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大晦日は、やっぱ蕎麦でしょ。常陸秋そば十割。


常陸秋そばを十割で打ちます。
本職は1回、1.5キロを使うようですが、素人なので少しづつ。


自家製まな板です。


まあまあでしょうか。


これで一家族分。三家族分打ちます。


 
 

常陸秋そば(十割)を笠間焼きの角皿で食す


常陸秋そばを、同じ茨城県の笠間焼きのお皿に盛り付けた。


そば猪口も笠間焼きの湯呑み茶碗を使えば、三点セットの完成です。


 
 

旨いそばを求めて、長野 戸隠へ


野尻湖。大学1年の夏に自転車で直江津から下ってきた時以来かな?
最近はトライアスロンとかもやっていると、ガソリンスタンドのおじさんが言ってた。


何もないですが、あひるボートはあるね。ちょっと、寂しそう。


りんごソフトクリーム。350円は高い。


野尻湖から曲がりくねった県道を登ったとことにあるのが、戸隠神社。
西参道入り口には、無料の駐車場(20台ぐらい)があるので、待たずにそこに駐車。
中社前にある観光案内所には広い駐車場がありますが、そちらは有料でした(観光地なので、仕方ないか)。


中社正面の鳥居。立派です。


鳥居をくぐり、低い階段を上がると、正面には急な石の階段。
これ、ちょっと圧倒される。お年寄りはひるむでしょうね。


上から見ると、勾配の急なのがよく分る。


階段を登れない人向けに、迂回の坂道。
こちらは杉の大木に囲まれ、厳かな空間で雰囲気あり。


5つの社からなっている戸隠神社。
これは中社。


樹齢700年、800年と言われる杉の古木が立つ。


はい、ここからやっとお目当てのそばを食べに行きます。
事前に調べておいて、「うずら屋」を候補に上げていましたが、なんと長蛇の列にびっくり。
ガイドブック、恐るべし。


今の時刻は14時ぐらいなんですが、12時50分で本日の一日分は予約されちゃった、という看板。
戸隠まで来てそばを食べない訳にはいかない。手当たり次第に当たることになった。


二階の席の明かりとか雰囲気は良かったのですが、お店の回りに座って順番を待つ姿が、異様でした。
・・・でもって、観光案内所のおじさんにお店を紹介してもらうことに。
中社近辺には10軒以上のそばのお店があるとのことなので、辛抱強く回ってみてください、とのこと。


うずら屋の道をはさんだ向かいの宿坊極意。
戸隠そばの中でも、一番の細切りそば。・・・ここも終了。


ここも終了。
数軒周りましたが、お客さんが店の外まで並んでいるか、売り切れで終了(支度中)しているかどっちかですね。
食べるんだったら12時前に来ないといけないようです。確かに14時過ぎにそばが残っていたら、商売としちゃ成り立たないと思う。


そばの花見で、今日は終わるか?・・・


中社前の神道通りを少し奥に歩いたところにある「しなの屋」さん。


営業中の看板。やったね。
中社周辺の蕎麦屋さんはどこもいっぱいでしたが、その中でちょっと空いているようで心配でしたが、入ってみます。


ざるそばは、800円。
この辺りは、ほとんどこの値段のようです。700円のお店もちらほら。


私が注文したのは「大ざるそば」。
戸隠そばは、伝統的のぼっち盛りで盛り付けています。一般的に普通盛りのざるそばは、この束が5ぼっちとのこと。これは戸隠五社にちなんだ盛りという。
大ざるなので、7ぼっち。


もうひとつ、暖かいそば。
ソバ屋の漬物でその店の質が分る、と誰かが言っていたが、この漬物は旨い。
サービスで出してくれたそばを揚げたそば饅頭は、甘いたれと外側がかりっとした食感で、これも旨かった。


先代から受け継いだという細切りそば。戸隠そばはやや太切りが多いそうですが、中社周辺では、二番目に細切りだとご主人の説明です。
そばつゆはしょっぱ辛く、これが細切りそばと合うんでしょう。・・・私には合わなかった。そば湯は澄んだ、いい味でした。


初めて食べた本場、戸隠そば。寒暖の差が大きい土地で育ったそばの実、古来参拝客のもてなし食としてきた伝統もあり、しっかり味わいました。
そばの食べ歩きもいいかも。


 
 

常陸秋そば、丸抜き十割で打つ。夏は細切りがいい。


暑いと食も進まないが、常陸秋そば丸抜きを十割で打ち、細切りにした。


特大もりです。
暑い時期は、細切りでするするすすると食が進む。


 
 

常陸秋そば、極細で切りました


いつもより薄く延ばし、切りも細く切った。
私が出来るのはこれくらいまでが限界かな。延ばしている時に均等に延ばすのもなかなか難しい。


細くても味は同じかな。太さは味には影響しないと感じる。
玄そばは黒いが、細く延ばしてももっちりしてので細打ちには向いていると思う。


 
 

常陸秋そば(十割)


今日のそば打ちは、孫が手伝ってくれました。


常陸秋そばの玄蕎麦挽きぐるみです。
玄蕎麦だと香りがいいんですよね。気温が高くなってきたのでそば粉は冷蔵庫で保存しますが、そうすると水やりの加減が微妙に難しい。


ま、これも慣れですね。四季を問わず、打っていきます。


 
 

そば用のせいろが完成しました


先週に引き続き、和信の油性工芸うるしを塗ります。
乾燥時間5時間なので、朝一に塗って、午後からもう一度塗ってます。これが、3回塗り後。


朱はほんと、神社の鳥居の色なので、鎌倉赤を追加で購入。
少しだけ、朱から茶色になったような色です。ほんと、いい赤ですね。


3回塗ると、黒も艶が出てきて、まるで漆のようです。


竹すをセットしました。来週は、そばを打ちます。

 
 

盛りそば用の角(つの)せいろを作ってます(まだ未完成)


今回の工作は、そばを盛るせいろを作ってみる。
材料は、桧(ヒノキ)加工材(9×30×1820ミリ、ホーマックで1本388円です)を使う。


まずは図面通りに桧加工材を切断。四角の竹スを乗せるので、真四角のせいろを作ります。
1本で、2つのせいろの分量が取れました。


「角(つの)せいろ」なので、角の部分をノミで穴を開けるんですが、初回から失敗。
ヒノキは柔らかいと思ったのに、ノミ(6ミリの平)だとうまく貫通せず、こんな風になってしまう。
・・・という訳で、急遽予定を変更。角を出さずに、「3枚組み」で組むことにした。


まずは抜く部分をノコギリで切れ目を入れて、付け根をのみで落としていきます。


木工の基本だという3枚組みですが、難しい。
メス側の付け根がどうしてもピタッと行かない。


空いた隙間には、木工パテを流しておきました。


3枚組みも時間がかかるので、もう1セットは「二方角せいろ」を作りました。
木工ボンドだけでは強度不足なので、真鍮釘を打ちました。食器に釘はどうかな、とも思いましたが、まあ、いいでしょ。


左が二方角せいろ、右が3枚組みせいろです。
遠目にみると、まずまず。


高さが30ミリと薄くしたので、4段重ねてもかさばりません。


塗装は、ワシンの工芸うるし(油性)です。食品衛生法に適合しているので、食器にも使えます。
カラーも鎌倉赤とか本朱とか、いかにもうるし塗りっぽいのがいいですね。ちなみに本うるしは入っていないとのこと。
今回は、黒と朱の2色を選択。


まずは、塗りにくい内側から塗装します。
朱色はまぶしい。


内側、裏、表と、とりあえず1回塗り後です。黒と朱、なんとも言えない日本の色ですね。
お神輿に塗装しているような匂いがします。結構きつい匂いです。油性は乾くのが遅い分、しっかり木材に定着してくれるでしょう。


薄め液で薄めながら、薄く塗ったつもりでしたが、やっぱり垂れた。
今日は、ここまで。来週は、2度塗り、最終仕上げ塗りとやっていきます。


 
 

ポーランド風ダイソー食器そば皿、さっそく使ってみた


さっそく、ポーランド風ダイソー食器で昼食のそば皿に使ってみました。
外は大荒れの天候なので、暖かいつけ汁と常陸秋そばの細切り十割りです。


やっぱ、花柄とかはそば皿には向かないですね、パスタにはいいかも。


 
 

初めての十割そば(生粉打ち)は、美味かった


今日はつなぎを切らしたこともあって、初めての十割そばに挑戦。
常陸秋そば(丸抜き)で生粉打ちです。水やり・ねりと普段通りにやってみた。


二八と変わらず、切れずに打てました。
十割なので、気のせいか、香りものど越しもいいように感じます。旨いっす。


 
 
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