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木の工作シリーズ ロボット用の丸太風イスを作った


先週作った木のロボットですが、ただ立っているのも寂しいので、イスを作ります。
丸太小屋にある木の素朴なイスをイメージ。


斜めに足を差します。
ちなみにこの足は板を4本に切って、丸太のように四面を削ったので、手間がかかっています。


丸太ではないですが、桧のイスの完成。


屋外で撮影してみた。なかなかいいね。


 
 

木の工作シリーズ 関節が動くロボット


木のおもちゃを検索していたら、soopsoriの木のロボットが面白そう。
自分で動かすことで脳の発達する知的玩具、これを作ります。
ボディは米ヒバ集成材、30mmφ。まるでこけし作りのようですね。これでロボット2体分です。


これは胴体の手の可動部。のこぎりで2本の切れ目を入れます。


切れ目の内側を斜めにのこぎりを入れて、くり抜きました。


手足の可動部は全て、この切れ目を入れています。
結構な本数がるので、手間がかかります。


左が手の先の部分でウォールナット、足は黒檀にしてみました。
使い込むほどに味が出ることでしょう。


髪の毛を結ぶリボンゴムで接続します。


ボディには頭と手を組み、足はこんな感じ組みます。


まだ固定していませんが、仮組み。身長は160センチぐらいです。
なんか想定以上にかっこいい。


ポーズを取ってみました。いいですね。
でもちょっと頭が寂しいかな?


頭と胴体と足、タボで繋ぎます。
ゴム紐が伸びたときに取り換えられるようにしています。


3連休を使って、木のロボットが完成しました。


ベンチに腰掛け。色々な関節を動かしてポーズを取れるので、いい遊び道具になればいいなあ。


ちょっと散歩。外で遊ぶのもいいかも。


花見もしてみた。


最後に蜜蝋クリームを塗っておきます。


いいテカリです。これが10年とか経つとどんな色に変わるかも楽しみです。


 
 

木の工作シリーズ 情景小物(家や木)を作る


犬だけだと寂しいので、情景小物を作ってみた。
欧州にあるような三角屋根の家、教会、そして針葉樹に広葉樹。


サイズ感がまったく違うけど、これでも随分と街らしくなってきたかな。


 
 

木の工作シリーズ 森の動物たち


今週は森の動物たちを作ります。
孫がひつじが好きだというので、ひつじも仲間入り。


磨くといい感じです。


簡単に出来ちゃうので、桧の板を追加で買ってきて、動物たちもどんどん作ります。


ちょっと細かい所は紙やすりが入らないので、結構ケバケバしてる。


アクリル絵の具で眼を入れます。


ぽちっとだけ入れると可愛らしくなる。


うさぎは赤い眼に。


ワニは大きい眼にした。


はい、完成。一日で10匹は出来そうです。
うーん、背景に木とか地面とかが無いと、ちょっと寂しいな。何か考えよう。


木と岩を於いたら、少し良くなった。


 
 

木の工作シリーズ まずは犬を作る(完成)


幼児が使うことを考え、色は付けずに無垢のままにした。
#160→#200→#400で仕上げ、つるつるになった。木目も出てきてなかなかGood。
のっぺらなので、アクリル絵の具で眼を入れたら、犬っぽくなった。


こっちは親子。


ダックスには耳を付けた。


 
 

木の工作シリーズ まずは犬を作る


もうすぐ2歳になる孫(男の子)が大好きだ、というワンちゃんを作ります。
材料は、12ミリ厚の桧材。


ざっくり糸鋸で枠を切る。
手のこなので、結構な時間がかかります。刃が大きいのでカーブを切るのが大変。


あとは木工ヤスリでしこしこ削っていきます。
まあまあ犬に見えてきたかな?


まだ仕上げていないけど、木の台に乗せたら、かっこいいかも?!
桧の香りがいいので、色を塗るかどうか思案中。


 
 

木材(桧の板)でガムボールマシンを作る


以前プラダンで作った自販機は孫達に好評だったので、今回は木材でガムボールマシンを作ることにした。
ガムボールといっても、ハイチュウミニとかグミとかマーブルチョコ、チョコベビーといったお菓子が出てくるディスペンサーを作ります。


桧の板(85×12×600ミリ)を2枚、ホーマックで買ってきた。
ディスペンサーとしては押して出すか、引いて出すか、回して出すかの3方式あるが、一番簡単な引いて出す方式で作ってみます。


85ミリにカットしたものが5枚、あと125ミリにカット。


動く部分はこんな感じ。


18ミリの穴を開けてみた。
ホールソーは18φしか持っていないので、まずはこの大きさでうまくいくかチャレンジです。


この穴にお菓子が落ちる、単純な仕掛けです。


ボンド付け。


一番下は受け皿です。


彫刻刀で彫りますが、これがなかなかうまいこと彫れない。
安物の彫刻刀だと、柔らかい桧でも木目に沿ってしか刃が入らないですね。


彫った後は、やすり掛け。これも時間がかかります。


本体は完成。


キャンディを入れる瓶(100均)の蓋に穴を開けます。
切り口はやすり掛け。


瓶の蓋を本体に釘で固定。


引き手部分に留め具(6φミリの竹棒)を通して、完成。
色を塗らず、桧の香りを楽しむことにした。しっかり#400→#600→#800で磨き加工しました。


簡単に出来るので、穴の大きさの違うものも作り、2台完成。
上から2段目の板が違います。左側が厚さ12ミリ×穴18φミリのものと、右側の厚さ9ミリ×穴12φミリの2種類です。


さっそくマーブルチョコとハイチュウミニを入れてみました。
中身が見えるので、飾っておくだけでも可愛いね。いい感じです。


ハイチュウミニは、深さ12ミリ×穴18φミリだとうまいこと1個づつ取り出すことが出来ました。
マーブルチョコは12φの穴には入らず(15φぐらい必要)うまく出なかったので、チョコベビーに変更したらうまくいった。
これは楽しい!食べすぎないようにしなきゃ!


(急遽、追加で3台目を作成)
マーブルチョコ用に15φミリの穴を開け、上の板と引出す板の重なり時の引っかかりを解消する為、引出し板の穴に溝をちょっとだけ彫りました。
これだけでスムーズにマーブルチョコが取り出せます。





うまく入ってくれると嬉しんんですが。


マーブルチョコは、穴15φミリ×深さ9ミリで、ばっちりです。
もうちょっと補充しないといけないかな〜。


3台とも違う種類のキャンディーやチョコ等を入れて、気分に合わせてつまみます。


3台並べるといいですね。


孫たちがさっそく遊んでくれたのは良いんですが、あっという間に半分無くなった。
冬場はいいけど、夏場にはチョコが溶けて使えないでしょうね。冬用のディスペンサーです。


 
 

プラダンで「チロルチョコ自販機」を作った


プラダン工作の第二作は、「チロルチョコ自販機」を作ります。
仕掛け自体は、前作の「ハイチュウ自販機」と同じ。寸法も同じサイズにした。
チロルチョコが落ちていくのが見えるようにします。


ボタンも輪ゴムで戻る。
ボタンの穴にチロルチョコが落ちてきて、それを押し出すことでポトンと落ちる仕掛けです。


上部の商品補充部、上部のふた、下部のボタン操作部の3部品からなります。


組立て、完成。


チロルチョコがあと何個あるか見えるように、全面はプラ板を貼っています。
ハイチュウ自販機の時は、中が見えなかったので、これは良いですね。


やっぱり、1個づつ出てくるようにするのが難しいですね。
設計図を書いていますが、頭で考えるようには動いてくれない。


自販機2台を並べてみました。
手作りおもちゃ感が満載ですが、楽しくく遊べるので良いでしょう。
ただ、食べすぎに注意ですね。


短いですが動画も載せておきます。
さくさく動いて、良かった。


 
 

プラダンで「ハイチュウ自販機」を作った


夏休みの工作で、段ボールで自販機を作るのが流行っているという。
ならば、ハイチュウが大好きな孫達に、「ハイチュウ自販機」を作ってみることにした。


材料は手軽さ、価格の安さから、プラダンですね。
ハイチュウを入れる棚は3種類にして、1袋12個入りなので、12個入るようにした。


押し出す装置は、色々と考えたが、結局はこんな感じになった。


商品サンプルも作って、プラ板を貼っておきます。
この商品サンプルがあると、ぐっと自販機らしくなります。
自販機なのでコインを入れるようにしてみました。コインは中の貯金箱に貯まります。


完成です。


さっそくハイチュウを買ってきました。
季節限定品の「黄金の桃」のハイチュウもあったのでGet。


こんな感じにセット。


ボタンを押すと、ちゃんと1個づつ出て来ます。うまく行った。
これは楽しいぞ〜! でも食べすぎちゃうかなあ〜!!


動画も載せておきます。


 
 

ピアノ線でカリンバを作ってみた


これはコースターを作った時に余った端材。
チーク、ウォールナット、けやきなので材料は良い。


3枚貼り合わせて、はがきサイズの1枚板にします。
これを表と裏の2枚作ります。


カリンバの形は手前は丸みを持たせた形にしました。
裏板の補強のために小さく切った俸を貼り付け、ブレーシングにもなるかな?


弦はピアノ線、1.8ミリφです。1本10センチに番線カッターでカットしました。
ヘアピンやハンガーなどでも良さそうですが、ピアノ線が一番良さそうなので購入。10本入りで820円。


ここからが大変な作業です。ピアノ線を金づちで叩いて平たく伸ばします。
金床はホーマックで一番大きなステンレスのボルトで代用しています。
ちなみに角利の安物の金づちだとピアノ線に負けて、金づちの頭が凹みます。
写真の金づちはひいおじいちゃん愛用だったもの。少し重いけど、やっぱり50年前の金づちは良いわ。


10分ぐらいカンカン叩くと平になっていきます。
これを1台8本使用するので、16本作ります。金づちも段々重くなるし、ほんと、大変でした。


平らにした先端部分を少しだけおじぎさせるように下に向け、先端はヤスリ掛けして丸みを持たせておきます。
これもピアノ線が硬くてなかなかの作業です。


表板に仮置き。イメージ通りです。
本来カリンバは、左右にドレミを配置するようですが、私はピアノの鍵盤と同じように左からドレミを配置。


左がウォールナット、右がチークです。
表板には親指で抑えられるような位置に18ミリの穴を2個開けています。
#240→#400→#600→#800でやすり掛け。


蜜蝋クリームを塗って表面の保護。深い色になりました。
持った感じも軽くていいです。


適当に感でチューニングして完成です。
正確に左端はCの音を出したかったが、これが非常に難しい。何せピアノ線が硬くて、苦労します。


ユーチューブにUPしましたので聞いてください。なかなかGoodです。


 
 
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