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ピザ窯で焼く手作りパン

今日は庭に作ったピザ窯で、パンを焼いてみました。


材料は、強力粉、薄力粉、ドライイースト、ラム酒入りレーズン。

薄力粉は結局使わなかった。


袋の裏に書いてある分量通りに、生地を作ります。

これは強力粉300gとドライイースト6g、ぬるま湯175ccで混ぜ、バンバン300回位叩いて練り込んだた状態。

こねる作業が楽しい行程だといいますが、力作業ですね。慣れていないので疲れます。

初めての手作りパンなので、シンプルなものを焼こうと思う。


一次発酵が60分、2倍位にふくらんだ。

ちょっと潰す(ガス抜き)するのがもったいない感じ。

適当な大きさに切ります。


はい、めん棒のアップ。

勿論、このめん棒も手作りです。

材質不明の丸棒(φ32ミリ)を切っただけ。食材を扱うので#600の紙やすりで1時間、ツルッツルに磨きあげます。竹のまな板も自作です。

このままではつまらないので、はんだごてで書いたオリジナルマーク入り。Good Job!OK


整形は、適当です。

中の具に入れたのは買ってきたラム酒入りレーズン、それと冷蔵庫にベーコンがあったのでこれも巻きました。

クロワッサン風、三つ編み、・・・結構楽しい作業です。

ただイースト菌の匂いはきついですね。


二次発酵は40分。またまた大きく膨らんだ。

仕上げは卵黄をスプーンの腹で塗り、15個のパンが出来ました。焼く迄の行程、結構かかりますね。毎日パン屋さんが早起きなのも納得です。

貧乏症なので、値段を試算します。強力粉は1kgで288円なので、300gで86円。ドライイーストは6gで52円。粉だけだと138円で出来ちゃう。


二次発酵させている間、ピザ窯を暖めておきます。

薪が燃えるにも時間がかかるので、忙しいです。


窯の温度が上がってきたところで、薪を奥に押し込み、いざ投入。

毎週やっていて3回目の火入れなので、ピザ窯の温度とかも少しづつ分かってきたところです。

とはいえ、初めてのパンです。美味く焼けるかな。


焼け具合を見ながら、一度向きを変えて焼きました。時間にして6、7分です。

形は不揃いですが、焼き色もいい感じのこんがりキツネ色。


さっそく焼き立てを頂く。美味い!UP

外はカリカリ、中はモチモチです。熱々は何でも美味いでしょうが、パンは格別ですね。

ちょっぴり塩味のベーコン、甘いレーズンパン、どちらも最高です。


 
 
 
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