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マイ箸作り、パドウク(本花梨)の赤と黒檀の黒で決めてみた


今日は、パドウク(本花梨)の赤い端材をカンナ掛けします。
パドウクは柔らかいのですが、順目と逆目がはっきりしているので、逆目のときは要注意です。すぐささくれ立ってしまいます。


15ミリから9ミリ程度まで削るので、とにかく忍耐で削りました。


黒檀もカンナで削ってみたんですが、堅くて私のカンナでは無理でした。
・・・という訳で、赤いカリンに黒い黒檀の頭を付け足してみることにします。


こんな感じで、ボンド付け。まあまあうまく行った。


仕上げは、くるみ油を塗ります。
自然塗料の荏油(えあぶら)亜麻仁油、柿渋、米ぬかなどを検討しましたが、無臭でべた付かないことと乾燥が速いことで選びました。
オーフスカールスハムン ピュアウォールナッツオイルは230gで、950円です。
評判通り、べとつかず無臭で、浸透性もいいです。


上から、槐(えんじゅ)、桑は2セット、赤いのはパドウク(本花梨)+黒檀です。
カリンの赤は、くるみ油を塗るとめしゃくちゃ綺麗な赤になりました。


つなぎ目もいい感じです。これなら、売れるかも。


これから、週に1回くるみ油を塗ってみます。どれだけの仕上がりになるか、楽しみです。


 
 
 
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