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mpio FY800が2台に

初期不良のFY800と、交換品のFY800が手元に届きました。同じ商品が2台並ぶことは滅多に無いので、製品広告を意識して写してみました。


並んだmpio FY800 1GB(十字keyが使い易い)


マクロで「mpio」のロゴを浮かび上がらせてみた

宣伝はこの位で、さっそく充電、NHKラジオ録音のコピー、そしてA-B区間リピートを試しました。

語学学習用にFY800を検討している人も多いと思う。
A-B区間リピート機能は1ファイル内の任意の一区間を繰り返しリピートできる機能で、番組再生中に録音ボタンで操作する。開始時と終了時に録音ボタンを押すだけ(但し、バックライトが消えた後は、一度押すとバックライトが点灯し、再度押すとA区間の設定完了、というオペレーションになる。)で素早く設定できる。設定後は、解除するまで繰り返しリピートする。

次に、mpioの最大の特徴とも言えるスピードコントロール機能(ピッチの変わらない再生速度調整)は、50、75、100、125、150、175、200%と7段階で設定可能。A-B区間リピート中でも設定が可能で、これが素晴らしい。50%でも150%でも全くネイティブの発音に違和感がない。200%になっても、ヘリウムガスを吸ったような声に成らないのは感激する。語学学習者には最大の武器になるでしょう。

 
(左)A-B区間リピート表示された所     (右)スピードコントロールの調整レベル

その他、FMチューナーや、ボイスレコーディング機能も付く。SDHC対応では無いが、2GBまでのSDカードを追加出来るなど、この低価格でよくぞやってくれた、と賞賛する。

付け加えますが、サポートセンターの対応も敏速で、お客様志向です。


私がイチ押しMP3プレーヤーです!

 
 

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