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SYM UMI(海)50

SYM UMI(海)50 納車です。

Vino系が欲しいとのことで、YAMAHA ビーノ、HONDA ジョルノが候補でしたが、今回はSYMで行ってみます。
私がKIMCO、娘がSYMと、台湾のメジャー二大メーカー所有となりました。

グリップが円ではなく、力の弱い女性でも握り易くなっていますね。ちょっとした工夫です。


特徴はこの後ろ姿でしょう。デザインは台湾メーカーがいいですね。遊び心があって個性的です。

シートはすべり止めもついた大きめシートで座り心地がいいです。ふたり乗り時の後ろの人用のステップも付いています。(台湾では50ccでもふたり乗りOKです。)

それと、フロントはディスクではないが、日本車よりも大きなドラムブレーキ(径110mm)が付いているのはいいです。

セキュリティ策としては、キーシャッターが特殊な磁石で開けるようになっています。それとエンジンがかからないような安全ロック(シート下盗難抑止スイッチ)があり、これは使える機能です。

ガソリンキャップもメインキーを左に倒すとパカっと開きます。なんか、車みたい。別にキーで開けてもいいと思うんですが、便利な装備を付けないと売れないのかなあ?!

ガソリンは満タンで4.8Lなので、まずまずでしょう。


この位置のスタイルなんか、日本車にはないデザインでいいんじゃないかな。ウインカーの視界性をどうこう言うよりデザイン優先な感じを受けます。

気になる点といえば、キャブ車なんですね。しかし、問題ないでしょう。

あと、ウインカー解除がプッシュ式では無いのがマイナスですが、これも慣れれば問題なし。


走行3km。新車はGood! SMILY

中央部にメーターを置かない理由って何なんでしょうか、構造的に無理なら分かるけど、少し解せない部分です。

メータースケールは、日本車は60km迄しかないんですけど、80kmまで刻んでいますね。Web上の書き込みではスタイルに似合わず70kmぐらい出るようです。まあ、パッピーメーターでしょうけど。
速度警告灯は付きません。

1,000km毎にオイル警告灯が付くということですので、3,000km毎にオイル交換しましょ! 慣らしをしっかりやって、大事に乗って貰いたいものです。

(参考)
車体本体価格は、2万円引きの¥126,000でした。

 
 
 
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