July 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

KYMCO アジリティ125(KN25)、オイル交換

CDI交換後、絶好調の青アジ号。

1年ぶりのオイル交換です。

いつもはワコーズの10W-40なんですが、今回はホンダのULTRA G2 10W-40に変更。

G2は安い(1,103円)し、評判もいいオイルですので試してみた。KYMCOとはいえGY6はホンダのエンジンコピーですから、相性もいいでしょう。


オイルフィルタースクリーンキャップを外します。17ミリです。

オイルと一緒に、スプリングとオイルフィルタースクリーンもボテっと廃油処理ボックスに落ちます。

前回から1年ぶりですが、走行距離は50キロしか走っていないので、ほとんど汚れていません。というか、1年で50キロしか走っていなかったということに驚いた。こりゃあ、エンジンにもオイルにも良くないわ。


廃油ボックスから拾い上げておきます。

オイルフィルターと言ってもただの網(あみ)ですけどね。原付はこんな簡易的なフィルターが付いているとは思ってもいませんでした。


オイルフィルタースクリーンの中は、ゴミが詰まっていました。

金属の摩耗の破片なんでしょうか、こんな汚れがどこから付くのかよく分かりません。

とりあえず、水洗いした後パーツクリーナーで洗浄しておきます。


Oリングは再利用です。6年間、一度も交換していませんが、まだ平気です。

キャップの内側には、GY6文字が見えます。このGY6エンジンは傑作エンジンとなるでしょうね。


キャップはこんな感じで取付けます。

アルミ合金っぽいので、トルクを掛けて締めるとネジ溝をなめてしまいそうなので、適当に締めておきます。


0.8リットル入れます。

このオイルジョッキ(瑞穂化成工業)は、優れものです。1.5リットル用なんですが、目盛りが100ml毎に付けられているので、スクーター乗りには便利です。

フィルター付き、蓋付き、そしてノズルキャップの先端にも栓が付けられる。消費者ニーズを反映したよい商品です。価格も300円ぐらいだったと思う。


エンジンオイル交換後の走行フィーリングは、いいですね。

走り出しの5メートルで、ガクッ、ガクッと発車するような動きをしていたんですが、このギクシャク感が消えたのにはびっくりしました。

何でよくなったんだろう?ずっとウエイトローラーの片減りかと思っていたんですが、違ったみたいです。

まだ、構造が分かっていないですが、とにかく良くなりました。流石、オイルにはうるさいホンダです。
200ml余ったし、次回も、ULTRA G2を定番オイルとしよう。


 
 
 
pagetop