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ホーマックの材料で、小物入れを作ってみた

前回、「揖保の糸」の空き箱利用の色鉛筆ケースがうまくいったので、今日は箱から自作することにした。ホーマックが近くにあるので便利です。

箱の底板とフタにするのはシナカットベニヤ、箱の回りの枠はエゾ松です。

この箱の枠部分の高さは、揖保の糸が30ミリ程度で浅かったので、少しだけ高くしました。40ミリなので10ミリ程深くなる感じです。


大きさは揖保の糸の縦寸法に合わせます。どこかにしまう時、サイズが同じほうがいいかな、って思います。

普通ののこぎりで切ってみました。


ベニヤの切り口は、こんな風にバリバリしちゃいます。

ベニヤ板はこうなるのは仕方ないですね。#240の紙やすりでバリは削っておきます。


枠組みは、真鍮釘を打ちつけます。(16ミリ長)

木工ボンドで貼り合わせようと思ったんですが、暫く使っていなかったのでボンドが固まってしまっていました。泣 買いに行くのが面倒なので、今回は釘だけで止めました。(木工ボンドは次回用に買っておきます。)

真鍮釘は飾り用途が多いようですが、浅い小物入れなのでコレを使いました。細いクギです。松は柔らかいので、この位細いクギじゃないと亀裂が入るでしょうね。


クギで打ち付けただけなので、あっという間に出来ちゃいました。

あんちょこに切ったんですが、そこそこ木枠もぴったり合ってるようで安心しました。


ワシンの水性ニス、2回塗ったあとです。

水性ニスは乾くのが早いので素人にはぴったりです。

本当は横目にしたかったんですが、材料のサイズから縦目になっちゃいましたが、OKとします。

少しムラがありますね、最初に木目に沿って塗らないとムラが出るようです。木材は素直ですので塗料の塗り方が分かりました。


これで4回塗りです。

このままでもニスの光沢は出ていますが、更に光沢と手触りのべとつき感を無くすため、一晩寝かせてしっかり乾燥させてから紙やすり(#1500)で磨きます。


比較のため、1回塗り(左側)と、5回塗りしたものです。

水性ニスとはいえ、回数を重ねると塗料の色が濃くなります。

木目を生かすなら2回塗り程度、光沢を得るには5回程の重ね塗りが必要です。


内側には赤いフェルトを貼って完成。

材料費は、ベニヤが664円、エゾ松の木材が230×3本、それと真鍮のクギ110円で、総額1,464円。これに水性ニスと100円ショップのフェルト代が加わります。

これで2箱分作れたので、1個あたり800円弱ってとこでしょうか。 楽しみながらの道具箱作りは、値段が付けられませんね。

 
 

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