August 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

庭に耐火レンガで、簡易ピザ窯を作ってみた

庭にスモーカーをおいて、すっかり燻製作りにはまっていたのですが、どうせならピザ窯をつくっちゃえ、ってことで近くのホーマックに出掛けた。

耐火レンガ、ありました。実際に使われていたという中古の耐火レンガ(写真の右側の山)が1個204円です。新品の中国産耐火レンガ(SK32)も1個204円です。


他の方のHPを参考にしながら、アーチ型とかドーム型のような本格的なピザ窯は必要ないので、ただレンガを積むだけの簡単ピザ窯でいくことにしました。

ある程度設計図を書いてみて、耐火レンガは38個購入。中国産SK32が20個と中古レンガが18個です。

体重計で測ったら1個3.9kgもありました。合計148kg、結構な重さです。


基礎部分は、軽量ブロックを6個。(1個7kgなので、42kg)

屋根部分は、大谷石とかが良いようですが、生憎ホーマックには置いていなかったので、コンクリート平板を買うつもりでした。

ところが1枚21kgもあって、重過ぎる。コンクリート枕木ログストーンっていうのがあったので、それを購入。

600×200×40ミリで11kgと軽いので良い。3個で33kg。


基礎は、土を平にならしただけ。

簡易ピザ窯とはいえ、ブロックを含めた総重量223kgの窯を作るので、しっかり足で踏み固めました。

均等に重さが分散されるので、こんなもんで十分でしょう。


軽量ブロック(10cm厚さ)を、3×2に並べます。

イナバの物置を買ったときに付いていた水平器が使えました。水平を出すのは結構難しいです。


火床には、新品耐火レンガを使いました。ここはなるべく平にしたかっため、新品レンガを使用。

ブロック3枚の幅とレンガ5枚の幅はぴったり一致します。

手前のブロックの端(写真では右側)にレンガを揃え、手前から奥に並べていきます。

ハスに交互に組んでいくかどうか最後まで悩みましたが、微妙に高さが揃わないのでこの形で落ち着きました。


新品とはいえ、大きさは不揃いです。

パズルのように入れ替えながら、なるべく隙間が開かないような組合せで並べました。

写真を撮ったあとに気が付きましたが、この「SK32」の文字はくぼんでいるので、裏側のくぼみの無い面を上に差替えています。


かまど部分の一段目。

形は四角ではなく、奥が少し狭まった形にしました。少しでも熱の伝わり方が良くなるような気がします。


二段目から四段目まで、中古の耐火レンガを積みました。

中古レンガなので角は落ちていますが、面は平ですので隙間なく積め、安心しました。

中古だけあって様々な色合いがあり、なかなか味わいがあります。


最後に屋根部分に、コンクリート枕木ログストーンを3枚乗せて完成。

単にレンガを積んだだけですので、超・楽ちんピザ窯の完成です。


同クラスのピザ窯キットが販売されていますが、3、4万円するし送料だけでも1万円とか高価です。やっぱりDIYだとお安く出来ます。

費用は、
・軽量ブロック@105×6個=630円、
・耐火レンガ@204×38個=7,752円、
・ログストーン@1,316×3枚=3,948円。
合計12,330円でした。


我が家の庭に、スモーカーとレンガのピザ窯が出来ました。

使わない時には、レンガを4個火入れ口に並べて塞いでおきます。

出来栄えが良すぎて、ちょっとにんまりしています。ドラえもん


 
 

comments

初めまして!
こちらのブログ記事をお手本にさせていただき、ピザ窯を作りました。とりあえずバーベキューをしてみましたがうまくできました!
ありがとうございます。
ピザ窯完成品の写真をインスタグラムに投稿しても大丈夫でしょうか?

  • yui
  • 2018/05/27 2:15 PM

yuiさん、こんにちは。

ピザ窯、うまくいきましたでしょうか?1時間ぐらい焚きを入れて内部の温度が上がったところで、ピザを入れるとカリカリもちもちのピザが焼けますよ。
これからは屋外のBBQとか最高の季節ですよね。

インスタ投稿、どんどんやってください。

  • noguchan
  • 2018/05/27 2:36 PM
   

trackback

 
pagetop