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横浜中華街 2014春節

2014年春節の横浜中華街。みなとみらい線が開通したこともあり、大混雑が想定されます。PENTAX MX-1をお供に午前中の早い時間帯にちょっと散歩です。MX-1の設定は、全てPモードのおまかせで撮影しています。
しかし、門の前に立ちはだかるこの道路標識、じゃまですね。東京オリンピック迄には撤去して欲しいです。

 
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

写真的には、横浜中華街は「赤色」を撮るには最高です。路地全体が、赤い装飾品で、ランタンも柱も飾り付けも赤一色に染まります。カラフルな中国獅子舞が見たかったんですが、今日は出ないとのことでした。

 
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

爆竹や赤唐辛子は、旧正月には欠かせないですね。ちなみに、「倒福」は大通りには見当たらなかった。福が天から降りて来るっていうのは良い言葉だと思う。

 
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

時間が早いので、お店も準備中のところがほとんど。この1日でブタまんや甘栗は何袋売れるんでしょうか?

 
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

天気もポカポカで、観光には丁度良い気候です。

多くのお店が10時半ぐらいに開店準備するようなので、10時前だとガラ空きです。

人混みが好きな人は、12時頃から身動き出来ないくらいの人出になりますので、それを狙って出掛けてください。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

このお店のチャイナドレス、毎年いつも同じドレスなんですが、ドレスの生地が色褪せていないんですよね。これ、不思議です。

PENTAX MX-1は、Pモードでも適当に背景ボケが楽しめます。発色もいいし、素晴らしいカメラです。

F2.5、1/125秒、ISO500、112ミリ相当。望遠端でF2.5はこのデジカメの最大の魅力。これから出番が増えそうです。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

チャイナドレスの色合いは好きですね。ピンク、赤、青、・・・。派手な生地に刺繍がきれい。ごみごみした雑景にチャイナドレスが浮かび上がります。MX-1はデフォルトの「鮮やか」ですが、PCで見るとほんとハッとするような解像感です。

 
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

ちなみに、この写真は別機種で撮ったものですが、2006年の旧正月撮影です。

いつも変わらない風景があるのっていいですね。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

中華街では、いろいろなお店があってブラブラ散歩にはもってこいです。大きな中華鍋やらお正月の飾り付けもいろいろで楽しい。

 
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

下の写真、NTTのケーブルの蓋には山下公園や赤レンガ倉庫なんか描かれています。自動販売機も中華街ならではでしょう。こういったものを探すのも楽しいですね。

 
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

お土産屋さんで買った唐辛子のキーホルダー。

赤唐辛子は魔除けの飾りということです。赤は中国では最も好まれる色です。

1ケ50円でした。安くてもしっかりした作り。

PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 

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