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クロスビーにKindle Fire HD 8をカーナビとして使う


クロスビーのバックモニター付き車載カーナビは、パナソニック CN-RZ83ZAです。これしか選択肢は無かった。
VICS WIDEに対応しているとはいえ、渋滞情報の反映に大きな不満があります。
iPhoneのGoogleMapに表示される渋滞情報と比較し、精度とリアルタイム性に欠け、高価な純正ナビだがナビの役目をしていないことが多々あります。


(上の写真は、スズキの純正ナビ)
これまで乗っていたローバーミニにはFire 7にNAVIeliteを入れ、外部GPS+iPhone 6とテザリングしてVICSを拾っていた。
特に不便も感じず、NAVIeliteの方が渋滞情報がリアルに反映されていたように感じる。
↓過去の記事を参照ください。
GPS非搭載のAmazon Fireタブレットをカーナビとして使う(外付けGPS編)


さっそく取付けます。
GPSレシーバー(GNS2000)は、木の自作ケースに入れ、ダッシュボードに設置。
Fire HD 8は、タブレット車載ホルダーで固定。


運転席からの視界はこんな感じ。
視界のじゃまにはならない程度に設置できた。


今回のFire HD 8ナビの構成図。
Fireナビの音声ガイドは、BluetoothでANKERの後付けスピーカーに出力。


NAVIeliteにもアイシン独自のオンデマンドVICSの渋滞情報が反映されているとのことだが、FM VICSとの違いがあるのかどうかチェックしたい。
そんな訳で、最新車載ナビとスマホ用ナビのダブルナビで当分使ってみることにした。


 
 

クロスビーのダッシュボードに設置するケース作り


まずは、クロスビーのダッシュボード上に設置するUSBハブとGPSレシーバー用のケースを作ります。
炎天下のダッシュボードは60度以上になりそうなので、木で作ります。


ダイソーで買って来た板を切ります。
コードを出す部分には穴を空けておきます。


ボンドで接着。


水彩絵の具でペイント。爽やか系の白っぽい色にします。
太陽光を吸収しないようにとの配慮です。


内側は、白くペイントして完了。


USBハブを下段にGPSレシーバー(GNS2000)は、GPS信号を受信するので、上段に組込み。
ジャストサイズです。やっぱり手作りに限る。


 
 

土砂降りの雨


空が真っ暗になってきたかと思ったら、突然の豪雨。


 
 

クロスビーの車検証入れを新調


今日、6/29に梅雨明けが発表されました。6月に明けるのは気象庁始って以来の早さらしい。
どうりで暑い訳だ。連日寝苦しい。
こちらは、もうすぐ納車1ケ月を迎えるクロスビーです。


スズキの車検証入れは、ビニールのぺらっぺらなケースです。
ここまで原価を抑えなくてもいいでしょ、っていうぐらい安っぽい。


革製のものにした。カラーもクロスビーのボディーカラーに合わせて赤にした。
全ての書類が収まり、それでいてきっちりとしています。良い買い物でした。

 
 

クロスビーのミニカー


ディーラーから赤のクロスビーを貰ったので、OLDミニと2ショットしてみた。
なんちゃってトミカタウンで撮影。ほぼ実車と同じ縮尺の寸法だと思う。


 
 

クロスビー、リモコンキーのキーホルダーGet!


こうしてみると、やっぱりミニっぽく見える。


リモコンキーだけだと落としそうなので、キーホルダーをゲット。
なめし革の匂いがいいね。


 
 

新しい仲間がやってきた、スズキ クロスビー


スズキのクロスビー納車。
これまで安全装置の自動ブレーキとかハイブリッド車とかは全く興味が無かったのですが、時代に逆らえず。
1,000ccターボ、CVTでは無く6ATです。赤いクロスビーを見かけたらピースしてください。


なんとか車庫にも入りました。


クロスビー、これからよろしくお願いします。


 
 

スズキの新型SUV、クロスビーを試乗


全長3,990ミリのホンダ フィットが自宅車庫に入らないことが判明したので、それより小さな車を探す。
Aセグ(全長3.8m未満)に分類される車しか、選択肢は無い!、ってことだね。


(トヨタ タンク。写真は、TOYOTAのHPより。)
Aセグの小型車では、トヨタ ルーミー/タンクもワゴンタイプで5名乗り。
最近は街中でも良く見かけますね。でもWeb等の試乗記では、あまり良いことが書かれていない。
車重が重いのはネックです。顔つきが好きじゃないので、選択肢から外れます。


(旧型BMW MINI。写真は、R56アクセサリーカタログより。)
現行の1つ前のBMW MINI 3ドア(R56)もまだ、候補としては健在。
全長×全幅×全高が3,700×1,685×1,430弌2007年2月から2014年3月まで販売なので、新しめの中古車もありかな。


最後に残ったのがTOKIOのCMでお馴染みの、両側スライドドアで、広々5人乗りのスズキのソリオ(1.2L)と、・・・
(写真は、スズキのCMより。)


昨年末に発売したばかりの軽のハスラーに似た印象のクロスビー(1Lターボ)の2車種。
(写真は、スズキ HPより。)


タイミング良く、今週末の3連休は県内のスズキグループ各社の大決算祭の広告が入っていた。
スズキの車は初めてだが、とりあえず実車を見てみようか?、ってことになった。


近くのスズキの販売店に試乗に行ってきました。
出迎えてくれたのが、真っ赤なクロスビー。まん丸のヘッドライトが可愛い。
最近の車は、ほとんどのメーカーが昆虫の目のような吊り目になって、全く個性が無くなってきているので、逆に斬新。
まっ、ひと目惚れって感じ。


さっそく試乗車に乗ることにしました。
試乗車はオレンジ色のHYBRID MXのFFモデル(スズキ セーフティ サポートパッケージ付き)。
昨今の車はみんなハイブリッド機能と安全装備を付けないと売れない。ご時世ですからね。
このクロスビーは、昨年末の発売で、確かに軽のハスラーを大きくしたような感じにも見える。


スズキではコンパクト・クロスオーバー・ワゴンと呼んでいるようです。
見方によっては、BMW MINIのクロスオーバーをぎゅぎゅっと圧縮したようにも見えなくは無いかな。


(NEW MINI CROSSOVER。写真は、MINI JapanのHPより。)
MINIのクロスオーバーは、洗練されてますね。しかし、4,315mmなのでもはやMINIじゃないですね。


全長3.8mを切ったコンパクトなSUVってカテゴリーは、このスズキのクロスビーしかないです。
3,760mm(全長)×1,670mm(全幅)×1,705mm(全高)です。


0kmが真下のスピードメーター。
スポーツ心をかきたてるというか、それはそれで良いでしょうが、40〜60kmの常用域では見ずらいと思われます。
私の個人的な意見として、高速で100km出てるか出てないかはちょくちょく見るので、100kmが中央なのが一番いいですかね。


はい、こちらは自宅駐車場にやってきました。
後ろはギリギリまで付けても、リアハッチは開きました。
途中、警告ブザーがピピピピって鳴きます。うーん、良いのか悪いのか?!


左サイド側です。余裕は無いまでもなんとか収まった。良かった。


まっ、これなら問題ないでしょ。


サイドミラーもきっちり畳めるので、OK。


右側はぴったりで、余裕なし。でも4枚のドアは無理なく開けられる。


これは、初代BMW MINI ONEです。(2006年納車時の撮影)
全幅は1,690ミリなので、クロスビーより20ミリ幅広なんですが、余裕で収まってる。


販売店に戻り、一服。
ここから眺める赤いクロスビーが、いいですね。
ほんと、ミニっぽく見える。


このクロスビーのミニカーも可愛いわ。


以下、試乗した感想。
1,000ccターボと6ATの組合せで、アイドリングストップからの走り出し時のショックの無さ、および6ATの1速から2速、3速迄の加速感は、滑らかな上に静かで予想以上。
ホンダ フリード、フィットよりスムーズに感じる。
1Lターボで、エンジンが頑張ってる感が無いです。


バリバリ走るぞ、という車では無いので、柔らか目に作られた運転席シートと、程よいサイドのサポートシート、大径タイヤと長めのサスのおかげで、長距離でも疲労感は少なそう。


フロントガラスが垂直に立っていること、Aピラーが細いので視界が広い、なんといってもボンネット先端が見えるのは運転しやすい。


どことなくミニっぽいし、大人5人が余裕で乗れる。
マイルドハイブリッドで幾分燃費も稼げる。


(現行(3代目)MINI 3 Door。写真は、MINI JapanのHPより。)
ずっとMINIを乗ってきたこともあり、これからも乗り続けていきたかったのですが、なんせMINIの3ドアは4人乗り。
現行車では5ドアも出てるし、クラブマンもありですが、全幅が大きく(1,725mm)なって3ナンバーサイズ。
駐車場には入らない。やむなく候補から外れました。


セールスガールに無理を言って2回目の試乗をし、3.8mを切るボディサイズ・5人乗りで高速も余裕をもって走れる、という購入条件をクリア。
私的には丸目でミニっぽいスタイリング(外観の見た目は重要です)とターボの加速フィーリングが一致したので、即日、契約しました。


参考までにもう一度、同じ角度からのBMW MINIを載せておきます。


こちらは、ローバー ミニ。
良い車だった。


 
 
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