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養生プラダンで作る、たった1畳のミニ四駆サーキット





トミカのミニカーのサーキット化を断念。やっぱりおもちゃは動かないと面白くな、ってことでタミヤのミニ四駆を人生初購入。
両軸モーターのMSシャーシを選択。モーターを中央に置くので安定してるかな、というのが選択理由。
電池は別売りですが、モーター付きで564円は安い。トミカのミニカーと大差ないです。


タミヤから市販されているサーキットは、2レーンのオーバルホームサーキットか、3レーンのジャパンカップ Jr.サーキットがありますが、それを参考にプラダンで作ってみます。
オーバルホームサーキットのサイズは約120×216cmで1.5畳ほどですが、今回作るのは養生プラダン1枚の1畳に抑えます。1枚204円でした。
2.5ミリ厚のプラダンはペラペラで薄いので、加工はしやすいです。


ミニ四駆の競技コースは、タミヤの公式ホームページに記載されている高さは50ミリ、幅115ミリという規定があります。
お遊び用の自宅コースとはいえ、ざっくりですが、競技コースのサイズに合わせます。


こんな感じの幅と高さです。


壁もプラダンです。ホットボンドで接着するだけで強度も出ます。
タイヤとホットボンドが触れないように、ホットボンドは、壁の外側に盛るようにしました。


1畳分の幅の915ミリしかないので、公式コースの1,196ミリに比べかなりきついRになりました。
もしかして曲がりきれずにコースアウトしちゃうかな?


立体のレーンチェンジも作成。
コース横幅がないことから直線の距離も短いので、レーンチェンジのRがきつく、ゆるやかなカーブを描くのが難しいです。


ペラペラな2.4ミリのプラダン1枚をベースにしたミニ四駆サーキットの完成です。
狭い我が家にはこのサイズが精一杯です。


トミカのミニカーと並べると、タミヤのミニ四駆は大きいですね。
単三電池2本とモーター駆動なので、このサイズは已む無し。ただ、この派手なカラーリング(シールです)は、好きになれない。


ミニ四駆を早速走らせてみましょう。
ミニ四駆はボディ四隅に付けられたローラーが特徴ですね。


コースアウトもせず、途中でひっかかることもなく、うまく走っています。これにはちょっと感動した。
もの凄いスピード感、目が回る。たった600円のミニ四駆ですが、これは大人がはまるかも。


 
 
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