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中華万年筆ってどーよ! 「カンガルー&デューク」

年賀状はやっぱ、万年筆でしょ!シリーズ(8)

古典ブルーブラックを使いたくなったので、プラスチッキーなカジュアル万年筆ではなく、重みのある万年筆を探す。万年筆は国産メーカーも欧米メーカーも高級品ばかりですね。そんな中、中華万年筆は滅茶苦茶安いです。安物だから粗悪品、っていうのは一昔前の話だと信じで、数本ゲットした。


■KAIGELU カンガルー 太軸万年筆 K333-B(中国)

キングプロフィットの佇まい!贅沢な極太サイズ 正統派万年筆。(定価は4,500円)

太い黒軸(エナメル塗装)とクロームの飾りリングの葉巻型のシルエットは、これぞ万年筆でしょ。デザインは100点です。

キャップもスクリュー式で密閉度は高そうです。

ジェッツスタイルでは、中華万年筆なら500円以下でゲットできます。


このニブ、カンガルーが描かれています。

太さはM(中字)。これでFなら文句無しで使うんですが、極太の軸に細字じゃ、アンバランスか?

自社ニブなんでしょうか? この会社のデザイナーの感性が光ります。



■DUKE デューク ステンレスモデル D209銀(中国)

中国最大のメーカー、 装飾が派手な高価な商品が多いことで知られる。(定価は3,570円)

ステンレスでクールな印象のペン。

キャップを閉めるとパチンと派手な音で閉まる。

インクコンバーター付きで、300円でゲット。ちなみにインクコンバーターは、420円なのでお買い得商品でした。

DUKEやKAIGELUのコンバーターは、ヨーロッパ規格となっていますので、この点も良い。


MF(中細字)の22KGP。初めての金メッキニブです。

22金メッキなので、もう少し金色かなとも思ったが、白い。

まだ書いてはいないが、中国も日本と同じ漢字文化なので、それなりの書き味を期待してしまう。



<年賀状はやっぱ、万年筆でしょ!シリーズ>
 ペン第1回:プラチナの200円万年筆「プレピー <0.3>細字」
 ペン第2回:プラチナ「プレジール <0.3>細字」
 ペン第3回:セーラー「ハイエース」と「ハイエース・ネオ」
 ペン第4回:オート「F-SPIRIT(F-スピリット) 細字」
 ペン第5回:シェーファー「ノンナンセンス F(細字)」
 ビン第6回:万年筆には、ブルーブラックインクでしょ!
 ビン第7回:パーマネント(古典)ブルーブラック・インクを試す
 ペン第8回:中華万年筆ってどーよ! 「カンガルー&デューク」
 ペン第9回:台湾万年筆だって負けていない!! 「REGAL」
 ペン第10回:プラチナ「デスクペン 極細字」
 ビン第11回:パイロットインキ iroshizuku(色彩雫)
 ペン第12回:プラチナ「プレピー デモンストレーター」
 ペン第13回:オート「万年筆 Dude/デュード ブルー(細字)」
 ペン第14回:パイロット「PRERA/プレラ ロイヤルブルー F(細字)」
 ペン第15回:パイロット「ペン習字ペン ノンカラー EF(極細字)」
 ペン第16回:パイロット「ニューヤングレックス F(細字)」
 ペン第17回:年賀状の宛名書きには、この1本
 ペン手帳用細字万年筆、そしてメモ用にも使う
 ペン雑誌おまけ万年筆には、カラーインクを使う

 
 
 
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