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ミニ座布団を作ってみた

ちょっと飾り付けをしようと思い、ユザワヤで座布団用の生地を買ってきた。

金色を使った古典柄を選んでみた。百花練乱という商品、1メートルで780円。


大きさは30cm×30cm程度。

普通の事務用ハサミと洋裁用のハサミって違うね。ほんと、切れないわ。

ザクザクになってしまったが、見えないので良しとします。


以下が、設計図。\乎呂鯲∧屬靴董袋状にするのではなく、ポケットティッシュのような感じで、のりしろ(?)を取ります。
回りを四角く縫い合わせ、こののりしろ部分も中央部を少し開けておくようにして縫います。



生地の裏側から、ミシン糸で手縫いです。

見えますかね?まあ、適当というか、男の裁縫なのでこんなもんでしょう。


詰める綿は100均の綿です。

真空パックされていて、開けるとふくらむような説明書き。小さい座布団なので、1個あれば足りるでしょう。


座布団は四隅の糸が出ていないと座布団じゃあないでしょ、ってことで糸を出します。

使うのは、フィルムケースです。(今はデジタルなのでこんなケースは無いでしょうね。)

6回ほどぐるぐる巻きます。


こんな感じです。とりあえず、格好だけは座布団の角綴じを真似ました。

(補足)本来は、綿を詰めた後、中の綿が動かないように糸で隅の綿を固定するためのもの(角綴じ)ですが、私はなんちゃってミニ座布団なので、全て省略です。


綿を取り出したら、あららら、えらい事になりました。

半分ぐらい袋から取り出してみたところ、イヤー、面白いようにめちゃくちゃ膨らみます。いきなり全部出すと大変なことになりますので、ご注意ください。

ポリエステルってすごい、って実感。


綿(ポリエステル)詰め方法ですが、最初に四隅に念入りに詰めます。

その後は、均等になるように詰めてみました。100均のわたの半分ぐらいを詰めました。

均一に入れたつもりでも、中央部が盛り上がります。


最後に中綴じの×マークを縫い合わせます。(中の綿が動かないようにするのが目的。)

よい仕事をしたね。


角綴じの輪を切って、完成です。

生地選びが出来栄えを左右しますね。古典柄で雰囲気あるものが出来たと思います。

角綴じは、本来の目的とは異なり飾りの意味で付けましたが、仕上がりは大満足。SMILY


 
 
 
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