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三菱 ユニカラー 0.7 カラー芯シャープペン

今回は、カラー芯のシャープペンシルを試してみた。入手しやすい三菱鉛筆の「uni COLOR(ユニカラー)0.7 (消せるカラーシャープ)」をget。

メーカーサイトでは、「くっきり書けて、消しゴムで消せる、カラー芯シャープペン&カラー替芯。」と説明されている。芯径は、0.5ミリと0.7ミリがある。色は全6色(オレンジ・レッド・ローズピンク・プルー・ミントブルー・グリーン)で、シャープペンシル本体とカラー芯が揃う。

参考までに、ぺんてるのmulti8は、ノンコピー芯(ジアゾノンコピー(ピンク)、PPCノンコピー(水色))、色芯(赤、青、緑、茶、橙、黄)が標準の8色。その他に8色揃うので、全16色。2ミリ芯です。

uni COLOR 0.7(M7-105C) 芯径:0.7ミリ オフィスワン(¥78)

uniカラーシャープには、ボディーと同じ色のカラー芯が2本入っています。

ヘッド部のバネが楽しいです。(このバネは、機能しないダミーですが、遊び心があって、かつインパクトもある。)

消しゴムもボディーと合せて、小さなカラー消しゴムが付いていて可愛らしい。

このヘッド部のバネが剥き出しで、遊び心がある。MIX芯は、12本入り定価¥262。

しかし、このuni COLORの0.7ミリカラー芯ですが、折れ易い。

チャックはプラスチックで芯に優しそうだが、芯本体が柔らかで強度不足。4本(4カラー)購入したんですが、赤などカチ・カチッとノックしている最中に折れた。まだ、書き始める前に折れるなんて悲しい。折れないと思って、0.7ミリを購入したが、これは使えない。

書き味は、芯が柔らかいのは良いが、芯の粉(昔のチョークの残りカスのような感じ)が残り、丸を5、6回描くとみるみる驚くほど芯が減る。まず、風景などの絵を描くことは出来ない。5センチ位のアンダーラインも1回のノックでは引けない。発色は、uni伝統のテカリがあるが、0.7ミリを考えるとまずまず。

ヘッダー部のバネが面白いし、価格も1本78円(定価105円)と安価で本体は良いと思う。後は、カラー芯の品質を、通常の使用に耐えられるだけの品質に上げて欲しいと熱望する。uniの冠を付けているのですから。



 
 

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