December 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

火吹き竹を作ってみた

週末はピザ窯に火を付けるのが楽しみになってきました。

小学生ぐらい迄、かまどで火を焚いていたので、欲しい道具があります。

「火吹き竹」です。使ったことがある方のほうが少ないでしょうね。

買うと千円ぐらいするし、竹ほうきの柄の部分を流用しようとも思ってホーマックに行ったが、竹ほうきも高かったので自作します。


用意したのはカーペットを買った時に付いていた、プラスチックの芯。

捨てずに取っておいたので、再利用します。(貧乏症なのでモノを捨てられないんですよね。何でも取っておいちゃうので、よく子供からは処分しなよ、って言われます。)


プラの芯は、50センチ程度の長さにのこぎりで切ります。

次に穴の部分。0.5ミリのアルミ板を四角に切って、芯のサイズに合わせて丸をかきます。


回りに切れ込みを入れ、プライヤーで内側に折り曲げるだけです。ビールやコカコーラの瓶の王冠のようなイメージです。

中央にはキリで穴を開けます。

この穴の大きさは、5秒ぐらい息が続くような大きさで調整しました。あまり大きくすると息が続かないので。


この王冠をプラ棒の筒の先端に取り付け、アルミテープで巻きます。

熱で変形しそうなので、先端部だけアルミ板を巻くようにしました。


はい、完成。

まあ、火吹き竹には見えませんが、プラでも機能的には同じなので、由とします。若葉


カラーリングが白/銀なので吹き矢のようになりましたが、火吹き竹です。

艶消しブラックに塗ったら少しはかっこ良く見えるかな〜、ちょっと考え中。


薪の使い方にも慣れてきたので、窯の温度も300℃に出来るようになってきました。


今日は3種類のピザを焼いてみました。若干、クッキングシートの焼け残りか炭が舞って、黒いふりかけになっていますが、焼きたては格別に美味い。OK

 

オリーブオイルと混ぜたソースを掛けます。色がいいですね、食は香り、色で決まりますね。

回を重ねる度に、ピザ屋さんに近づきつつあります。・・・・、って思ってます。


北風が寒いけど、やっぱりアウトドアでのお酒は格別です。ビール 次回は、焼酎ではなく、ウイスキーにしよう。


 
 
 
pagetop