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ウインドミル図解(2)

今日は、ピッチャープレートを使った練習をします。これをクリアすれば、ほぼ80%は完成です。

【練習4.セットから投げる】

これまでの練習は、全てホームに横向きでしたが、今回はホーム側に胸マークを向けたセットからの練習です。


上の図は三塁側から見た図です。下は、真上から見たPプレートと足の動きです。

.札奪箸ら少し腰を引いて、左足に重心を移します。
右足(青)を一歩前に踏み出すと体重も前に移動します。(右足のつま先は、ホームに対しやや三塁側に開くと、横向きになり易いです。)この時、両腕と共に、体全体を前方・上方向にジャンプするような感じになります。この上に飛び出す感じが大事です。
※プレートから踏み出すのはイリーガル・ピッチですが、ここでは体重移動の練習のためにします。

次のポイントは、グラブでホームベースを指すことです。ここに投げるんだ、という意識を持ちます。ボールが真上に来たら、あとは左足を大きく踏み出し、グラブを抱えるようにするのと同じタイミングで、右腕も抱きかかえるように、ボールを下方向に「ドスン」と落とすイメージで回します。
※踏み出しの幅の目安は、靴の5個分です。最初は、5個分の場所に線を引き、慣れてきたら、6個分、7個分とすると良いでしょう。(教えて貰った先生は、7個半ほど踏み出していました。)

い海海蓮∀咾凌兇蟆爾蹐靴塙の回転を同時にします。最後に右足を、左足の膝の裏側に強く引きつけます。
ゥ螢蝓璽垢呂海譴泙把未蠅離屮薀奪轡鵐阿妊螢蝓璽后※腕の回転が速くなっているので、きちんとブラッシングしていないと、リリース位置が定まらないので、練習ではビシッていう音が出るくらい当てた方がいいです。

(意識すること)△任蓮⊂緤向に飛び出す意識、では両腕の脇を締めて素早く抱え込む意識がポイントになると思います。

とにかく、中・高校生のように毎日練習するわけにはいかないので、時間の空いているときには、せっせと練習に励んでいます。
Practice makes perfect.(何度も練習すると、完璧になります。)という言葉を信じて、練習、練習。ベースボール

 
 

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