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アジリティ125 左サイドミラー補修(その2)

先週に続き、今週も青アジのサイドミラーの補修です。

先週は、ゆるゆるになった穴を、同じ大きさのピッチ(M8×1.25)でタッピングしましたが、スカスカで効きませんでした。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

Amazonで注文しておいたM10×1.5のスパイラルタップが届きました。

サイドミラーの取り付け穴をM8はゆるゆるだったので、M8からM10に穴を大きくすることにしたんです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

上がスパイラルタップ(スレッドマスター(Thread Master) スパイラルタップ M10×1.5mm 1,375円 )、下が中タップです。

先の切れ込み具合が、結構違います。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

まずは、ハンドタップの中タップを使います。

垂直に入れるには、何度か回しては微修正しながら、なんとか入れることが出来ました。この最初が肝心です。なるべく垂直になるように気をつかいました。

当然、オイルもたっぷり染み込ませています。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

流石にM8の穴にM10のタッッピングですので、はじめからガリガリとした手ごたえがあります。

180度回しては90度戻すようにして、逐一オイルを差しながら切りました。ハンドタップと言いながらも、削った粉はうまい具合に上に上がりますね。

削った鉄粉が穴に残るようなことは無かったです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

仕上げ用にスパイラルタップを入れました。

1回転分ぐらい切れたように思えます。これで完璧です。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

新しくM10のミラーも買っておいたので、さっそく取り付け。以前取り付けていたものと同じもので、サイズ違いです。

タナックスのナポレオン エーゼットミラー クロームメッキ 左右共通 10mm 正ネジ(AZ-101-10 1,540円)。

サイドミラーの定番商品なので、M8とM10と揃っているので助かります。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

最初は無くても問題ないかな、と思っていたんですが、左サイドミラーがないとどうも不安だったので、修復できてよかったです。

自分でタッピングするのはとても簡単です。ネジ山のサイズに合ったタップさえあれば、超簡単にネジ山補修が出来ます。

タップという工具は始めて使いましたが、これさえあれば修復範囲が広がりますね。バイク屋に持っていったらいくら修理代を取られたんだろう。青アジはM8の正ネジだったので助かりました。OK
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

 
 

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