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車庫に入るか、実車でチェック(ホンダ フリードとフィット)


今週もホンダのお店におじゃましています。
S600とかのパネル、旧車はいいね。


まずは、新型フリードの試乗を兼ねて、家の車庫入れチェック。


後ろは人がひとり通れるだけのスペースを空けて駐車。


後輪側は入ったが、前輪側は少しだけはみ出してる感じ。


角度を変えてみると、良くわかる。


全長が長い(4,265ミリ)分、はみ出してるね。


続いて、フィット。ギリギリまで下げて駐車。


フリードと横幅は同じながら、全長が3,990ミリと275ミリ短いこともあって、フリードよりも収まりがいい。


問題は無いレベルで駐車出来たけど、神経を尖らせながらの車庫入れで、ちょっときついかな。


【結論】
全長4メートルを超える車は無理。4メートル以下なら、ぎりぎりOK。
よって、フィットやビッツ、デミオクラスの小型車ならぎりぎり入るけど、お隣さんに気を遣う意味では今回のフィットも対象外ですね。


この古いMINIを壊れるまで乗ることにした。
NEW MINIと2台で、どうしても必要な時にはレンタカーでも借りよう。


 
 

ホンダのコンパクトトールワゴン フリードを試乗


Honda Cars 横浜 希望ヶ丘店に行ってきた。
隣りには、納車前のフリードが止まっています。やけに大きさが違うね。


今回、このフリード6人乗りを買おうかと思ってる。
しかし、この大きさが家の車庫に入るか?


全長でいうとローバーミニが3,075ミリ、新型フリードが4,265ミリ。
写真ではそうでもないけど、その差1,190ミリ。つまり1.2mも長い。


この色、いいね。


前方の視界。なんか近未来的な感じ。
ただ、右前方のピラーがじゃまだし、ウィンドウの傾斜があって、違和感は相当ある。


デジタルメーターは好きじゃないけど、色んな情報が読めるのはいいかも。
この車はハイブリッドで衝突回避のホンダセンシング付き。見積り取ったら260万。どーしよー。


 
 

HONDAのBenly

ホンダのベンリィっていうスクーターをホームセンターで見た。乗っていたおじさんにベンリーって懐かしいですね、って声を掛けると、以前は250に乗っていたけど年なのでベンリー110に買い替えたとのこと。
新聞配達御用達みたいな風貌ですが、なんともかわいい。



私が高校時代のBENLY CB125(1972年8月発売)はこれ。友人が通学用に使っていたので、日曜日とかにはよく貸して貰った。初ツーリングは五色沼だったなあ、ツーリングに行くと、燃費はすこぶる良かったです。



同じ時期にビジネス用としてベンリィCD125があった。これは、友人から無償で1ケ月借りて乗っていた。懐かしいですね、このスタイル、つい欲しくなっちゃいます。今でも欲しいバイクとしてGB250クラブマンがありますが、このクラシックなCD125もいいです。



今欲しいのはホンダのPCXですね。デザインが洗練されてる上に速いらしい。休日の釣り用や新聞配達用にはトロトロ走るのもありでしょうが、釣りも新聞配達もやらないので原付二種はやっぱり速くなくっちゃね。バイパスで100km超で巡航出来そうな原付二種が欲しいっす。お金、貯めよう。!



 
 

初代セドリック(昭和38年製)が走っていた

初代セドリックです。昭和38年製で東京オリンピックの前の年生まれ。

常磐道の一番左車線をのんびり走っていました。サービスエリアで一緒になったので、写真を撮らせてもらいました。

最近は、映画撮影によく使われているとかで、先週も宍戸錠さんが乗ったとのこと。


エンジンルームはさすがに綺麗にしてあります。

ブレーキがドラムなのでブースター追加、バッテリー+−変更、ラジオ用バッテリー追加、エオコン後付け、シリンダーボアアップ、シリンダーカバーはフェアレディのもの、と古い車なりの苦労があるようです。


昭和38年製ということで、クランク穴があります。懐かしい。


ロゴ、いいですね。

このサイドのモールに雨が入ると大変なんだと言ってました。


このテール形状はかっこいいですね、アメ車そのものです。

ウインカーが赤点滅なので、バックランプ部に黄色のウインカー球を入れているそうです。


内装もまんま、クラシックです。

三角窓の冷房車シールがいい。

車って50年乗れるんですね。

SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-100mm F1.8-4.9(35ミリ換算)



 
 

SUBARU 360 YOUNG SS

スバル360のヤングSS。

普通に通勤の足に使っているというから、凄くない? 旧車じゃなくって、実用車なんです。そういえば、中学の担任の先生も乗っていたなあ〜。(後方は、私の旧ミニです。)

シンクロされているとはいえ、ギアチェンジで「ガギー」って悲鳴を上げながら走り去っていきました。

グアムでもオートマのバスがこんな音を上げながら走っていましたね。

Nikon COOLPIX P310 NIKKOR 4.3-17.9mm(35ミリ換算24-100mm) F1.8-4.9

とにかく大事に乗ってるのがいい。私も見習わなくっちゃ。

今回はブレーキの油圧が抜けて、全く効かなくなったということで入庫されたようです。

四輪ドラムなので、普通に効かないブレーキですけどね。

YOUNG SSのエンブレムがかっこいい。車

Nikon COOLPIX P310 NIKKOR 4.3-17.9mm(35ミリ換算24-100mm) F1.8-4.9

 
 

長〜〜い車

成田空港第一ターミナルで見かけた車。

写真を加工したものではありません。まあ、長いったらありゃしない。

誰が乗り込むんだろうと見ていましたが、そのまま走り去っていきました。

 
 

SYM UMI(海)50

SYM UMI(海)50 納車です。

Vino系が欲しいとのことで、YAMAHA ビーノ、HONDA ジョルノが候補でしたが、今回はSYMで行ってみます。
私がKIMCO、娘がSYMと、台湾のメジャー二大メーカー所有となりました。

グリップが円ではなく、力の弱い女性でも握り易くなっていますね。ちょっとした工夫です。


特徴はこの後ろ姿でしょう。デザインは台湾メーカーがいいですね。遊び心があって個性的です。

シートはすべり止めもついた大きめシートで座り心地がいいです。ふたり乗り時の後ろの人用のステップも付いています。(台湾では50ccでもふたり乗りOKです。)

それと、フロントはディスクではないが、日本車よりも大きなドラムブレーキ(径110mm)が付いているのはいいです。

セキュリティ策としては、キーシャッターが特殊な磁石で開けるようになっています。それとエンジンがかからないような安全ロック(シート下盗難抑止スイッチ)があり、これは使える機能です。

ガソリンキャップもメインキーを左に倒すとパカっと開きます。なんか、車みたい。別にキーで開けてもいいと思うんですが、便利な装備を付けないと売れないのかなあ?!

ガソリンは満タンで4.8Lなので、まずまずでしょう。


この位置のスタイルなんか、日本車にはないデザインでいいんじゃないかな。ウインカーの視界性をどうこう言うよりデザイン優先な感じを受けます。

気になる点といえば、キャブ車なんですね。しかし、問題ないでしょう。

あと、ウインカー解除がプッシュ式では無いのがマイナスですが、これも慣れれば問題なし。


走行3km。新車はGood! SMILY

中央部にメーターを置かない理由って何なんでしょうか、構造的に無理なら分かるけど、少し解せない部分です。

メータースケールは、日本車は60km迄しかないんですけど、80kmまで刻んでいますね。Web上の書き込みではスタイルに似合わず70kmぐらい出るようです。まあ、パッピーメーターでしょうけど。
速度警告灯は付きません。

1,000km毎にオイル警告灯が付くということですので、3,000km毎にオイル交換しましょ! 慣らしをしっかりやって、大事に乗って貰いたいものです。

(参考)
車体本体価格は、2万円引きの¥126,000でした。

 
 

洗車日和

今日は、雨の予報が外れたので、3台まとめて洗車です。

ビーノは4,000キロ走ったのでオイル交換+強風で自転車が倒れたときに傷付いた部分をコンパウンド掛け。ビーノって丸くって可愛いね。

青アジも久しぶりに洗車で輝きを取り戻しました。バックミラーのステンレスが錆びてたので、せっせとピカールで磨き、ひと安心。マフラーもサビサビですが、次回にしよ。

天気のいい日の洗車は気持ちいいね〜。晴れ

 
 

桜と富士山のバス

長女がトロントより帰国。1年3ケ月ぶりの再開で、マラドーラ監督並みのハグ。

写真は、成田空港の第一パーキングで見つけた大型バス。

サイドのペイントは富士山と満開の桜。薄い藤色で綺麗なペイントです。浮世絵風でもなく、赤富士でもないが、まさにこの絵柄はジャパンの象徴ですね。

 
 

イエローキューブ

チョロキューブあまりにも懐かしかったので、チョロキューブなるミニカーを手に入れた(タカラ製)。yahoo!オークションでGet(迅速・丁寧・安価の三拍子で落札できるのも、出品者のおかげです)。

NISSANのロゴマーク入りなので、販促の景品っぽい。初代キューブの1998年2月デビューに先立って1月に配られたもののようです。当初、このイエローはカタログモデルでは無かったはずですが、デビュー前のミニカーにも使っているので、メーカーでは当初から予定していたカラーなんでしょう。


イエローキューブ私が乗っていたのと同じオーテック・バージョンのイエローなんですが、良く見るとバンパーに大型フォグランプのくぼみが無いので、オーテック・バージョンでは無さそうです。

当時このカラーは、シルビアとスカイラインにも使われ、キューブのこの限定色を入手するには、期限付き期間(確か1ケ月だった)にオーダーした場合の幻のイエローでした。



バックスタイルしかし、チョロQでもよく特徴を捕えていて感心します。CUBEの雰囲気、そのまま出ています。

星型ホイールもそのまんまだし、跳ね上げ式のリアウインドの付け根のヒンジ部分とか味があります。ハイ・ポジションのリア・コンビランプが塗装されていないので、暇なときに絵の具で色付けしてみよう。

 
 
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