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プラレールアドバンス 成田エクスプレスとD51の並走


プラレールアドバンスを高架で組み、成田エクスプレスとD51を並走させてみました。


地上部のプラレールでは単線を新幹線が走っているのはちょっと変ですが、ま、いいでしょう。


プラレールは、ミスターモーターマンでリモコン操作しています。
単線なので、自動ターンアウトレール(R-19)で分岐させています。これは車両が通過する毎に方向が変わるので便利な機能。
2車両がぶつからないようにするのが楽しい。


アドバンスはIRコントローラーで操作。小さい駆動輪ですが、結構なスピードがでます。
高速で走らせるとかなりの確立で脱線しますね。


成田エクスプレスはスマートでかっこいいですね。
D51のほうは、車輪を動かす手の部分(何ていうか不明)が可動するんです。これがいい。


 
 

プラレールアドバンスに、鉄コレのキハ81を乗せ替えてみた。バッチリです。


プラレールアドバンスは、子供も大人も楽しめるような新幹線や機関車等の車両を揃えています。
売れ筋商品を出すのは開発者としては当然ですが、私的には好みの車両が無いこともあり、何かないかなあ〜と色々と考えた。
アドバンスは当初、Nゲージにも対応させていたという記事があったので、N-ゲージ車両に乗せ替えられると思われます。
ただ、ちょっと高価過ぎて候補にならないこともあり、鉄コレ(鉄道コレクション)で物色。
試しに鉄コレ 第2弾 高松琴平電気鉄道 81と73をヤフオクで購入してみました。(2両で1,500円)


リモコンのIRコントローラーのダミー車両と並べてみた。このダミーの白い車両と互換性あるかなあ?!
どうせなら、このリモコンも真っ白にして欲しかったわ。青のライン、別に無くってもいいし、乗せ替える車両とマッチングしないでしょ。


鉄コレの車両は、12m級、15m級、17m級、20m級と色々あるが、この高松琴平電気鉄道は15m級なので、単純計算では100ミリ。実寸では、約93ミリ。
一方、IRコントローラーの車両サイズは95ミリ。
15m級の高松琴平電気鉄道の車両と、測ったようにサイズが一致しました。良かった。
(・・・ということは、プラレールアドバンスから発売されている車両は、実際のサイズの縮小ではなく、少しだけショ−トサイズになっているってことなのかな?)


車両幅、こちらもピッタリ。
ただ、鉄コレの方はプラスチックの透明窓の部品を内側から貼り付けるようになっているので、この窓部の厚み分だけ狭くなってます。


IRコントローラーの突起部、これはワンタッチで取り付けられるように汎用性を考慮した爪です。
これがじゃまをして鉄コレにはすっぽり被せられません。うーん、困った。


カッターで大胆にカットしました。


組み込み。・・・はい、ばっちりです。


電源のスイッチ用の穴も空けました。赤外線の受信部は穴を空けないでも受信するようなので、そのまま。
ドリルで3ケ所の穴を空けてから、ヤスリで均しています。


穴を空けた部分は、プラの地の色が出たので、ルーフの色と同じ色で隠します。


ボディーをはめこんで、はい、完成。
IRコントローラーの台車部とボディーは、正規品はねじ留めしているんですが、ゆるみもぶれもなくしっかり被さっているのでねじ留め無し。
ねじ留め無しでも、かっちりはまっているので、これなら走行時に問題になるようなことはありませんね。


アドバンスのIRコントローラー+鉄コレの高松琴平電気鉄道(15m級)キハ81の組合せ。完璧です。
付属していた窓部品は運転席のみしか組み込んでいません(サイドは付けていない)が、これ、売り出したら売れるんじゃないかな。
こういうレトロ系は、若いお父さんは興味ないかなあ〜!
トコトコ走るディーゼルカーを見ていると和みます。・・・このディーゼルカーで毎日通学していた頃が懐かしい。


 
 

プラレールアドバンス ACS-01 IRコントロールユニットに付属している車両を、旧国鉄のキハ標準色に塗装


プラレールにはまってきた。今回は、プラレールアドバンス ACS-01 IRコントロールユニットを購入。
プラレールの車両を3台買って遊んでいたが、もうちょっと好きな鉄道車両を走らせたい思いが強くなってきた。
小・中・高・大学と進んで、昔、出来なかったことをやりたいとの思いです。なんか、火が付いてきたという感じ。
このコントローラーは赤外線を使って、アドバンス車両を走らせたり、止まらせたりするコントローラー。
コントロラーには無塗装の白いオリジナルボディが2両付きます。この白い車両、どういう意図で付けているんだろう、メーカーに聞きたいわ。


アドバンスは本家プラレールのレールの内・外側のレールを使って、1本のレール上に2台を走らせることが出来るもの。これはナイスです。
この汎用性を見逃す手はない。楽しさも倍増すること間違いないでしょう。
プラレールの車両の1/3ぐらいでしょうか、幅も半分しかないので、非常に小さい印象です。


ボディは小さなねじ1個で止まっているだけ。このねじ、あまり質が良くないので頭をなめないように注意です。
当然、中国製ですね。頻繁に回すねじだけは素人の扱う玩具として、もうちょっと質感の高いステンレスのねじにして欲しかったところです。


さっそく塗装することにする。
イメージは、私が高校生の時に通学に利用していたディーゼル車。関東鉄道 筑波線のキハ800系。


参考とするのは、「Bトレイン・ショーティー キハ52形 標準色」です。
Bトレは実寸の半分の長さにデフォルメしていますが、細部まで精密に出来ていて関心する。バンダイも心をくすぐるような商品を出していますね。


塗装といってもスプレーガンとか持っていないので、アクリル絵の具の手塗りです。
まずは、絵の具の食い付きが良くなるように、#1000の紙やすりで塗装面をなでておきます。
アクリル絵の具と言っても万能ではなく、つるつるのプラには油分ではじかれてしまってうまく塗れません。


マスキングして、窓枠部を黄土色で塗ります。
手塗りだとどのくらいの質感になるか分かりませんが、子供のおもちゃなのでいいでしょう。しっかり3度塗りします。


本体部の塗装。色を混ぜ合わせながら、その当時の色を再現して行きます。朱色というか赤鉄色というか、なかなか思うように色が出ないです。
タミヤとかだと何々色とかお決まりの鉄道色があるとは思うが、2車両塗るだけなので、アクリル絵の具で十分です。


使っているアクリル絵の具はアクリルガっシュでして、つや消し(不透明)です。
ただ、ぶつかったり爪でこすれるだけですぐ剥げるので、絵の具の保護のためにトップコートつや消しを吹きました。


軽くうすーく、3回程吹いただけですが、皮膜の保護には少しは効果があると思われます。
トップコートもつや消しなので、落ち着いた感じになりました。鉄道模型には、つや消しですね。


IRコントローラーの台座にセットしてみましたが、やっぱり窓が無いとのっぺりして間が抜ける感じですね。
窓はどうやって入れるか、ちょっと考える。


窓はPPシート(0.75ミリ、サイズは390×550ミリ)両面光沢を100均で買ってきて、細長く窓のサイズをイメージしてはさみで切る。0.75ミリは結構厚い。
カットしたPPシートの裏面を濃いねずみ色に着色しておきます。
それと、ヘッドライトも付けたいので、これは部品を切り離した後のプラモデルの芯を再利用。


ねずみ色に塗ったPPシートをはさみで切ります。ほんと適当に切っています。
光沢PPシートなので、表面はつるつるです。いい感じです。


切り取った窓を、ボンドで貼り付けてみました。
PPシートの厚みが0.75ミリあるので凹凸が出るのは仕方ないのですが、イメージ通りの色加減です。


既製品のBトレと並べて見ましたが、遜色ないんじゃないでしょうか。
ヘッドライトのインパクトも結構あります。


IRコントローラーも車両に合わせて旧国鉄標準色にしてみました。
この配色じゃあ、市販しても売れそうにないですね。何だろう、何か足りないような、あまりピンとこない配色です。


車両と同様、PPシートの窓を付けてみました。これを付けると、気動車っぽく見えちゃうから不思議。
これなら雰囲気あるので、いいんじゃないでしょうか。


アドバンスのIRコントローラーの真っ白な無塗装車両が、ちょっとした塗層と工夫で、キハっぽく見えなくはない。
Webで検索してもこの無塗装車両の加工や塗層例が無いんですよね。アドバンスの購入層は、あまり塗装とかには興味が無いんでしょうね。
参考になればと思い、upしておきます。個人的には大満足です。


 
 

プラレールアドバンスっていいね


プラレールアドバンスを購入。N700系新幹線が付いたエントリーセット。(3,950円)


これはプラレール 高架レールと大鉄橋セットです。
このグレーのレールは普通のブルーのレールよりねじれに強く、丈夫な感じがします。つなぎ部分の段差も少ない。
グレーレールは、小さなアドバンス車両を走らせるのに向いています。


アドバンス車両は、プラレールの1本のレールに2両載せて平行して走らせることが出来る。
これって、いいね。まるでNゲージの鉄道模型のようです。車輪幅も9ミリでNゲージ規格と同じです。
初期のアドバンスはNゲージで走らせる設計だったようなので、なるほどですね。


作りもしっかりしているし、デザインも詳細で、子供のおもちゃとは思えない。大人でもはまる。
2編成並べると、絵になるね。
ただエンドレスレールで自走させているだけだと面白みに欠けます。車両も新幹線とかが多く、そんなに選べるほどの種類もないようです。
写真の車両は、AS-15 E259系成田エクスプレスとAS−14 D51 200号機です。


プラレールアドバンス、幅の狭い車輪をレールに乗せるにはこつがいるが、大人でも楽しめます。


 
 

プラレール収納BOXを作ってみた


プラレールの片付け用に、プラダンを使った収納BOXを作成します。
この一番長いレールが入るように寸法を決めます。余裕を3センチぐらい取ったので、あとは適当に切るだけ。


折った部分にホットボンドで接着。


簡単に出来た。補強のため、ふたの四隅には養生テープを貼っておいた。
縦29×横49×高さ14センチです。


こんな感じに格納。結構入ります。


車両も入れました。がたつくけど、まあいいでしょ。


最後にシールを貼ったら完成。
3段程度なら重みに耐えられそうです。整理・整頓です。


 
 

プラレール、m3エンジンの電波状態の改善とm3→m2に積み替えました


ブレイブのm3エンジンは、新幹線のような下から電池をセットする車両だと、2.0メートルでも電波が届かないことがあります。
仕方ないかなあ、と思いながらも幼児が遊ぶおもちゃとしては最善を尽くさないといけないので加工します。


N7000系新幹線の電池BOXに穴を開けます。2.0ミリφのドリルでゆっくり穴空けしました。
写真の一番左側です。


ボディ部の屋根にも穴空けし、電池BOXから貫通させてみました。
これで電波をよく拾えるようになりました。デザインも損なうことなく、新幹線にマッチしています。
ボディ部からアンテナを外に出すことで電波を拾いやすくなるので、電池の持ちもよくなることを期待します。


m3エンジン(単三電池型)とm2エンジン(単二電池型)との比較です。
m3エンジンは専用電池なので持ちが良くありません。リモコンで遊んでいて、途中で電池切れになることが多く、これがネックでした。


m2エンジンには、単四電池を2本セットします。
これで長持ちしてくれます。


m2エンジンの車両なんですが、m3エンジンをスペーサーを使って単二用にして使っていました。
これをm2エンジンに乗せ変えます。


m2エンジンに乗せ変え。
プラレールの箱型の電車型、および気動車の単二仕様の車両にm2エンジンを載せ替えることで、電池の持ちが劇的に長くなります。
当分はこのエンジン構成でいきます。ブレイブのリモコン、最高に使えます。


 
 

プラレールをリモコンで操作(ミスター・モーターマン)


プラレールのコンセプトは、色んなレールを組合せて実在しないようなレイアウトを作って遊ぶ楽しさにあると思う。
しかし、我が家の限られたスペースではそれは不可能。
楕円形のレールを作ったものの電車をただ走らせているだけでは飽きるので、何かないものかと検索。


プラレールをリモコン化でできる商品、ブレイブ (BRAVE)のミスターモーターマンです。
左のかえる色が運転じょうずエコ3で、右の紺色がミスターモーターマンエコ3です。
従業員たった3人のベンチャー企業のようです。購入のポイントは、1つのコントローラーで4チャンネルの送信が可能なこと。
つまり、2人が異なるチャンネルを使うことで、別々の電車をコントロールできるってこと。


紺色のモーターマンは、2つのレバーで操作する(左:アクセル、右:ブレーキ)本格的なものなので私が使用。
かえる色の運転じょうずは左のレバー1つで発車・停車が出来る(右レバーはトルク切り替え)ので3歳の孫が使用。1歳半では無理だった。
いやー、これは楽しいわ。発車ベルや警笛(電車/機関車)、新幹線の次の駅で降りる準備のアナウンスもボタンひとつで流れます。


単線をぐるぐる回っているだけでも良かったが、追加パーツで島式駅を作っててみた。
追い越しとか出来るようになって、暫くは遊べそうです。


但し、このm3エンジンという単三電池型の周波数受信部、かつニッケル電池ですが、小さいだけに電池の持ちがあまりよくなく、25分ぐらいしか持たない。
充電には専用の充電器が必要で、充電にも同じぐらい時間がかかるので、このm3エンジンだけ追加で買おうと思う。


今回、追加で購入したのがこの江ノ島電車。雰囲気がGood。


更に、ふみきりセット。
レールの上を電車が通過すると、ふみきりが下がり、なんと警報機のカン・カン。カンと同時に赤色LEDが点滅するという懲りよう。
1歳半の孫は、このふみきりが一番楽しいようで、通過する度にニコニコです。
LEDは正面側1ケ所なので、ちょっと加工しようかとも思った。


 
 

プラレール S-39 レッドサンダーを追加購入


N7000系新幹線だけでは物足りないので、追加で貨物列車のレッドサンダーを購入。
3歳向けのおもちゃとは思えないほど、作りが精密で、細部まで凝ってる商品です。タカラトミー、凄いぞ。


電池は単二だったので、エネループの単三電池をスペーサーを使って使用します。
スペーサーは旭電機化成 スマイル キッズ ADC320です。日本製ということだけで購入(2ケで¥165)。


レールも直線を少しだけ延長。こうやって追加で色々と揃えられるので楽しい。なんか、はまりそうな予感。
このレッドサンダー、ギア比の関係かと思われますが、力強い走りです。


 
 

プラレール N700A新幹線ベーシックセットを買った、楽しいね。


どうしても動くおもちゃが欲しくって、プラレールを買ってみた。
この新幹線ベーシックセットは、情景物なんかも入っていてお手頃価格の2,191円。


青いレールを組み立てるだけ。これが結構、大人でも楽しめる。
レールの大きさも程よい大きさで、これなら小さな部屋でも常設可能かな。


プラレールは、3両編成の先頭車両に電池を入れて動かします。単三電池か単二電池で動かすようです。
今回、単三のエネループを買ったが、パッケージがPanasonicになっていた。


電池のサイズは、新幹線のように先がとがっている車体には単三のようです。


屋根部分にスピード切り替え用のつまみがあって、OFF→ON(普通)→HI(速い)を選べます。
普通のスピードでとことこ走らせると、レールの切れ目でガッタン、ゴットンと音がして、これがリアルで楽しい。


片側ホームと小さな人形、線路切り替え信号機、トンネルを適当な場所に置く。


小物や新しい電車など、どんどん追加したくなるだろうね。


 
 
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