August 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

動物パズル


ダイソーのフォトフレームと朴の木を使った、動物パズルを作ります。
朴の板材をフォトフレームの内側のサイズより2ミリ程大きめにカット(140×200ミリ)しています。(のこぎりの刃の太さ分大きめにカット。)
カットした板に、直接鉛筆で下書き。


11ピースに糸鋸で切断。
10ミリの厚みなので、なんとか切れました。これ以上の厚みだと手作業だと辛い。


足とか口の部分に切れ込みを入れてみると、なんとなく動物っぽくなってきた。


#400の紙やすりでせっせと磨いています。糸鋸なので直線が真っ直ぐ出ていないので、とにかく紙やすりで磨きます。
像の耳とかペンギンの羽などは、彫刻刀(三角刀)で形作りをしました。


一応、自立するようにしています。


アクリル絵の具で目を入れ、蜜蝋クリームを塗って完成です。


動物が逆さまになったりした向きになったりすると、組み立てるのが難しそうなので、全動物の足が下になるようにしています。



 
 

ミニ・サッカーゲーム版の完成


ダイソーのホワイトボードを使って、ミニ・サッカーゲーム版を作ります。
まずはゴール部分の枠を取り除きます。どうやら糊付けしていなかったので、すんなり枠が外れました。


裏返しにして段ボール面を上にして、1ミリの薄いコルクを貼ってみました。
段ボール+コルクですので、フィールドプレーヤーにするつもりの画びょうを打てるようにしています。
外枠にはフェンスに見立てた壁を作ります。フェンスは、桧の9×30ミリの板を使っています。


ゴールも同じ桧で作成。
少しフィールドより高さを下げて、ボールが入りやすくしています。


アイスホッケーのスティックのように見えますが、これがボールを蹴るプレーヤーになります。
ただの棒ですけど。


コルクに上に緑のフェルトを貼り付けました。
フィールドプレーヤーにはウッドのマップピン(画びょう)を使い、色分けしました。黒と黄色は、ゴールキーパーです。
ボールは白のラッカースプレーを吹いてから、サッカーボールのように見せたいので、黒の星を入れてみました。なんか、こんなチョコがあったような気がする。


フィールドに白線を白いマジックで書いて、サッカー場の完成です。
ラインを入れると、引き締まりました。


フェンスにスポンサー広告を入れると、もっと良くなるかも知れません。


一回ずつかわりばんこに蹴って、競います。なかなか面白い。


キーパーを動かせるようにするのもいいかもしれない。


(追記)ゴールキーパーを作った。裏から動くようにした。


これで1対1の時も、すんなりゴールが決まらなくなって、面白くなったかな。


 
 

ウルトラマンとバルタン星人の登り人形


1歳の男の子が喜ぶ物って何だろ?
ウルトラマンしか思い浮かばないので、ウルトラマンの登り人形を作ってみることにした。


10ミリの端材を糸鋸で切る。
やすり掛けしておきます。


アクリル絵の具でペイント。


タコ糸を繋げて、あっという間に、ウルトラマンとバルタン星人の登り人形の完成。


ウルトラマンの方が上手く先に登るように出来た。なかなか楽しい。
バドミントンのシャトルは以前作ったもの。



 
 

木のシーソー型スロープトイが完成しました


桧(ひのき)の無垢もいいけど、可愛らしさも欲しいので、ボアステインで塗装。
支柱だけ塗装して、インテリアとして飾って置けるようにしました。


角は丸めています。


釘は使わず、タボで繋ぎます。


仮組みしています。
しっかり測って穴を開けたつもりですが、支柱とスロープのタボ穴がなかなかぴったりと合わない。


スロープの勾配は適当に持たせて、4段のシーソー型スロープ・トイが完成です。
ひのきの香りがして、いいですね。手でたたけば分解できるようにしています。


実際に走らせてみると、うまく折り返せない。
ひっくり返るので、これは改良しないと使えない。


Amazonで動画がUPされていた「Dreampark くるくるスロープ 木製スロープ 滑空車」を参考にしてみます。
車が4.5センチで、本体の幅も25センチぐらいしかなく、小さいです。
ここで分かったのは、スロープのEnd部はほぼ水平になっていて、うまく下のスロープに落ちるようになっていますね。


スロープのEnd部を7センチ切って、水平になるように改造。
これで飛び出しがスムーズになる想定です。


折り返しの段差も極力小さく、高低差をなくしています。
こんな感じになりました。


今度は、いきなり支柱に付けるんじゃなく、養生テープで仮固定しミニカーがうまく動くように調整しながら位置決めしてみました
支柱とスロープの固定は、はタボだと微妙に調整が出来ないので、木ネジで固定しました。

桧の素材を生かした手作りのおもちゃの完成です。
このおもちゃが気に入ってくれると嬉しいです。遊んでくれるかなあ?


カタンコトンと音を立てながら走るので、楽しいです。


こちらはカーズトミカ。


普通のトミカは走らないのに、このカーズトミカだけはうまいこと走ります。
結構な重さと、幅が広いからだと思う。暫く楽しめそうです。

 
 

木のミニカーが完成


木で作るミニカーは難しい。すーっと動かない。トミカやチョロQとの違いは何だろ?
一番の違いは、車軸の素材(スチールメッキ)、太さ(1.2ミリ位かな)、タイヤ径(駆動輪でも10ミリφも無い)が違うことかな。
という訳で、再度、改良。


車軸を木の丸棒(4ミリφ)で作っていましたが、ダイドー・コーヒーのおまけのプルバックカーの細い車軸とホイールを流用してみることにします。
白い5本のアルミホイールは定番ですね。
写真の奥がダイドーのおまけのプルバックカー、手前はタカラトミーのチョロQです。


左側はタカラのチョロQのタイヤ、右がダイドーコーヒーのおまけのプルバックカーのタイヤです。
流石にチョロQは高価な商品だけあって、ホイールはしっかりした作りですし、タイヤのゴムも柔らかい。本体を分解し、ホイールを外すのに苦労しました。
かたや、ダイドーのおまけのホイールは、差し込みも雑ですし、プラ材も10年もすると劣化しそうな素材です。タイヤもプラ材で硬い。まっ、おまけですから。


ただ、ダイドーのプルバックカーのタイヤは、四輪とも同じ大きさなので、私のようなミニカー自作派には嬉しいですね。
チョロQは、後輪の駆動輪のサイズが二回りほどでかいので、流用するのが難しいです。


タイヤ組込み用のボディ下周りには、以前作った箸作りで余った「山桜」の端材を使います。車軸の穴が細いので、堅い木材を選択しました。
車軸を通す穴は1.5ミリだときつきつだったので、2ミリのドリルでゆっくり開けた。


下回りとボディー部はボンドで接着後、しっかりやすり掛けして磨きあげました。
#320→#600→#1000と、磨くのに手間が掛かりました。


とりあえず4台作ってみた。
奥の2台と手前右の3台は、山桜です。手前の左のトラックが欅(けやき)です。
磨くと無垢の木の特徴が出て、なかなかの出来。これは塗装しないでこのまま使うのが良さそうです。


廃車にしたトミカのタイヤも再利用しようと思う。


トミカはホイールが外せないので、車軸を入れるには溝を彫るしか無さそう。


ノコギリで切って、溝を作りました。
溝は、底に薄板を貼り付けておきます。


トミカのタイヤで作った木(けやき)のミニカー。


チョロQ、ダイドーおまけのプルバックカー、そしてトミカの3種類のホイールとタイヤを使った木のミニカーが完成。
合計6台が完成しました。
車軸を流用しただけの改良ですが、効果は絶大です。これまで動かなかったスロープで、スムーズに動き出しました。


こちらは、木製タイヤの再加工。
抵抗を少なくするため、タイヤの接地面が極力少なくなるようにタイヤの縁を削っています。
あとは、タイヤが円回転するように、微調整です。何回も何回繰り返して削り、円を描くようになったと思う。


そして、塗装します。
幼児が口に入れることを考慮し、ワシンのポアーステインで塗装します。
顔料の水性着色剤ですが、ホルムアルデヒド放散等級:F☆☆☆☆なので安全です。


カラーは純色の7色で塗装しました。やっぱりミニカーには色を付けたほうが明るくなるし、色を覚えたりもするからね。
ボアーステインは、木に染み込みますので、5、6回は塗っています。


木のミニカーシリーズの完成。
無垢のミニカーと塗装ミニカー、なんとも言えないおもちゃ感が出ていていいです。

車を床の上で押して遊ぶには木製の太い車軸のほうが良いけど、車をスロープで走らせるには鉄製の細い車軸が適しているとの結論にたどり付きました。


 
 

木のスロープトイと木のミニカーを作成中


桧(ひのき)の木材をホーマックで仕入れてきた。
ホワイトパイン材のほうが安かったけど、桧の赤と白の木目がいいし、なんたって香りがいいので桧にした。


今回は、スロープトイを作ることにします。
知育玩具として、「置く→転がる→落ちる」といった単純な動きや、カタン・コトンといった音が1歳児には良いとのこと。


スロープの幅は、100ミリで製作。写真は最下部の長いスロープで、長さは530ミリ。
スロープは、4段で組みます。


釘を使わず、木工ボンドだけで接着。


車両はトミカサイズが大きさ的には良さそうなので、幅30×長さ70ミリぐらいで作成。
タイヤは18ミリφの丸棒を輪切り。丸棒だけは、桧が無かったのでヒバ(アスナロ)材です。


一番上のスタート用のスロープだけ2車線にしています。
スタート時には二人で遊べるように、2台同時に走れるように1車線35ミリで2車線です。写真のトミカの幅が約30ミリ。


仮組みでスロープを試走させてみました。トミカはすーっと走り出しますが、木の車は走らない。完全に失敗です。
タイヤがうまく回らない原因は、何だろう?色々と考えられるが、
 (1)タイヤの中央に車軸が来ていないことで、タイヤが回転時にたわんで回る。
 (2)タイヤの車軸が太い(4ミリφ)ので、走行時のボディーの穴との回転摩擦が大きい。
 (3)前・後輪とも車軸の取付けが進行方向に直角で無いので、真っすぐ進まず、ガードレールに接触する。
これらを解決しないと、ゆるやかな坂ではうまく走らない。


改良を加えました。
まずはタイヤのセンターをコンパスでしっかり位置決め。
タイヤがたわんで回るものは、やすりを掛けて円を描くように加工。


車軸を通す穴は、4.5→5.0φに広げ、なるべく直角に穴を開け直した。
更に、車軸は#1000の紙やすりでつるつるに磨き、摩擦抵抗を極力少なくしてみた。


とりあえず9台作成。
動かさなくても木の桧の香りがしっかりしますね。これはいいです


まだまだスムーズさが足りませんが、ある程度は転がるようになった。
こんなもんでいいかなあ? しかし、トミカのミニカーのように、スーっとは走らない。


 
 

カスタネットを作ってみた


木で何かしらのおもちゃが出来ないかなあ?と考えていたところ、カスタネットを思いついた。端材を切り出して円にするのに、角を落としています。
直径は70ミリなので、出来上がりは65ミリぐらいです。ただ、板の厚みが18ミリなので、市販のカスタネットと比べ少し厚いようですが、まあいいでしょう。


正確に丸を書くのにコンパスの出番です。
のこやすりで丸く削り出します。


内側もコンパスで円を下書き。


中をくり抜くのに、まずは三角刀で縁を彫り、丸刀でせっせとくり抜く。
まあ、時間がかかる作業です。


#80の紙やすりで中央をやすり掛け。
だいぶカスタネットっぽくなってきた。


角度を出して、ゴム紐を通す穴を開けます。


カエルの目を付けて完成。
孫が口に入れるのを考慮して、無垢のまま塗装はしません。
硬い木材では無いのですが、音もしっかり出ますね。1作目としては上出来でしょう。


 
 

フェルトの動物たち


魚釣りを作ったので、第二段は動物たち。
小さな磁石を入れたので、釣れる動物たちです。


アップにすると、ちょっと可愛くないね。


ピアニカと鉄琴は可愛いく出来た。


 
 

フェルトで海釣りセットを作る


フェルトの海釣りセット。


夏休みの宿題じゃないけど、今日は孫の喜びそうな魚釣りのセットを作ります。
まずは100均で買った白い砂。これを3色に染めます、


アクリル絵の具に水を加えます。濃度的には、5倍ぐらい水を足しています。
アクリル絵の具は水で薄まるようなことはなく、元の色は変わらないところがいいです。
そこにザザーと砂を流し込みます。


良く混ぜます。
シャーベット状になってきたところです。あんまり水分が多いと乾くのに時間がかかるので、この辺がいいかも。


クッキングシートの上に砂を広げて、時々くっつかないように混ぜながら乾かします。
エアコンの下で、3時間もすると乾きました。


乾燥しきったところで、小さな袋に入れておきます。


海を表現するのに、白のカラーボード(A3、5ミリ厚)を使います。
半分のA4サイズにカットし、3辺に角材を接着して木枠を作っておくと見た目も綺麗です。


さて、海の表現ですが、色付けした砂をグラデーションにしたいと思います。
砂の接着には木工ボンドを使います。
4〜5倍ぐらいに水を加えて、水ボンドを作ります。


こんな感じにカラーボードに水ボンドを流し、その上にパラパラと色付けした砂をまいていきます。


どうでしょうか、海に見えますでしょうか?


フェルトの魚達は、写真を撮り忘れていますので、途中経過は割愛。
これは、魚の目玉です。


完成しました。
釣り竿とバケツ。いい絵です。


孫が喧嘩しないように、釣り竿は2本準備した。
魚の口に磁石(小さなφ5ミリの磁石です)を入れて、釣りあげます。


色々な魚の形をイラストを見たりしながらフェルトを切っていくので、良い頭の体操になります。
なるべく可愛くしたかったので、色とかはパステル調になったかな?


アップで見るとなんとも粗が見えますが、楽しく遊べるので問題ないでしょ!


ダイソーの糸がよく絡んでてこずったので、AmazonでIHAO 手縫い系(39色、899円)を購入。これは太さが丁度いいし絡まないので仕事がはかどる。
それと、フェルトとはいえ、小さく加工するのでハサミは重要です。重い裁ちばさみは、Rや小さな丸(目玉など)を切るには、向かないようです。
アルス クラフトチョキは、こういった作業には最適なハサミですね。とにかく軽い上に良く切れる。関心した。


 
 

フェルトでスヌーピーを作る


先週のフェルトのクマさんがうまく行ったので、今週はスヌーピーを作る。
こんなんでいいかな?って感じで、イラストを参考にして型を切り抜く。


ふんわり綿を詰めて、はい、完成。回りを縫うだけなので、簡単です。
目はややカーブを付けて愛らしい表現にしてみた。(目は、ボンドで接着。)
足は1個しか付けなかったので、自立しないのがちょっと寂しいかな。


2つ目のスヌーピーは、顔を丸くして、クマさんと同じ足を2個付けてみた。
これなら座れるので、こっちのほうがいいかも。


続いて、ソファー作り。
厚さ5ミリのカラーボードをカッターで切った。
部品を並べてみると、ロボットのようにも見える。


カラーボードを2枚貼り合わせて、フェルトを巻きます。


木工用ボンドでフェルトが付くかなあ?と思ったけど、フェルトがボンドを吸いますがなんとか付きます。


輪ゴムで止めておくと良く接着します。


裏にもフェルトを貼っておきます。


ソファーの足は、5ミリの角材を2本接着し、茶色に塗っておきました。


木部を入れることで、家具っぽく見せます。


ソファーの肉厚を出すため、フェルトを3重に巻いたら、ひじ掛けと背もたれとのバランスが崩れた。
まあ、ミニチュアソファーなのでこれもありでしょ。


2匹のスヌーピーと並べてみました。
淡いベージュとスヌーピー、よくマッチしているんじゃないかな?


これで女の子用のクマさんとスヌーピーの遊び道具が増えた。


スヌーピーって大人でも可愛いわ。


 
 
12>|next>>
pagetop