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箱根、芦ノ湖

SONY RX100を持って、箱根の芦ノ湖周辺で涼んできました。標高が高いので、風が気持ち良かったです。以下、全てPモード、クリエイティブスタイル「ビビッド」、露出はマイナス補正。RX100は、ビビッドでも原色は押さえぎみですので、少し派手な中にもカリカリした絵が欲しい人向けです。

芦ノ湖。箱根駅伝のゴールのところです。

海賊船とスワンボートのコントラストがいいです。最近、カラっとした青空って見なくなりました。今日も晴れ間はのぞきますが、なんとなく晴れてる感じ。

100mm、F5.6、1/800秒、ISO125、EV-0.7。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)

望遠端100ミリです。水辺はうまいこと撮れています。

晴天の屋外では、EV-0.7でちょど良い感じ。

100mm、F5.6、1/800秒、ISO125、EV-0.7。


中央のイスにピントを合わせています。この写真は、メリハリが効いています。

Pオートですが、もうちょっと絞りたいところ。やっぱり、絞り優先AEで撮るのが良さそう。

100mm、F5.6、1/800秒、ISO125、EV-0.7。


 
濃淡の出るこういったシチュエーションは得意なカメラです。
(左)52mm、F4.5、1/100秒、ISO125、EV-0.7。 (右)28mm、F5.6、1/125秒、ISO125、EV-0.7。


右側の門の漆塗りの質感が良いです。ダイナミックレンジが広いので助かります。

28mm、F5.6、1/250秒、ISO125、EV-0.7。


一番手前の竜にピントを合わせ、ボケを狙っています。

ボケ味を出すには、やっぱり絞り優先AEで撮らないとダメだね。と言っても、望遠端なので、F4.9が開放F値ですね。このくらいが限界です。

98mm、F4.9、1/100秒、ISO160、EV-0.7。


観光地のバスって進化してますよね、楽しみでもあります。

お盆の季節、この夏場は強羅から仙石原あたりは、人影もまばらです。

28mm、F5.6、1/500秒、ISO125、EV-0.7。

今回、屋外での撮影なので、RX100にはもうちょっとカリカリ感を期待していたのですが、UPした画像がそのものです。個人的にはまあまあって感じです。(期待が大きかっただけに、期待以上のものは出ませんでした。)


 
 

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