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Bトレの収納ケースを100均のカラーボードとA4ファイルケースで作ってみた


いつの間にかたまってきて、無造作にプラスチックケースとかに入れていたBトレイン・ショーティー。
収拾が付かなくなってきたのでBトレ専用の保存用の収納ケースを作る。
材料は、ダイソーで買ってきたA4のファイルケースと300×450×10ミリのカラーボード。


連結部(カプラー)を逃がすようにすれば、3両はぎりぎり入りそう。


カラーボードは、きっちり20ミリ幅にカッターで切っていきます。
定規を当てれば、力を入れなくても簡単に切れます。ポリスチレンは加工性がいいですね。
しかし、直角に切るのって難しい。


仮決めしてカラーボードを置いてみたところ。
ボードの厚みが10ミリなので、3両は微妙なところ。ま、やってみましょう。


木工ボンドで貼付けます。
ポリプロピレンのケースにポリスチレン(スチロール)ですから、2、3時間では固定されず、すぐ動いちゃう。
上から重しを乗せ、一晩置くのが良さそうです。木工ボンドは失敗だった。


A4ケースに、21両格納できました。
この青のカラーボードの色合いも、すっきりした色でいい感じです。


カプラー部は、こんな風にして逃がしています。


シールに型番を書いておきます。ペンは油性のPINペン0.1です。


車両の下に貼って置けば、忘れないでしょう。


ケースにはシールを貼って、出来上がり。すっきりしました。
鉄コレもあるので、あと、5ケースぐらい作ります。


 
 

Bトレ DD51ディーゼル機関車のN化


Bトレイン・ショーティーのディーゼル機関車DD51形標準色を買ってみた。
高校時代、国鉄を利用して通学してたけど、こんな機関車が走っていた。
Bトレって、プラレールアドバンスとNゲージの隙間を補完する大人心をくすぐる商品です。
普通のパッケージは、2両入っているけど、DD51は1両のみ。1,227円はちょっと高価ですね。


接着剤不要で、パチパチはめ込んでいくだけで完成。
ディティールは、よく実写を再現していて完成度は高い。プラモデルでこんだけ出来れば文句ないでしょう。


屋根とか窓には、冷房車用とか寒冷地用とかの部品がある。
実際は1つの組合せしかセットしないから、部品が余ってしまうのはもったいない。


Bトレはディスプレイモデルなので、これを動かすには、Nゲージ化する必要があります。
動力ユニットは、バンダイのディーゼル機関車用5を使用。
無加工でセットできるとの書き込みがあったので、買ってみた。


他に、アーノルドカプラーにジャンパ管(JP)付き、走行台車はKATOの急行電車1も合わせて購入です。
※今回のDD51には使いません。


上が組立て済みのDD51、下が動力ユニット5です。
同メーカーならではの製品ですね、凸型機関車専用に作られた動力ユニットです。
専用として商品化するほど、この凸型機関車は販売が好調なんでしょうね。


車体と床板(シャーシ)を外し、動力ユニットと並べてみました。


動力ユニットは無加工で、パチッとはめ込むことが出来た。素人にはこの無加工が必須です。
台車レリーフもカチっとはまりました。(2014年以前のモデルだと台車レリーフが少し浮き上がった状態なので加工が必要とのこと。)


台車もレールに合わせて少しだけ回転します。


DD51のN化が完了。
Nゲージのレールは持っていないので、眺めてるだけですが、満足感は高い。


少しづつ客車とか揃えて行こうと思う。それだけ物欲をそそるのがBトレなんでしょうね。



 
 
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