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ダーウェント ウォーターカラー(水彩)

「滲まない・透けない・裏うつりしない」シリーズ(38)

DERWENTのカタログには、インクテンスの次に掲載されていて、the precision of pencilと書いてある。この表現だと芯は硬い感じがするが、同社のシグネチャー・ウォーターカラーは柔らかく使いやすかったので、迷わず「DERWENT/ダーウェント ウォーターカラー」を画材販売さんで注文。


DERWENT WATERCOLOUR 軸の基本デザインは統一されている 芯径:3.4ミリ (画材販売¥168)

六画軸で、おしりにカラーを施すデザインはダーウェントの基本デザインで、その軸カラーで商品が区分けできる。このウォーターカラーは、軸がくすんだ濃い水色(?)で、全72色を揃える。


芯は3.4ミリで、シグネチャー・ウォーターカラーより細い芯になっている。

書き味ですが、相当期待していたんですが、あまり良くない。芯が硬く、水彩のしなやかさは皆無で、おまけに発色が出ない。パステル系の色(黄色、桃色、緑など)は、さっぱり出ない。ただ、明るく上品な色ではある。

同社のシグネチャー・ウォーターカラー(廃番)の技術は引き継がれなかったようで、期待はずれ。

 
 
 
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