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ウインドミル図解(1)

昨年の神奈川県ソフトボール協会の講習に参加して、多くのことを学びましたので、ご披露いたします。今年は、試合にビシビシ投げるのが目標です。

【練習1.ブラブラ、像さんの鼻のように】
投げる方向に横向き(胸マークが三塁側、つま先も三塁側)になって、像の鼻のように両手を自然にブラブラさせる。



[沼はつま先を三塁側に向け、肩幅の広さ。両手をだらんと下げた位置からホーム側に振り上げる。グラブの甲は三塁側に向く。
∈E戮蓮⇔昭蠅鯑麥殃向側に振り下ろす。
1手は、頭上まで持って行き、再度振り下ろす。この時、ブラッシングを意識する。

この´↓の動作を2回繰り返す。

2回目の動作と同時に左足をホーム側に踏み出し(つま先はまだ三塁側)、ここで始めて体重移動と同時に、ブラッシングして投げる。

(意識すること)この練習は、イーチ、ニーイ・ノ、サンという動きで投げる。「ニーイ、ノ」の「ノ」の時の体重移動と、「サン」の時のブラッシングがポイント。


【練習2.両腕を同時に回転】
ここでは、練習1の両手を振り子にした動きから、肩を軸とした回転運動になります。



[習1と同じ姿勢で、両腕は下に垂らす。
⇔章咾鯏蠅欧詈向(ホーム側)に大きく振り上げます。ここで、ボールは、三塁側に見えるよう(手の平が三塁側)にすると、右肩の回転がしやすい。
ボールを頭の上に来た時、左足をホーム側に踏み出し(重心は右足)、グラブを持つ左手につられて、右腕も回転します。
てГ濆んだ左足に、右足も引きずりながら引き寄せます。グラブは、ホームを指差し静止し、勢いよくブラッシングする。

※ 銑い瞭虻遒馬啣鵑靴2回転させ、3回転目で投げる。つまり3歩、ホームよりに移動する。

(意識すること)体重移動と、ブラッシングタイミングを覚える。の振り下ろしは、回転させるというより、滝が流れるように頭から、一挙に下に下ろすイメージが大切なポイント。


【練習3.両手を交差し、グラブの引きつけ、右足の引きつけ】
練習1と2では、主にブラッシングが主体の練習だったが、ここでは、体重移動とひねりを加えた練習。



々修┐藁習1とほぼ同じで、肩幅に開き、両腕は交差して、振り上げる。
⊃兇蠑紊欧浸には、右足に重心を残したまま左足をホーム側に踏み出す。この時のつま先は、ややホーム側に向けて踏み出す。漢字の「大」の字のまま右足に体重が乗った体勢。ここから右手を振り下ろすと同時に左手は、グローブを抱きかかえる。
振り下ろすと同時に重心は、右足から左足に移動する。左足の踏み出し幅は、最初は少なくし、序々に踏み出す幅を広げていく。グラブを抱え込むようにし、胸マークは三塁側からホーム側に90度ひねりが加わり(腰のひねりが発生する)、ブラッシングする。
すのひねりと同時に、右足の膝がを左足の裏に引き寄せる。

(意識すること)グラブを持った左手の引き寄せと、腰のひねり+右足の引き寄せの速さと強さを十分意識して練習することがポイント。

今回の練習1〜3は、投球前のアップにも使えます。左足の踏み込みをしながら移動し、ボールを離すときにグラブ入れをします。「イーチ、ニーイ・ノ、サン」のイメージで投げます。

 
 

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