成イメージは、こんな感じ。
大きさ的には丁度良さそう。


ホヤを乗せる胴体部分。ここがどうやって作るか悩み所。
アルミ板(0.5ミリ)で作ります。


ガスカートリッジの首のところを、外側から包んでひっかかるようにした。


赤のアクリルスプレーで吹き付け塗装。
2〜3回の吹き付けだと、OD缶の旧ロゴがまだ透けて見えちゃってます。


垂れないように薄く10回ぐらい吹き付けました。
このまま、一晩乾燥させます。


続いてベンチレーターの取り付け。
M5のステンレスボルト、ナット、袋ナットをホーマックで調達。ホーマックは単品で購入できるので便利。
この部品全部で91円です。


こんな感じで取り付けます。


いい感じじゃないでしょうか?
ちなみに一番上の傘は、0.5ミリのアルミ板を叩いて少しだけ凸を出しました。


次につまみです。
木の枝と家庭用カートリッジボンベのフタを使います。大きさ的にいい感じ。
このフタは半分に切って、中には石粉粘土を埋めています。


塗装はクレオスのMr.カラーです。
シルバーや黒鉄色はなかなか出ないんですが、何度か重ね塗りしています。


胴体部とホヤ受けの皿部です。あまり綺麗ではありません。局面を出すのは素人には難しいです。
胴体とOD缶の首部は、カチっとはまるように、微調整しています。黒っぽいつまみは、裏から木ねじで留めています。


一発でカチッとはまりました。良かった。


ホヤを乗せてみました。なかなかバランスがよく、決まってる。


なんか物足りないのは、ロゴが無いせいですね。
さっそくコールマンのシールをプリントアウトです。


やっぱ、見た目、全く違うわ。ロゴって結構重要かも。
中央の火力調整バルブにも、ダミーのねじと文字を書き込んでみました。これで随分引き締まった印象。
ポンピングのつまみも付けて、より本物っぽく似せています。


燃料キャップとポンピングのつまみを木工ボンドで付けて、なんちゃってコールマン ランタン 200Aの完成です。
一見すると、なかなかGoodです。ランプ


明るくありませんが、雰囲気は最高です。


 
 
 
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