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サファリをイメージしてジオラマっぽい遊び場を作ってみました


木の端材で作ったサバンナの動物がいつの間にか増えてきたので、幼児が遊べるようなジオラマっぽいものを作ります。
材料は100円ショップのA4サイズのホワイトボード、それと芝生のようなシートです。


木は細い針金を使います。丸めて一箇所を切るだけ。


ほとんど適当に、枝を伸ばします。


自立するように石粉粘土で足部分を固定します。


こんな感じです。太い幹部分には本物っぽい筋を入れていきました。


枝部分は、Mr.ホワイトパテRで肉付け。木工パテは浸透しないですが、これは針金の間に浸透するので接着力も高い。


ホワイトパテを普通の平絵で塗りこみました。こんな感じです。


アクリル絵の具で幹を枝を着色。
パテ色が白なので絵の具の乗りはいいです。


次は葉の材料を作ります。Webで検索するとライケン(ミズゴケ)かクラスター(着色スポンジ)が一般的。
クラスターなら自作出来そうなので、スポンジを手でちぎります。地道に小さくちぎっていきます。これが結構辛い作業です。


スポンジをアクリル絵の具で着色。ジオラマなので実際の色より印象色で明るい緑です。


濃淡2色の葉を作成しておきます。


木工ボンドを原液のまま枝に付け、自作クラスターを付けていきます。
枝の上部に付けていくのですが、なかなか思うようにスポンジが接着せず、苦労しました。


枝全体にクラスターを付けると、粗も隠れて、見栄えする木になりました。


次は岩場。発砲スチロール板をカッターで切る。
静電気で凄いです。削っては掃除機で切りくずを吸っています。


サバンナに岩場があるかどうか分かりませんが、ライオンは岩場の上に居る印象なので作ってみました。


こんな色に着色。色を付けるとそれっぽく見えます。


芝生のシートを適当にカットし、ホワイトボードに接着。
これが川になります。


岩の下部には小さな石を配置。これは植木鉢の下に敷く発砲スチロールの小石です。
川もアクリル絵の具で色を入れます。サバンナの川はもっと泥くさい色なのでしょうが、ここはジオラマなので、小学生の書くような川の色にしました。
この辺が本物っぽくするか、お遊び風にするか悩むところでもあります。


とりあえず、濃淡をつけています。日本の清流みたくしてみた。


庭の小石とか砂利を川の土手部に木工ボンドで貼付け、その上から2倍ぐらいに薄めた水溶きボンドを上から垂らしておきます。
芝生部分にも染み込んでしまいましたが、これはティッシュで吸えばきれいになります。


ここから水表現を出します。グロスポリマーメディアムを使います。
ジオラマ作成では必須アイテムのようですので、使ってみました。
てろてろの糊のような感じの絵の具ですね。平筆で塗っていきますが、あまり厚く塗ると乾きが遅いとのこと。


1回塗りでこんな感じの表面になります。
乾く前は乳白色ですが、これはいいですね、確かに水表現には使えます。


サファリと動物達のジオラマ、完了。
こうして見るとなかなか良く出来た。これで3歳と1歳と孫が遊んでくれると嬉しいが。


親子連れのキリン。


ゾウの親子とシマウマ。


川辺のフラミンゴ。


 
 

サバンナをイメージして、木の動物を作っています。カラーリング完了。


サバンナの動物達、アクリル絵の具でイメージのままカラーリング完了。
なかなかそれっぽく見えるから不思議。


 
 

サバンナをイメージして、木の動物を作っています


木の端材で作ったサバンナの動物たち。
今日はアクリル絵の具で色付けです。下地は白を塗って、上に重ねる色がよく出るようにしています。
あまりリアルな色ではなく、その動物のイメージカラーで塗っていきます。


孫娘もお手伝い。結構、しっかり塗れてる。
危なっかしいが、手に付いた絵の具は洗えば落ちるから。


色を塗るだけで見違えるようになってきた。
これに目とか口とか入れれば、説明しないでも名前が分かるね。


キリンは斑点や顔も書いて、完成。親子のキリンです。


 
 

2017年最初のDIYは、木琴を作ってみます(2/2)


先週からの続きです。
どうも音が良くないんですよね。音板とのクッションで貼ったフェルトがボンドでガチガチでした。
よって、音板の下に貼ったフェルトを張り替えることにします。
初木琴なので、思うようにはいきませんね。


両面テープを最初に貼って、その上からフェルトをのり巻きのような感じで巻くことにした。


中に具が入っていないので、ある程度ふわっと盛り上がるように作りました。


これで音板と横の台座部が固定されずに、音が響くようになるだろうという想定です。
確か、小学校で使っていた木琴もこんな感じだったように思う。(定かではありませんが。)


次に音板にφ6.5ミリの穴を空けます。
なるべく直角にドリルを当てますが、かなかな難しい。


横に張った台座はφ6ミリの穴を10ミリぐらい空け、そこに丸棒を挿します。
金槌で叩いて入れたので、ボンドを付けなくても抜けません。夏になったらゆるゆるになることもないでしょう。


こんな感じになります。
音板はφ6.5ミリの穴なので、固定しているわけではなく、バチで叩いて抜け落ちない程度の遊びを持たせています。
なかなか穴を合せるのが難しいですが、なんとか貫通させました。


まずまず均等に音板をはめ込めたんではないでしょうか。


非常に迷った塗装です。幼児が使うのでなるべく自然なものがいいですよね。
でも、木琴は黒っぽいと脳裏に刻まれています。
今回は木目を生かしたいので、ボアーステインの1回塗りで、自然な茶色を出します。


サイド部は、無垢のままです。
派手に赤で塗っちゃおうかとも思ったんですが、白いホワイトウッドの木肌を生かしました。
なかなかおしゃれに仕上がったようです。


バチを格納したところです。これはGood!!


動画をupしてみました。
ホームセンターで買ってきた安物の端材ですが、なかなかどうして良い音階を刻んでくれました。
幼児向けのおもちゃとしては、いいんじゃないかと、自己満足しています。


 
 

2017年最初のDIYは、木琴を作ってみます(1/2)


暖かい正月なので、DIYショップで木の端材を仕入れてきました。
孫に木のおもちゃを作ろうかと思って、思い付いたのが「木琴」です。
音板はなるべく堅い材質(ローズウッドやパドウク)が良いらしいが、そんな木材は置いていない。みんな加工のしやすい柔らかいものばかりですね。
そんな中でも一番堅そうな、アガネス板をつかいます。


まずは桧の玉(φ35ミリ)を使って、バチを作ります。これが無いと音が出せないので、最初に作ります。
桧玉は、3ケで98円。自分で球を作るのは大変なのでこれはお買い得。


アバネス板(10×30×600ミリ)を、25センチと35センチに切ってみる。
なんせ、「ド」の音を決めないといけないけど、どの位の長さにしてよいものなのか、見当も付かない。


スマホアプリを「ピアノ」で検索し、適当なアプリをダウンロード。
鍵盤をたたきながら、板をたたく。・・・うーん、音合わせは難しい。
2本の横板(横棒)の上にフェルトを敷いておかないと、音が響きません。フェルトは必須です。


ほとんどドレミの音階から遠いので、取りあえず25センチから2センチ刻みに板を切る。
とりあえず8枚切ってみて、そこから「ド」に近いものを決定。
「ド」が決まったら、あとはミリ単位に短く切る作業。この作業が一番時間がかかる。切ってはたたき、また切っていく工程を繰り返します。
切り過ぎた板が2、3枚出たけど、なんとか「ド」から上の「ド」迄で揃いました。


ここから台座を作ります。今回は小さな子供が使うことを考え、いっさい木ねじはつかわず、だぼ加工します。
ダボには、φ6ミリの丸棒を使います。


ホワイトウッドは加工し易い上に木目も綺麗なのでGoodです。
シンプルになだらかなRを付けました。幼児が使うので優しさを出したつもりです。


音板を乗せる横板には、フェルトを2つ折りにしてボンド付けします。


ボンドが乾くまで、暫く抑えておきます。


足には1ミリ厚のコルクを四隅に貼っておきました。


バチの収納用には左側台座の横に穴を空け、縦板を1本渡して2本格納できるようにしておきます。
なかなか良いアイデアだと思う。


はい、台座と音板の加工は完成。あとは取り付けと色付けですが、今回はここまで。
音もなかなか良さそうです。(音は出来上がったらupします。


 
 

端材で作る動物のネックレス


箸を作っていると山桜の端材がたくさん出るので、何か再利用しようと思います。
動物を作ってネックレスにしよう。手で糸のこを使って切ります。


難しいね、動物の形を作るのって。
色を付けたら分るかな。


 
 
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