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M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 R(シルバー)を入手

ここ最近、出番がめっきり減ったオリンパスのE-PL1sですが、本日、ズームレンズを入手した。これまでLUMIXのG14パンケーキのみで使用していましたが、お散歩カメラとして手軽なズームが欲しくなったため入手。普通、コストをかけるなら新製品にかけるんでしょうが、PENもなかなか良いので。

「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 R」(35mm判換算28-84mm相当)のシルバー。PENの第三世代の標準ズームです。

第二世代の「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 供廚犯罎戮襪函∪能は同じでデザイン変更のみとのこと。(裏を返せば、レンズ自体は良い廉価ズームとも言える。)

参考までに標準価格は、36,750円の値が付いていますが、発売(2011年7月)から1年以上経過し安値安定してきたところなので、yahooオークションにて新品保障付き9,480円でGET。価格.comの最安値は23,700円なので、お安い!


私のE-PL1sはブラックボディーですが、シルバーを選択。

レンズ筐体がペンタックスの単焦点の名機、FA Limitedシリーズのようなアルミ削り出しの雰囲気を持った塗装がかっこ良い。

前部の水色のテープは、保護のために巻いてあったビニールテープ。

左に写っているのは、これまで使っていたLUMIX G14パンケーキ。


手に取るとまあ軽いこと。113gしかない。レンズ単体ではほとんど重さを感じないほど軽い。

レンズ径も小さいし、フィルター径も37φとコンデジ並みに小さいです。

電源ONすると「ズームリングを回し繰り出して下さい。」との警告が出ます。レンズのリング部を左に回転させることでレンズを繰り出し、撮影が出来るようになります。

格納時は、写真のUNLOCKボタンを押しながら右にスライドさせ、レンズ部を格納します。ちょっと面倒かと思うが、慣れれば問題なし。


沈胴式のレンズは格納時は短いのですが、撮影時は写真のようになります。

レンズ部を回してズーム域(画角)を決めるのがコンデジとの大きな違いで、これがミラーレス一眼のかっこいいところ。

オートフォーカスが早くなった(初代モデル比)し、ピント合わせの音も全くしません。開放F値がF3.5と暗いですが、お散歩カメラとして雑景を撮るにはいいんじゃないかな。

PENの名前は「ペンのように持ち運べる」ことから付けられたので、この基本に戻ってバシバシ撮りましょう。カメラ


カメラホルダーも作り直した。

以前に作ったカメラケースを、速写用に前と後ろをはさみで切って、ストラップの紐を通せるようにしただけです。

これから標準ズームレンズを常に装着することを考慮し、ストラップも首から下げるタイプに新調した。

ハクバのピクスギア本革ネックストラップ20です。オリンパスの純正とか買うと高いですが、これはヨドバシで1,580円です。

クラシックなPENには本革ストラップが似合うと思う。色も茶色でクラシックに決める。

ハクバの本革ストラップはしっかりとなめしてあり、柔らかく、臭いもしない。これ本当に革なの?と疑う。

革の裏も滑りにくいし、2センチ幅で太くもないので、パッケージに「一眼持ってでかけよう!」と書かれてあるように、PENなどのミラーレスにはベストです。


カメラホルダーは、シンプルなROBERUのホルダーを参考にしたつもりですが、プロの仕上げは違うね。

グリップ部のRがうまいこと馴染んでいませんが、手作りの良さは味があるってことで納得してます。0

まあ、カメラホルダーの良し悪しで写真を撮るわけじゃあ無いしね。


 
 

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