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mpio FY800が欲しくなった

ラジオの録音がミュージックキャリーでうまくいったんので、次は語学の再生専用のMP3プレーヤーが欲しくなった。

条件は、軽くて薄いのがいい、Yシャツの胸ポケットに入れて聞くから。iPodは区間リピートなどの操作性が劣るので、iPod以外で、かつ日本製(Panasonic)を除いた候補で検討開始。

mpio FY800なんて良さそう。語学学習にも役立つスピードコントロール機能なんて付いているし、おしゃれで、薄く小さい。エムピオ本社が横浜だし。


mpio FY800の最大の特徴は、SDカードが使えます

Webサイトを訪れると、1GBモデルで6,480円で買える。だが、アウトレット・コーナーを見ると、掘り出し物が有った。なんと、4,400円で1GBが買える。(2006/11発売なので、ちょうど1年前の製品です。)Bクラス品でも1年保証が付いているので、迷わずオーダーした(送料は別途500円)。ガソリンや灯油が過去最高値を更新する今年だが、1GBメモリーで5,000円を切った商品が買えるなんて、メモリー業界はずいぶん安くなったもんだ。


この写真を見ると小ささが浮き出る

参考までにサイズ比較をしておきます。
mpio FY800・・・高さ:77.7mm、幅:37.0mm、奥行き:9.85mm、重要:35g
iPod nano・・・高さ:69.8mm 、幅:52.3mm、奥行き:6.5mm、重量:49.2g

-----< 訂正 >-----
mpioは日本メーカーではありませんでした。韓国の3大メーカーのひとつです。訂正します。ハイエンドは韓国製、ローエンドは中国製といった棲み分けが私の中ではあります。
韓国メーカーでは、REIGNCOM(iRiver)、MPIO(Digitalway)、COWON(iAudio)がMP3プレーヤー大手でして、実はiAudioを持っており、娘にはiRiverを購入しました(1年持たずに壊れたけど)。

 
 

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