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PENTAX MX-1

PENTAX MX-1(クラシックブラック)

高級コンデジ必須の1/1.7型裏面照射型CMOSセンサーです。

2013/5発売ですが、価格が大幅に下がったのと、PENTAXブランド最後のコンデジになりそうなのでGet。

2013流行語大賞の「買うなら今でしょ!」です。


MX-1最大のポイントが、開放F値:F1.8-2.5。

望遠側(112mm)でこのF2.5の明るいレンズに惹かれた。


それと、銀塩カメラを彷彿させるクラシックなデザイン。

奥は銀塩一眼のNikomatですが、ボディーの隅のカクカクした所が完璧です。

10年使っても色褪せないデザインに間違いなし。カメラ


露出補正が天板に独立しているところなんか、他のデジカメとの差別化に成功しています。

程よいクリック感なんですが、Gパンのポケットに入れていると、よく回るので気を付けないといけない。


このボディーの貼り革ですが、グッタペルカではなく、単たる合成ゴムっぽい。

うーん、ゴミやら埃もしっかり吸い付くから厄介です。10年ぐらいしたら白くなってベトベトしそう。(最新の素材は改良されているとは思いますが。)

とはいえ、MX-1の分厚いボディーとこのラバーが手に馴染むから不思議。


PENTAX RICHO IMAGINGって会社なんですね。KONICA MINOLTAになった時と同じだ。

製造はインドネシアのサンヨーの工場。


レンズはOEMとのことなので、オリンパスレンズにPENTAXのマルチコーティング(smc)したのかと想像できます。

smcってPENTAXファンには最高。赤文字にしてる手の入れようです。


SONYのRX100と比べると、倍ぐらい大きく重いって感じ。

しかし、この厚みはいかんともしがたい。

Gパンの前ポケットに入れると、どこかにぶつかりそうな感じ。


通勤カメラではないので、大きさ、重さは許容範囲です。

PENTAXらしいメリハリのある風景カメラを期待しているのと、RICOHのお家芸、1センチマクロに期待します。




 
 

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