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スタビロ アクアカラー(水彩)

「滲まない・透けない・裏うつりしない」シリーズ(26)

1971年に世界に先駆けて蛍光マーカー「スタビロ・ボス」を開発、今日も世界NO.1の売上を誇る蛍光マーカーとして親しまれているスワン・スタビロ社(ドイツ)の「STABILO/スタビロ アクアカラー」(軟質芯水彩色鉛筆)です。

水彩(水性)色鉛筆は、芯が水溶性なため、描いた後に水をつけると水彩風の表現が出来るという特徴があり、そのため芯も柔らかいと想定します。


スワンのマークのSTABILO aquacolor Nr.1600 (相模大野世界堂¥79)

トレードマークの白鳥(スワン)は創業者スワン・ハウザー氏の名にちなんでいるようです。スタビロには硬質芯のスタビロ・オリジナルがありましたが、今回は軟質のアクアカラーを選択。また、万国共通で水彩色鉛筆には、筆のマークが必ず付いていますね。六画軸のおしりには可愛らしく、白に染めています。STABILOのHPは、カラーイメージを前面に出した素晴らしいHPです。


1本100円を切り安価ですが、発色はいまひとつ。芯径:2.8ミリ。

油性は硬い芯が多かったが、さてこのスタビロ・アクアカラーの書き味はと言うと、・・・・。

あの蛍光マーカー「BOSS」と違って、発色が全く出ません。オレンジもグリーンもブルーも、期待していた色は出ず、ややおとなしい色しか出ないのは残念です。(少し、ショックです。)芯は、2.8ミリあり、そんなに硬くもなく、滑らないでしっとりとした書き味なので、余計に残念です。(と言っても、油性のIROJITENやuniカラーよりは随分発色しますよ。)

世界堂さんで1本79円ですから、リーズナブルです。水彩色鉛筆は馴染みが無かったのですが、このスタビロ・アクアカラーを使ってみて、芯のしっとりしたところが好印象です。(油性のつるつるした滑りがないので好みです。水彩色鉛筆は使い易いです。) 

 
 
 
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