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2014年の手帳、やっぱり能率手帳を買った

来年の手帳は、今までと違うやつにしようかなあ、などど思いつつ近所の本屋さんに行った。

でも、やっぱりいつもの能率手帳にした。もう何十年使っているんだろ? 1年間で1,323円か、安い買い物です。


左側がスケジュール、右側が余白。

これが一番使い易い。

手帳用にも使える細字万年筆は「3,000円で買える細字万年筆」にまとめてあります。



 
 

comments

鳥取の万年筆博士の山本さんが診断にいらっしゃったので、今朝すかさず知人に付いて行きました!

黒檀もエボナイトもセルロイドもうっとりするくらい素敵でした。

お持ちだったらプライベートリザーブを欲しいと思っていましたが、無かったので見本万年筆に入れてある同インクと色見本を堪能したに留まりました。

堪らない魅力にやられたのが独自の「いか墨セピア」の色合い!

素晴らしい濃淡で品のある色味。あ〜

万年筆は道具として使ってこそ、そしてきちんと手入れするのが大切とおっしゃっていました。
万年筆を万年筆博士でオーダーする日は間違いなくはるか彼方ですが、こうも楽しそうに語られると心から欲しくなるなぁと思いました。

万年筆ライフは人それぞれに楽しみがありますね。

  • Sanae88
  • 2013/11/08 3:58 PM

Sanae88 さん

なかなか機会のない経験ですね。

ガマの油売りも傘の張り売りも、その場で見せられると何とも手が出ちゃいますよね。

万年筆は使ってなんぼでしょ、って言葉がいいですね。使い捨て時代に手入れしながら使う道具もいいもんですね。

  • noguchan
  • 2013/11/08 10:09 PM
   

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