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オールドニッコール、恐るべし

オールドニッコール"NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5"の試写、2回目です。

娘が園長から「Good Job!」と頂いた花束。先日の鼓笛フェスティバルの成功の労をねぎらってくれました。

開放F値3.5です。

敢て逆光で撮ってやわらかさを狙ってみましたが、いかがでしょうか?

私的には、ソフトな味が引き出せた写真かと思います。

室内だと、E-PL1sの液晶画面でピント合わせが可能なので、ピントは合ってます。

OLYMPUS E-PL1s with NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5

最短距離が60センチなので、これが限界。

2.8cmですが、マイクロフォーサーズ機だと56mm相当(35ミリ換算)の画角です。

もうちょっと寄りたかったんですが、これが最短です。ピントが合っていないのか、手振れしてるのか?あまり良くないですね。

OLYMPUS E-PL1s with NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5

晴天の屋外に出てみました。

いや〜ぁ、これはいいや。

何も考えず、ピントリングは一番端っこの∞に合わせて、シャッターを押すだけです。F8まで絞ると、ほとんどパンフォーカスでピントが合っちゃいます。

こんだけ、色再現、シャープさが出れば気持ちいいですね。F8、1/800秒、ISO200、EV-0.3です。
OLYMPUS E-PL1s with NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5

これもF8ですが、これだけハイコントラストで撮れるとは思ってもいませんでした。

ほんとにこれが、1960-67製造のレンズとは信じられません。良い玉をGetしたっす。

OLYMPUS E-PL1s with NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5

もう1枚。

ほんとに抜けがいいレンズです。

拡大すると分かりますが、月がしっかり写っています。すごいっす。

絞り優先AEにして、∞にピントリングを回しておけば、失敗のない写真が撮れる。評判通りのシャープさが光ります。

ニッーコールレンズ信者は、このカリっとした描写が好きなんでしょうね。私も同感です。

OLYMPUS E-PL1s with NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5

夕焼けもいい感じに撮れますね。左下は、手前の駐車場の車から奥の富士山まできっちり写っています。なかなか絵になってます。右下の空のグラデーションも文句ないです。オールドニッコール"NIKKO-H Auto 2.8cm F3.5"、素晴らしいです。

  
OLYMPUS E-PL1s with NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5

 
 
 
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