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mpio FY800を使ってみました

さっそくFY800を使ってみました。
電源を入れ、最初mpioのロゴが0.5秒ぐらい現れ、次にFirmwareとメモリ使用量とかが0.3秒ぐらい表示されます。(くどくなく控えめで良い。)


上からFIRMWARE/TOTAL/USEDが表示される(一瞬です)。イヤホンは下部に挿す。

ファームウェアは1.20になっており、最新のバージョンでした。2007.10.26に発表されたばかりなのに、最新が入っていて、なんだかmpioっていいかも。

次にPCとUSB接続(一般的なminiBタイプのケーブルなので汎用性は高い)し、NHKラジオ講座の4番組、22回放送分(340MB)をコピーした。単純にフォルダをドラッグ&ドロップでOK。但し、本体での認識はファイル名順ではなくディレクトリエントリ順(転送した順)になるが、気にならない。

 
(左)USB接続でコピー中のディスプレイ  (右)日本語表示のフォルダ

ディスプレイ表示領域は狭い(4行×漢字6文字)が、コントラストもあり漢字もそこそこのピクセルで表示に問題なし。黒バックに白い文字が浮かび上がるり、一見、有機ELのようだが実際はバックライト式の液晶である。


中央の十字キーの操作感は、iPodのような触れるタイプではなく、カチカチと押すタイプで、タッチに少し慣れが必要。この十字キーの創りと操作感は、非常にプアな感触で安っぽい。(ちょっとマイナス)


再生中のFY800 音質は素直でクリア 但し、十字キーの操作感がプアなのがマイナス

イコライザーなどもPOP/ROCK/JAZZなど7種類選択できるが、NORMALで聞いていますが、問題ないです。AMラジオをMP3/128kbpsで録音しているが、もしかしたら64kでもいいかも。

素晴らしい機能としては、次の曲(番組ですが)へのスキップ時、フェードインで曲が始まるんです。とてもやさしい配慮となっています。

今のところ、全く問題なしです。デザイン、機能、音質と全てにおいて価格以上のコストパフォーマンスの高い製品です。青りんご

次回は、語学学習向けのレビューをしようと思います。

 
 

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