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トミカタウン、バス停を作成


バス停を作ってみた。
看板は印刷し、柱はストロー。


バス停の看板がでか過ぎた。


雰囲気だけは、Good。


 
 

トミカタウンのミスタードーナツとLED信号機


トミカタウンの第三弾は、ミスタードーナツ。


最近は100円均一セールは止めたんだっけ?ま、いいでしょ。


自動販売機も横に置いてみた。


信号機も自作します。3ミリ白色LEDを使用。
単三×2本の3Vで抵抗無しで接続します。ポールはボールペンのシグノの芯ケース。


ポールとのつなぎは、プラモデルの余った材料を使います。


こんな感じになりました。雰囲気は出ました。


LED信号機は、マイコンキットのMK-108にカッコー音を吹き込んで再生しました。
臨場感が出ました。

 
 

トミカタウンを作成してみた。第一弾は「ファミマ」と「郵便局」。


トミカのミニカーを走らせているだけだと飽きるので、トミカタウンを自作してみた。
まず、ファミマ。なかなか良い雰囲気。


使ったのはA4で印刷したロゴなんかを、ラミネートする。
アイリスオーヤマのラミネートフィルムは、ごくごく普通の100μmです。


ダイソーのカラーボード(5ミリ厚)をカッターで切った上に、ラミネートしたフィルムを両面テープで貼っただけ。
サイズは寸法とか全く気にせず、思いのままにカットした。
看板なんかも作れば、なおGood。


大きなファミマの看板の軸は、ストローを使って、アクリル絵の具で塗っておいた。


こちらは小さな街の郵便局。
店の前には、植木のプランターを作ったので花でも植えよう。


ダイソーの材料でお手軽に出来ちゃうトミカタウン。作る楽しみもあって楽しい。
来週、孫が来たらさっそく遊ぼう。


 
 

プラダンでトミカとミニ四駆用の立体駐車場を作る


プラダンでトミカのミニカーとタミヤのミニ四駆を片付ける駐車場を作ることにした。


イメージは、こんな感じ。
3階建てにして屋上も作る。下は大きなミニ四駆、上の階にはトミカのミニカーを乗せる。


屋上の駐車場に上がるスロープ。
丸くして自動的に走るようにしたかったけど、スペースの関係で直角のスロープ。狭いですが、手で押すにはこのぐらいかな。
1階と2階の柱は二重にして、耐圧性も考慮した。


プラダンだけだと殺風景なので、シールをプリントアウト。
ELECOMの手作りステッカー 協力粘着タイプホワイト(EDT-STSW)です。このステッカー、発色がいいので使っています。あと、水に濡れても全く平気です。


トミカとタミヤのステッカーを貼りました。
ただのプラダンに比べ、ステッカーを貼っただけで、随分イメージがupしました。


屋上の駐車場用に、ラインを引いたステッカーを貼ってみた。
いいね、雰囲気出るね。たったシールを貼っただけなんですが、うまいこと寸法もぴったりで駐車場になった。


ミニカーを配車してみた。
こうしてみると、トミカのミニカーは良く出来ているなあ〜。
しかし、精密なスケール(縮尺)が同じではないので、実際の大きさとは異なるが、共通シャーシと共通タイヤをはかせる必要があるので、まあ仕方ないところでしょ。


続いて黄色のビニールテープを半分の幅にカッターで切れ目を入れます。


スロープの両端に貼って、みました。これで臨場感がでました。
こういった工夫と小道具は、おもちゃ作りとはいえ子供に与える影響は大きいし、見栄えを左右するので欠かせないと思う。


駐車場の全景です。
裏側ですが、トミカとパーキングのシールでトミカタウンっぽくなった。


立体駐車場をドローンで撮影すると、こんな感じじゃないでしょうか。
お年寄りには止められないような狭さです。


ディスプレイにもしたいので、車止めというか回りの柵は高くないほうがいいようです。ここでは1センチ程度の高さにしています。
トミカ好きじゃなくても、ロゴシールを貼ると、愛着が増します。


そして、これが表側からの全景です。
3階建て+屋上駐車場で、結構な駐車スペースを確保出来ました。これで全部が格納出来て、すっきりしました。


1階はタミヤブースです。
ミニ四駆を4台収納できるように設計しました。基本の大きさを決める際、ミニ四駆4台分の幅と奥行きを元にサイズを決めました。
サーキットのピットのイメージを出したかったのですが、これでも満足です。


3階は、往年の名車を格納。1歳の幼児に分かるはずはないですが、大人のおもちゃとして格納。
今回、プラダン1枚で作っていますが、安上がりな割りにはディスプレイ効果は抜群です。


 
 

トミカのミニカーを走らせるサーキットを試作中


トミカのミニカーを走らせたい。
サーキットをぐるぐる回ったらきっと楽しいだろうな、ってことで養生プラダンを買ってきた。ちょっとの風でもあおられるので、持って帰るのが大変だった。
コースは、びゅんびゅんサーキットと同じ430×1,560ミリ。


壁は20ミリ。ホットボンドで貼り合わせる。


ミニカーの幅は、27〜30ミリ程度です。
多くのミニカーは27ミリ幅ぐらいですので、適当に40ミリ程の道幅で作る。


内側はRがきついので回れるか、ちょっと心配。


タミヤのミニ四駆のMSシャーシを使います。四駆ですが、前輪だけを使って、プラダンの下にセットします。
タイヤの回転の勢いで、トミカのミニカーの底(腹)部分を押し出すつもり。


そこそこ押し出されますが、サーキット1周を回るだけの勢いは無い。
プラダンの壁の接着時、ホットボンドがはみ出しているので、その抵抗がかかりブレーキになっている。
ちょっと工夫が必要かな。


 
 

トミカのミニカーを格納するトレーラーを作る(2/2)


トレーラーの長い荷台部分を作る。
100均の透明の容器でも良かったけど、木材にこだわって作ることにした。


BOXを2個作り、重ねることにした。これは仮組み。


木材の素材を生かすためポアーステインで1回塗り。
ステインだとやさしい感じに仕上がりました。


外装の色に合わせてフェルトを貼っておきます。


さあ、これからが細かい作業になります。
外装部品をひとつひとつのこぎりでカットし、紙やすりで表面を整えていきます。
仕上げはアクリル絵の具で着色。


ボディーは赤に塗装、および外装部品のボンド付け完了。


赤、黄、青、緑、黄色、黒、・・・。とてもカラフルに出来た。
外国製の幼児用のおもちゃの雰囲気が出ました。


結構、リアルに再現したつもり。


角度を変えて、後ろから。


なかなか迫力があるフロントスタイルになり、想定通りに仕上がった。


荷台にミニカーを格納した。いい感じ。


 
 

トミカのミニカーを格納するトレーラーを作る(1/2)


孫のおもちゃのトミカのミニカー、どんどん集まってきて置き場所に困ってきた。なんとかうまく片付けたい。
普通の箱とかだと面白くないし、自分で片付けないだろうから、楽しく片付けできるようなものが無いか考えた。
トレーラーを作ったら遊んだ後、片付けられるかな?
ノートに設計図を描いてみました。


まずは、タイヤ。木で作ると床が傷つくのでゴムタイヤが良さそう。
購入したのは、タミヤのトラックタイヤセットというもの。タイヤは36ミリ径で大きい。


学生の頃はよくプラモデルを作ったので、バリを取ったりしていると昔を思い出すね。
ちなみにこのタイヤ、中は空洞ではなく詰まっています。シャフトは3ミリ径の6角シャフトです。よく出来ています。


ボディの骨組みを作ります。タイヤはこの骨組みを通します。
ドリルで3ミリの穴をあけ、そこにシャーシを通しますが、ドリルが水平に入らないこともあって、思っていた以上に苦労した。
ドリルの穴あけは難しい。
今回も。釘は使わないようにしたいのでボンド付けです。


骨組みの後ろに、トレーラーの荷台部を連結するように丸棒を立てておきます。


塗装は、アクリル絵の具でガンメタっぽく混ぜ合わせ。
・・・しかし、ここでこの冬一番の寒波とのことで外での作業は無理。部屋に移動です。


トレーラーの荷台部との接合のため、丸棒を立てておきます。


リアのタイヤも取り付けました。


リーフバネ(板バネ)の雰囲気を出すため、ちょっとだけ加工。


続いてボンネットと運転席周りです。薄い板が加工しやすいので、のこぎりで切って組みます。
小さな部位はタイヤハウスです。これを後付けします。


若干のずれはありますが、雰囲気は出てるし、いいんじゃないかな。


運転席と荷台部をつなげてみました。色を付ければ、かっこよくなるでしょ。


 
 
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