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スズキ クロスビー リコール


スズキからリコールのお詫びと案内の封書が届いた。
無資格検査はTVで大きく取り上げられたこともあり、影響ははかり知れないでしょうね。


丁度、法定12ケ月点検に合わせて入庫します。


リコール点検には1泊2日かかるとの事で、営業ウーマンが引き取りに来て、代車のアルトを置いていった。


翌日、点検が完了して納車されました。


記録簿には「リコールNo4487車両点検実施済」と記載されていました。運転席の下に今回リコール対策済みの四角の黄色いシールが貼られています。
車検までのメンテナンスフリーパックに入っていたため、今回のリコール検査費用として5,443円が返金されるようです。


 
 

スズキ クロスビー「システム要点検」


昨年末、高速を走行中、いきなり警告音とともに「システム要点検」のエラーメッセージが表示され、びっくりした。
こういうのって、メインスイッチを切って、再度エンジンを掛けると、エラーが出ないんだよね〜!


ディーラーがオープンしたので、見て貰った。(写真は、ディーラーではありません。)
サービスの人の話しでは、単眼カメラと赤外線カメラが誤動作したのでは無いか、とのことでした。
エラーのコードは拾えたとのことで、メーカーにログを送って詳しく見て貰うとのこと。


 
 

ゴールドグリッターでWAX掛け


洗車したので、WAX掛けをした。
かれこれ30数年、固形WAX(シュアラスター)を使ってきたが、このクロスビーは無塗装樹脂が多く、固形WAXだと手間がかかりそうなので、ゴールドグリッターを使います。
ちなみにゴールドグリッター(協和興材)は、現在パーマラックスに商標名に変わっていますね。


フロントバンパーからヤイヤハウスまで全部樹脂パーツです。
ゴールドグリッターを薄め、霧吹きボトルで吹いて、マイクロファイバークロスで拭き上げるだけ。
うーん、この簡単施行がこのワックスの最大の売りでしょうね。とにかく楽です。


フロントガラスにも使えます。
油脂を取ってくれるので夜間のギラギラも無いようです。


ゴールドグリッターは、新車時やコーティング後の下地が整った塗装に使うことで、磨き傷を付けずに艶を出す効果がアップするようです。
ボンネットの広い面積にも、ヘッドライト回りのメッキ部分も同様に拭き上げるだけ。


プラスチックのバイザーや、ドアウィンドー、そしてウィンドー回りのゴム部分にも使える。
サイドミラーの付け根部分って面倒なんですが、これ1本でOK。ほんと、簡単です。


ルーフのこの切り替え部分のパーツなんか、固形WAXだと間違いなく白く残る。
WAX掛けが楽な上に、仕上がりまで早い。


洗車後にユニセームで水けを吸い取った後、ゴールドグリッターを吹き付け、マイクロファイバークロスで拭き上げるだけでOK。
とにかく黒い樹脂パーツの多いクロスビーにはうってつけのWAXかと思う。
固形WAXほど艶や輝きは出ませんが、塗装面も樹脂部もガラス、タイヤホイールまで塗れるし、ムラが出ないのがいい。
撥水性WAXとしての効果は2〜3週間とのことだが、回数を重ねると被膜も厚くなるとのことで、暫く使い込んでみることにします。

(以下、追記。)
WAX掛け翌日に雨になっちゃいました。
雨のはじき具合はこんな感じです。WAX掛けてすぐなのでしっかりはじいてくれています。


ルーフの切り替え部もいい感じです。


 
 

クロスビーにKindle Fire HD 8をカーナビとして使う


クロスビーのカーナビは、パナソニック CN-RZ83ZAです。バックモニター付き車載カーナビとしては、これしか選択肢は無かった。
VICS WIDEに対応しているとはいえ、渋滞情報の反映に大きな不満があります。
iPhoneのGoogleMapに表示される渋滞情報と比較し、精度とリアルタイム性に欠け、高価な純正ナビだがナビの役目をしていないことが多々あります。


(上の写真は、スズキの純正ナビ)
これまで乗っていたローバーミニにはFire 7にNAVIeliteを入れ、外部GPS+iPhone 6とテザリングしてVICSを拾っていた。
特に不便も感じず、NAVIeliteの方がVICSの渋滞情報がリアルに反映されていたように感じる。
↓過去の記事を参照ください。
GPS非搭載のAmazon Fireタブレットをカーナビとして使う(外付けGPS編)
Amazon Fireタブレットを、クラシックミニに設置。本格カーナビとして使えます。


さっそく取付けます。
GPSレシーバー(GNS2000)は、昨日作った木の自作ケースに入れ、ダッシュボードに設置。ケースの裏には滑り止め用にプレーンゴムを張っています。
Fire HD 8は、MAYOGAのタブレット車載ホルダー(1年間の無償交換保障)で固定。粘着ゲルの吸盤は、369gのFire HD 8をしっかりと固定してくれますね。


運転席からの視界はこんな感じ。
視界のじゃまにはならない程度に設置できた。


今回のFire HD 8ナビの構成図。
Fireナビの音声ガイドは、標準ナビとUSB接続してカースピーカーから出力させたかったが、USBとして認識せず。
よって、Bluetooth接続でANKERの後付けスピーカー(SoundCore mini)に出力。


NAVIeliteにもアイシン独自のオンデマンドVICSの渋滞情報が反映されているとのことだが、FM多重で拾うVICS WIDEとの違いがあるのかどうかチェックしたい。
そんな訳で、最新車載ナビとスマホ用ナビのダブルナビで当分使ってみることにした。


 
 

クロスビーのダッシュボードに設置するケース作り


まずは、クロスビーのダッシュボード上に設置するUSBハブとGPSレシーバー用のケースを作ります。
炎天下のダッシュボードは60度以上になりそうなので、木で作ります。


ダイソーで買って来た板を切ります。
コードを出す部分には穴を空けておきます。


ボンドで接着。


水彩絵の具でペイント。爽やか系の白っぽい色にします。
太陽光を吸収しないようにとの配慮です。


内側は、白くペイントして完了。


USBハブを下段にGPSレシーバー(GNS2000)は、GPS信号を受信するので、上段に組込み。
ジャストサイズです。やっぱり手作りに限る。


 
 

土砂降りの雨


空が真っ暗になってきたかと思ったら、突然の豪雨。


 
 

クロスビーの車検証入れを新調


今日、6/29に梅雨明けが発表されました。6月に明けるのは気象庁始って以来の早さらしい。
どうりで暑い訳だ。連日寝苦しい。
こちらは、もうすぐ納車1ケ月を迎えるクロスビーです。


スズキの車検証入れは、ビニールのぺらっぺらなケースです。
ここまで原価を抑えなくてもいいでしょ、っていうぐらい安っぽい。


革製のものにした。カラーもクロスビーのボディーカラーに合わせて赤にした。
全ての書類が収まり、それでいてきっちりとしています。良い買い物でした。

 
 

クロスビーのミニカー


ディーラーから赤のクロスビーを貰ったので、OLDミニと2ショットしてみた。
なんちゃってトミカタウンで撮影。ほぼ実車と同じ縮尺の寸法だと思う。


 
 

クロスビー、リモコンキーのキーホルダーGet!


こうしてみると、やっぱりミニっぽく見える。


リモコンキーだけだと落としそうなので、キーホルダーをゲット。
なめし革の匂いがいいね。


 
 

新しい仲間がやってきた、スズキ クロスビー


スズキのクロスビー HYBRID MZ 納車。
これまで安全装置の自動ブレーキとかハイブリッド車とかは全く興味が無かったのですが、時代に逆らえず。
1,000ccターボ、CVTでは無く6ATです。赤いクロスビーを見かけたらピースしてください。


なんとか車庫にも入りました。


クロスビー、これからよろしくお願いします。


 
 
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