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自作ピザ窯でピザを焼く・・・・やっと美味く焼けました

今日まで何回試行したかなあ、もう4、5回は焼いては失敗の繰り返しでした。

最初、備長炭の炭では火力が足りず、火床と焼き床が一層でもうまくいかず、二層にしたけど生地が焦げて食べられたもんでは無かった。泣

苦労の積み重ねが実って、やっと美味く焼けるようになりました。

どうです、美味しそうでしょ。具材はネギとベーコンです。ピザ


まず、デロンギのピザストーンを乗せる五徳は、4本足から3本足に変更。

薪をくべるのに五徳の足がじゃまになりません。市販品の五徳の足が3本な理由はここにあったんですね。


ガンガン薪を燃やします。火

1時間程燃やし、天井のススが黒から白く変色したタイミングが300度程度であると学習しました。


お父さんが薪を燃やしている最中、お母さんがピザ生地作り。

今日は2枚用意しました。


ピザストーンは十分温めてから使用してください。との書込みが多いようですが、今回は温めず、常温のピザストーンにピザ生地を乗せました。

これが成功したようです。

Webの情報は必須ですが、やっぱり経験が一番だと痛感しました。


焼き床のピザストーンの下には薪を置かず、奥とサイドから火を入れるようにしました。

窯の幅がもっと欲しいけど、自作ピザ窯はこの程度が精一杯ですので、なんとか工夫しながら薪を入れます。


生地を置いてしばし観測。いい感じ。

今回はピザ生地を焦がさないよう、生地はこまめにくるくると向きを変えて焼きます。


そうすることで、生地の底は焦げることなく、表面は窯の放熱効果でこんがりとろけるように焼けています。

見ているだけで上手くいきそうな予感。

4回ほどピザピールで取り出しては回転させ、まんべんなく焼けたと思う。時間にして、5、6分焼いたでしょうか。


焼き上がりはとろとろで、生地も周りだけカリカリに仕上がり、もう最高です。

やっと、家族に喜んで貰えるようなピザに仕上がって、ほんと感動する美味さです。UP

1枚目はぺろっと食べちゃいました。


これは2枚目ですが、若干生地の底が焦げましたが、この程度なら許容範囲です。

ピザストーンは温めないで使う、それが今回上手くいった理由ですね。

明日は孫が食べに来るっていうので、美味しいピザを焼きます。力こぶ


 
 
 
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