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正月はやっぱ、餅でしょ!

今年最後のblogは、田舎に帰っての餅つきの話題で締めます。

つきたてのお雑煮は、また格別の味です。サトウの切り餅では出せないつきたてのおいしさ。日本人にしか分からないだろうなあ〜。

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

ずっと薪でふかしてしたもち米は、今はガスでやってるそうです。お陰で室内で出来るので寒くないし、ふかす時間も短縮。

このセイロで3升のもち米を、10セイロ分ですから年中行事とはいえ大仕事。

ふかし時間が長くても短くてもいけない絶妙の感覚で、次のつく工程に入ります。

数年前まではうすで最初のひとうすはついていましたが、うすも杵もボロボロにとけてしまってからは、機械でつきます。機械だと情緒がないのですが、これはこれで熱々のお餅が10分程度でつき上がります。

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

お供え用にまるめるのも楽しい作業。

お供え用が済んだら、3升を5等分してビニール袋に入れて面打ち棒で平らに伸ばします。(写真の奥の四角いものがそれです。)

あっという間にパック詰めが完了。一晩か二晩寝かしたら、包丁で切れます。

お正月は、やっぱり餅です。これがないと始まりません。

PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL(35mm換算 27mm-82.5mm)

 
 

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