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ゴム動力ミニカー第二弾は、新旧MINIです


輪ゴムを使った動くおもちゃです。
今回は、世界で愛され続けているMINIを作ってみました。


ボディは100均の発砲スチロールで作ります。前回作った作品の余りです。


適当にカッターでカット。
車に見立てるには、丁度6枚ぐらいでしょうか、まあイメージで重ねているだけです。


ボンドで6枚を貼り合わせます。木工用ボンドで平気かな?


ミニをイメージして、ザクザク切っていきます。
カッターは新品の刃をセットしないといけないですね。カットした発砲スチロールが静電気で貼り付きますが、新品はよく切れます。
発砲スチロールの接着は、2時間経ってもベトベトする。浸透しないせいか、なかなかボンドが乾かないので、カッターにボンドが付き、上手く切れないです。


札幌の雪像作りもこんな感じなんでしょうね。
カッターで切った後は、紙やすりの#240で表面をなでます。#240ですと、軽くなでるだけでつるつるになります。


タイヤはバンダイのゲキドライヴ タイヤホイルセット(CP-005)¥241です。


シャフトはタミヤのミニ四駆の72mmブラック強化シャフト(4本)¥149を使っています。
シャフトに合わせて、フレームを作ります。


こんな感じにセットします。


ホイールも塗装しました。


アクリル絵の具で塗装中。
手前のはBMWミニにしたいので、この後、フロントガラスの角度とヘッドライト部分を微調整します。


光沢を出すためグロスポリマーメディウムを薄く塗ります。
薄く塗ると乾燥が速いので、3回塗りしました。


ストップランプを手書き。


完成です。
手前がローバーミニ、奥がBMW MINIです。


さっそく走らせてみました。動きが予想出来ないところが面白い。


 
 

トミカ・ミニカーの片付け用トレーラー第二弾は、手を抜いてしまった


トミカのミニカーを片付けつためのレレーラーの第二弾。


まずは、シャーシーは5.5ミリのシナベニヤを適当にカット。
前回作っているので詳細な設計図は作らず、フリーハンドで作って行きます。


藤沢にあるいすゞの工場から搬送されるトラックのイメージです。
シャーシーをボンド付け。釘が使わず、ボンドだけで作ります。


タイヤはタミヤのトラックタイヤセット。36ミリ径で、使いやすい。
4本セットで300円ですから。


運転席はこんな感じかな、益々いすゞのトラック「エルフ」っぽくなってきた。


塗装。今回は見えない部分も塗った。


カラーはオレンジ色。マスキングしてアクリル絵の具で塗り塗り。
各種パーツも塗装。


あっという間に完成。


荷台はダイソーで買ってきた200円のクリアケース。あえて蓋付きを選んだ。
クリアケースは、シャーシーと木ねじで固定。


午前中に完成した輪ゴムで動くF1レーサーと並べてみた。
いいね、このバランス。


荷台の2階部分は、見せるようにしたかった。
蓋付きのケースで正解。

 
 

輪ゴムで動くF1レーサー


輪ゴムで動くF1レーサーを作ってみました。
いやいや、最初はうごくかなあ〜とドキドキしましたが、思った以上にスピードが出て、満足です。


前輪はペットボトルの蓋を利用します。
竹串を通すのにφ2.5ミリの穴を開けておきます。


ボディーはベニヤ板を加工。
竹串を通すとこんな感じのフォルムです。


タイヤに塗装して、まあなんとかくヤイヤに見せます。


ボディーカラーは、elfの濃紺で決めます。


各パーツをボンド付けし、はい、これで完成。
タイヤはタミヤのトラック用タイヤが2個余っていたので使うことにしたが、スリックタイヤに削るのもなんだし、そのまま利用。
F1でもストップランプは付いていたと思うので取り付け、マフラーは迫力の2本出しにしました。


こうして組んでみると、結構迫力がある。
前輪もペットボトルのキャップだとは思えない出来です。


運転席部分は取り外し可能としました。


ご覧のように、動力は輪ゴム2本です。
後輪の軸に巻きつけて、その反動で前に進む仕掛け。さて、うまく走るか、ドキドキ!


 
 
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