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パイロットインキ iroshizuku(色彩雫)

年賀状はやっぱ、万年筆でしょ!シリーズ(11)

以前、パイロットのiroshizuku(色彩雫)の"月夜"を購入したのですが、そのボトルデザインといいネーミングといい、虜になってしまった。日本の美しい自然や景色から名付けたというネーミングに惚れました。もちろんグラデーションのある色合いも素敵で、こんなの会社で使ったらいいなあ、という思いから、「ポチッ」としてしまいました。

パッケージデザイン大賞にも選ばれたボトルデザインは、これまでの既存ボトルインクにはない、まるで香水が入っているようです。

現在、24色のラインナップ。パイロットでは、「インキ」と呼んでいる。

価格は、1,575円(50ml)とやや高いが、好みの色を選ぶ楽しみがある。

セーラーのジェントルインクが9色(※)(50ml、1,050円)なので、その差は歴然。

(※)ジェントルインクの限定シリーズに「色織々(しきおりおり)」という商品があります。日本の四季の情景をイメージした色で、2009年冬〜2010年秋までの四半期毎に各4色、計16色の限定販売された。現在は、取扱い無しで残念です。


このキャップに下がった首飾り、何に使いましょう。

飲み屋のボトルキープみたいなので、使った本数でも書いて下げようかな。

大人向けの商品がヒットしない中、このiroshizukuは成功した商品だと思います。!



■パイロットのiroshizuku(色彩雫) tsuki-yo 【月夜】


まず最初に買ったのが、このインク。

「月夜」・・・・青系のインクは数種類ありますが、濃い紺色が映える、迷わず入手した。



■パイロットのiroshizuku(色彩雫) yu-yake 【夕焼け】


次に買ったのが、この「夕焼け」というオレンジのインク。

インクカラーの名前だけで買った。

疲れていても何か勇気とか力をくれそう。味気ない無味乾燥したブルーブラックの上に映えそうな色合いです。



■パイロットのiroshizuku(色彩雫) shin-ryoku 【新緑】


3本目が、この「新緑」。

目に優しそうな感じの色見本だったので購入。

ネーミングだけでも購入意欲をそそります。


この3種類のiroshizukuのインク、どの軸に入れようかと迷っているところです。(迷うほど本数持ってませんが、・・・・。)

水性染料インクなので、ペン先を選ばないので、何に入れてもいいでしょう。

ボールペンには無い味があるので、今から楽しみです。0



■パイロットのiroshizuku(色彩雫) momiji 【紅葉】


追加で、もう1本ゲット。

枯れた赤、ってな感じだろうと想像します。


<年賀状はやっぱ、万年筆でしょ!シリーズ>
 ペン第1回:プラチナの200円万年筆「プレピー <0.3>細字」
 ペン第2回:プラチナ「プレジール <0.3>細字」
 ペン第3回:セーラー「ハイエース」と「ハイエース・ネオ」
 ペン第4回:オート「F-SPIRIT(F-スピリット) 細字」
 ペン第5回:シェーファー「ノンナンセンス F(細字)」
 ビン第6回:万年筆には、ブルーブラックインクでしょ!
 ビン第7回:パーマネント(古典)ブルーブラック・インクを試す
 ペン第8回:中華万年筆ってどーよ! 「カンガルー&デューク」
 ペン第9回:台湾万年筆だって負けていない!! 「REGAL」
 ペン第10回:プラチナ「デスクペン 極細字」
 ビン第11回:パイロットインキ iroshizuku(色彩雫)
 ペン第12回:プラチナ「プレピー デモンストレーター」
 ペン第13回:オート「万年筆 Dude/デュード ブルー(細字)」
 ペン第14回:パイロット「PRERA/プレラ ロイヤルブルー F(細字)」
 ペン第15回:パイロット「ペン習字ペン ノンカラー EF(極細字)」
 ペン第16回:パイロット「ニューヤングレックス F(細字)」
 ペン第17回:年賀状の宛名書きには、この1本
 ペン手帳用細字万年筆、そしてメモ用にも使う
 ペン雑誌おまけ万年筆には、カラーインクを使う

 
 
 
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