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トランジットセブン、ブレーキ交換(シマノ BR-T610)

正月は暇なので、自転車のブレーキ交換をします。

シマノのBR-T610はVブレーキのセットで、インナーリード(90度のもの)も付いて、中級グレードとはいえ1,710円とお安い価格。

Dioreの文字がかっこいい。


インナーケーブルは安心のシマノのステンレス(403円)、アウターケーブルは今回は派手目に行きたかったので、色んな色が選択できるGRUNGE(グランジ)のレッド(540円)にした。

このアウターケーブルは、2500mmなので1本で前後ブレーキ用2本分が取れます。エンドキャップは5個付属しています。


BR-T610のブレーキシューは、70ミリのものが付いています。車のタイヤのように、ブレーキシューにも向きがあります。

この矢印が入っているだけで、ちょっと高級感があります。


インナーリード内にグリスが塗ってあり、ここにワイヤーを通すだけで程よくグリスアップできるようになっています。

これは良いアイデアです。ワイヤーにグリスを塗るにはどんな種類のものを付けていいのか、素人には面倒なので、初めからグリス付きが大正解です。

それと、インナーリードは90度のものと135度のものの2種類あります。BR-T610に付属していたのは90度のものでした。それから、写真のゴムのジャバラが付属しています。


赤いアウターケーブルにしましたが、全く目立つこともありません。

2ケ月もすれば、赤がピンク色に退色しそうな予感がしますが、ケーブルも消耗品だと割り切っています。


シフトケーブルも交換。

厄介なのが、このシフトレバー。ネジ山をなめないようにCRCを吹き付けておいてから、慎重に外しました。これがばらせないと、ケーブル交換出来ませんので、慎重に、慎重に。

シフトは7段ですが、スプロケットは8枚付いています。一番内側はダミーにしてます。


シフトインナーケーブルは、シマノのステンレス。ブレーキインナーが1.6ミリで、シフトインナーは1.2ミリと細いです。

アウターは、ブレーキアウターと同じGRUNGEのレッド。こちらも4ミリとブレーキアウターの5ミリより細いです。


ハンドル回りのケーブルはこんな感じになりました。

ごちゃごちゃしていますが、ハンドルバーテープの赤に合わせ、黒と赤のコントラストでよろしいんじゃないかと。


さっそく試乗。

ブレーキ、最高です。車で例えるなら、ドラムブレーキからディスクブレーキに乗り換えた時のフィーリングです。

握った分だけ、ジワーっと効きます。シマノのブレーキセット(BR-T610)は、誰でも出来るカスタマイズです。安価な上に、絶対満足するブレーキフィール。安心二重丸です。自転車



 
 
 
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