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トランジットセブン、ハンドルは赤いバーテープで仕上げ

昨日取付けたブルホーン・ハンドルにバーテープを巻きます。

EMPT(エンプト)ハンドルバーテープ(ES-JHT020)は、Amazonで評価も高いし、エンドキャップ付きで価格も安い。

カラーも豊富ですので、今回は派手に「レッド」で巻いてみます。

巻き方をWebで検索すると、力のかかる方向と同じ向きに巻いていくのがよろしいようです。

粘着テープが付いていないので、巻き始めは両面テープで固定しました。

これもユーザーレビューを参考にしたんですが、良く使うポジションには、予め切っておいたテープを貼り、その上から巻くと、よりクッション性が高まるので試してみました。

緩まないよう、結構きつめに巻きました。

最後は斜めにカットし、ビニールテープで固定した上に、付属のエンドテープで仕上げ。

テープはドロップハンドルにも使える長さがあるので、随分余りました。

銀メッキのエンドキャップを被せて、完成。

赤いテープでおじさんツーリストには派手かなと思っていましたが、巻き終わるとそれ程ドクドクしい赤ではないので、この程度ならいいんじゃないでしょうか。

黒のエンドテープで、引き締まって見えます。

左側は、巻き方が逆のような気もするが、。。。。ま、これも経験です。てBL

まあまあ、無難に綺麗に巻けたんじゃないかな?自己満足の世界です。

このEMPTのバーテープ、EVA素材でクッション性に優れていると書いてある通り、なかなかよろしいです。

気になる耐オゾン性ですが、これは要経過観察ですね。EVA素材は、耐候性に優れ、青空駐輪でも表面劣化は少ない素材とのことですが、果たしてどんなもんでしょう。

バーテープは消耗品でもあるし、ボロボロになったら取り替えればいいからね。実は、通勤カバンの持ち手にも使っていますが、毎日使っているせいか、半年ぐらいでボロボロになります。

TS-7の赤いロゴ、赤いハンドルバーテープ、タイヤの赤いライン、リアショックも赤。

TS-7もこうやって見ると、センスがいいミニベロに見えてきました。自転車

 
 

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