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自家製ベーコンの燻製とたこ焼き


天気がいいので、庭で昼を食べることにした。


娘がベーコンを作ったというので、燻製にする。
サクラチップにざら目砂糖を加える。


上にたまごと6Pチーズ。
下にべーコンと竹輪を吊るす。


桜の花びらが散って、いい季節です。


1時間ほど、熱燻します。


スモーカーの内部温度は、100度をちょっと越す程度の温度です。


その間、たこ焼きタイムです。


焼きあがるまで、しばしの辛抱。


熱々です。


1時間ほどで、燻製の完成。旨そうな色と香り。


奥のベーコンもいい色。ポタポタと油がしたたり落ちていました。


6Pチーズは、何度やっても旨いです。


自家製ベーコン、最高!
燻製にはぴったりです。


八重桜は、塩漬けにしておきます。


 
 

いぶし処でチーズをスモーク

コンパクトな分離型ストーブ、中国製のBULIN(歩林)BL100-B3です。

アウトドア缶が使えます。

私と同年代に方は、この濃いグリーンのEPI-gasや黄色のPRIMUSのOD缶が懐かしいんじゃないでしょうか。20年ぐらい前のカートリッジですから。

BULIN BL100-B3は五徳位置が低いので重宝します。高さはSOTO ST-301と同じです。


OD缶アダプターなので、直接EPI-gasと繋ぎます。

ガス漏れとか、全くありません。このメーカーは丁寧に良いものを作っています。


さくらチップ+ざらめ砂糖を振りかけ、いぶします。孫娘も、なんだこりゃ、って感じで横目で見てます。

 

あっと言う間に120度まで上がりました。

真冬と違って、いぶし処の室内も高温になります。120度なら熱燻も十分いけます。


いい感じでしょう。

屋外でガスストーブを使うのは、男の料理って感じで、好きな時間ですね。時間を経つのを忘れます。

気温は20度を超えていますが、気化するのを助けるため、カートリッジの下にはアルミシートを敷いています。


30分程で、スモークチーズの完成です。

完璧な仕上がり具合で、いい色にいぶされました。

こつなどいりませんから、お手軽です。下段にはゆで卵をいぶしています。どちらも最高です。


 
 

自作ピザ窯でピザを焼く・・・・完璧な仕上がりで、宅配ピザは超えた

昨日の焼き方で、生地を焦がさない焼き方をマスターしました。ピザ

忘れないうちに、今日も2枚焼いてみた。


まずは、窯に薪をくべ、ガンガン燃やします。

初めススで真っ黒な天井が白くなり、側面のレンガも少し白くなったらピザ焼きの適温です。300度位だと思う。

時間にして50分〜60分ですね。


窯の奥のほうから薪をくべたので、1時間もすると自然と熾火が出来ます。

奥は熾火、手前は薪で窯の温度を保ちます。ここが最初のポイントでしょうか。

熾火は窯の奥と左に寄せます。ピザストーンの下には置きません。

そこに五徳を入れ、五徳にピザストーンを乗せます。暑いっす。


ピザストーンは、暖めません。

暖めてからピザ生地を乗せるとピザ生地の裏だけが先に焦げてしまうので、ピザストーンを入れてすぐにピザ生地を乗せます。

暖めないこと、これが第二のポイントです。これが最大の旨く焼くこつかも知れません。レッド

生地は業務用のケーキなどを焼くクッキングシートに乗せています。


はい、1枚目が焼き上がりました。

じっくり焼いていることはしません。1分間隔で5、6回生地を回転させながら焼きました。そうすることで、まんべんなく焼き上がります。

パイナップルの缶詰を乗せて、なんちゃってハワイアン・ピザです。

甘くて美味しいです。

1枚目が焼き上がったところで、ピザストーンは窯から出して冷ましておきます。これもポイントです。レッド


2枚目は、マッシュルームとベーコンを乗せてみた。

この焼き具合なら仲間を呼んでピザ・パーティーも出来ます。ピザ

生地の裏もこの通り、全く焦げていません、ほぼ完璧です。

宅配ピザは超えたんじゃないかな?


 
 

自作ピザ窯でピザを焼く・・・・やっと美味く焼けました

今日まで何回試行したかなあ、もう4、5回は焼いては失敗の繰り返しでした。

最初、備長炭の炭では火力が足りず、火床と焼き床が一層でもうまくいかず、二層にしたけど生地が焦げて食べられたもんでは無かった。泣

苦労の積み重ねが実って、やっと美味く焼けるようになりました。

どうです、美味しそうでしょ。具材はネギとベーコンです。ピザ


まず、デロンギのピザストーンを乗せる五徳は、4本足から3本足に変更。

薪をくべるのに五徳の足がじゃまになりません。市販品の五徳の足が3本な理由はここにあったんですね。


ガンガン薪を燃やします。火

1時間程燃やし、天井のススが黒から白く変色したタイミングが300度程度であると学習しました。


お父さんが薪を燃やしている最中、お母さんがピザ生地作り。

今日は2枚用意しました。


ピザストーンは十分温めてから使用してください。との書込みが多いようですが、今回は温めず、常温のピザストーンにピザ生地を乗せました。

これが成功したようです。

Webの情報は必須ですが、やっぱり経験が一番だと痛感しました。


焼き床のピザストーンの下には薪を置かず、奥とサイドから火を入れるようにしました。

窯の幅がもっと欲しいけど、自作ピザ窯はこの程度が精一杯ですので、なんとか工夫しながら薪を入れます。


生地を置いてしばし観測。いい感じ。

今回はピザ生地を焦がさないよう、生地はこまめにくるくると向きを変えて焼きます。


そうすることで、生地の底は焦げることなく、表面は窯の放熱効果でこんがりとろけるように焼けています。

見ているだけで上手くいきそうな予感。

4回ほどピザピールで取り出しては回転させ、まんべんなく焼けたと思う。時間にして、5、6分焼いたでしょうか。


焼き上がりはとろとろで、生地も周りだけカリカリに仕上がり、もう最高です。

やっと、家族に喜んで貰えるようなピザに仕上がって、ほんと感動する美味さです。UP

1枚目はぺろっと食べちゃいました。


これは2枚目ですが、若干生地の底が焦げましたが、この程度なら許容範囲です。

ピザストーンは温めないで使う、それが今回上手くいった理由ですね。

明日は孫が食べに来るっていうので、美味しいピザを焼きます。力こぶ


 
 

DeLonghi(デロンギ)のピザストーンを五徳に乗せて

ピザストーンで検索すると、デロンギの独占市場ですね。他に選択肢がないというのも珍しい。

陶芸用のカーボランダム(SiC)棚板だと、熱効率が良すぎて棚板表面の温度が高過ぎてピザの底だけが焦げちゃうんですよね〜。

・・・そこで耐火レンガと同じように粘土で作られたデロンギのピザストーンの登場です。

これをピザ窯に使います。


五徳を買うと高いので、DIYのお店で部材を調達。

買ってきたのは、アルミのフラットバー(厚さ3mm、20×1,000mm)とちょっと長い3/8インチの200mmのボルトナットが4本です。

合計980円で揃いました。これだから自作は止められないっす。


ピザ窯を二層にして、上部の焼き床としてこのデロンギのピザストーンを置くことにします。

こんな感じでセットするには、下段の火床から200mmの高さを保ち、薪が燃えやすくする必要があります。



アルミプレートをデロンギのピザストーンの大きさに合うように鉄切り用のノコギリでカット。

250×230mmの長方形にします。

アルミとはいえ厚みが3mmあるので、ちょっとの力では曲がらず、しっかりしています。


穴は金属用ドリル刃だと最大でφ6mmしかなかったので、3mm→6mm→そこから木工用10mmドリル刃で開けました。

木工用のドリルで開けたので穴はギザギザだけど、あとでダイヤモンドヤスリでバリを取るので問題なし。


アルミプレートを四角に組み、ボルトナットの足を付けます。

ピザストーンは、ナットの上に乗っているだけです。

まあ、外れることは無いでしょうけど、お世辞にもこれが五徳とは呼べないですね。


こんな感じでピザストーンを乗せる五徳が完成しました。結構頑丈に出来ました。

こんなのがピザ窯に入れる焼き床だとは誰も思わないでしょうね。三本足の五徳は市販されていますが、やっぱり自作が一番。手


ピザ窯に火を入れます。

まずは、五徳+ピザストーンを入れずにガンガン薪を燃やします。


40分ほどした窯全体が暖まったころ合いを見計らって、五徳+ピザストーンを入れます。

更に30分ほど燃やして、ピザストーンも暖めます。


二層の上段のピザストーンの上で、270℃ぐらいになりました。

ピザを焼くにはこの位の温度が必要です。


業務用クッキングシートに乗せ、冷凍ピザ、投入。

みるみる焼けていきます。なんか、うまく行きそうな予感。


うーん、いい感じに焼けました。

冷凍とはいえ、熱々チーズにタバスコを振りかけると美味いです。


でも、やっぱり生地の底が真っ黒に焦げた。冷凍だからってことはないでしょうが、なかなか思うようにはいきません。

今日は二層構造の窯の上部の焼き床の温度が280℃位でピザを入れたんですが、ピザストーン表面の温度が高いようです。

窯の熱が溜まっているので、ピザストーンの真下には薪を入れず、奥と両側のみに薪を入れて窯の温度を保つようにするのが良さそうです。

今日は小さな冷凍ピザを4枚焼いたので、ある程度上手く行きそうな感触を得ました。

やっぱり経験が一番でしょう。次回は、もっと上手く焼くど〜。ドラえもん


 
 

梅の花も散り始めました

今週末はすっきりしない天気です。

冷たい雨のせいで庭の梅の花も散り始めました。地面に白い斑点といい、ナラの薪割り台といい、さびしそうです。

このところずっと、週末は自作のピザ窯で火入れを楽しみにしているので、ちょっと残念です。悲しい


カーボランダム棚板の代わりに、デロンギのピザストーンを買っておいたんですが、今週は出番が無さそうです。


 
 

試行錯誤中のピザ窯、火床と焼き床を分けてみた

試行錯誤が続いている我が家のピザ窯。

今回、火床とは別に焼き床を設置して焼いてみました。

ピザ表面はうまく焼けたようですが、見事にピザの底が焦げてしまった。お店には出せないですね、失敗です。悲しい

その経緯を記します。素人ピザ窯作りの方の参考情報です。




火床を乗せる足を作るため、耐火ブロックを半分に割ります。

平タガネで少しずつ切れ目を作って行きます。結構な力で切れ目を入れてますが、なかなか割れません。


タガネでレンガの裏側にも同様に切れ目を入れているところで、パカって割れました前ぶれもなく、突然割れる感じです。

ご覧のように割れ口はきれいではありませんが、焼き床の足なのでこれで十分です。ヤスリで平面を出すことはしませんでした。


内部を二層にするので、窯の高さをブロック1段分高くし、5段にしました。

5段程度ならセメント無しで積むだけでも問題ないです。なるべく平になるようにブロックを積みます。

焼き床になる一番下にさきほどのタガネで割ったレンガを足として4ケ置きます。


焼き床は、陶芸用のカーボランダム(SiC)棚板。

熱伝導率が高いのが特徴。アルミナコーティングは水洗いして落としています。


最初は、上の段のカーボランダムの焼き床で火を起こします。

燃焼室も高さがレンガ3段組みになって空間が狭くなったので熱が溜まり易いと思う。

ただ、床が狭くなったので薪がはみ出しちゃいました。まあ、問題にはなりませんが、・・・。


よく乾いたナラの薪とはいえ、燃やすと水分が出てきます。

この泡、熱いと思ったら冷たいんですね、こういう経験は雑学で生きるかな?


十分窯全体が熱くなったところで、薪は下段の火床に移します。

焼き床に薪が無くなったことで、ピザを置く位置を気にせず焼けるので、これはGood。ドラえもん

さっそく、ピザを投入。


このカーボランダムの焼き床、薪を下に移したとはいえ、床の表面温度はめちゃくちゃ高いようです。熱伝導率の高さが裏目に出た感じ。

あっという間にピザ生地の底が焼けていくのが分かります。

ピザ生地の下に敷いているのは業務用クッキングシート。紙ではなく繊維質のあるシートです。さすがに業務用です、燃えることはなかった。

投入後、3分ぐらいで表面のチーズもブクブク言ってきたので焼き上がりです。

これなら、5枚でも6枚でも、あっという間に焼けます。ピザ屋さんになった気分です。

この棚板が熱過ぎるので、何か対策を打たないと、・・・・。


はい、出来上がり。

写真を見る限りでは、美味しそう。


ピザ生地の裏は、カリカリでは無く、真っ黒に焦げました。

香ばしさを通り越し、炭になっちゃった。ちょっとお見せ出来ません。ダウン


2枚目は、ピザ生地をピールでくるくる回しながら焼いてみました。

生地を焼き床に接しないように焼いたこともあり、焦げは少なくなったようです。

ほんと、焼き加減は難しいです。やかんさん
試行錯誤が続きます。


 
 

今日はフォカッチャを焼く

今日は、昨日に引き続きピザ窯でパンを焼きます。

窯を温めておきます。


近くに住む娘がフォカッチャの生地を作ってきました。

ケーキ屋さんで働いているので、酵母がどうのこうの言っていました。


昨日のパンは、焦げちゃったので、今回は焦げないように、回転させながら焼きます。


焼き上がりです。

右側の膨らんだのは失敗のようですが、ふっくらして美味しそう。


美味しく焼き上がりました。

ふんわりフォカッチャです。


 
 

ピザ窯で焼く手作りパン

今日は庭に作ったピザ窯で、パンを焼いてみました。


材料は、強力粉、薄力粉、ドライイースト、ラム酒入りレーズン。

薄力粉は結局使わなかった。


袋の裏に書いてある分量通りに、生地を作ります。

これは強力粉300gとドライイースト6g、ぬるま湯175ccで混ぜ、バンバン300回位叩いて練り込んだた状態。

こねる作業が楽しい行程だといいますが、力作業ですね。慣れていないので疲れます。

初めての手作りパンなので、シンプルなものを焼こうと思う。


一次発酵が60分、2倍位にふくらんだ。

ちょっと潰す(ガス抜き)するのがもったいない感じ。

適当な大きさに切ります。


はい、めん棒のアップ。

勿論、このめん棒も手作りです。

材質不明の丸棒(φ32ミリ)を切っただけ。食材を扱うので#600の紙やすりで1時間、ツルッツルに磨きあげます。竹のまな板も自作です。

このままではつまらないので、はんだごてで書いたオリジナルマーク入り。Good Job!OK


整形は、適当です。

中の具に入れたのは買ってきたラム酒入りレーズン、それと冷蔵庫にベーコンがあったのでこれも巻きました。

クロワッサン風、三つ編み、・・・結構楽しい作業です。

ただイースト菌の匂いはきついですね。


二次発酵は40分。またまた大きく膨らんだ。

仕上げは卵黄をスプーンの腹で塗り、15個のパンが出来ました。焼く迄の行程、結構かかりますね。毎日パン屋さんが早起きなのも納得です。

貧乏症なので、値段を試算します。強力粉は1kgで288円なので、300gで86円。ドライイーストは6gで52円。粉だけだと138円で出来ちゃう。


二次発酵させている間、ピザ窯を暖めておきます。

薪が燃えるにも時間がかかるので、忙しいです。


窯の温度が上がってきたところで、薪を奥に押し込み、いざ投入。

毎週やっていて3回目の火入れなので、ピザ窯の温度とかも少しづつ分かってきたところです。

とはいえ、初めてのパンです。美味く焼けるかな。


焼け具合を見ながら、一度向きを変えて焼きました。時間にして6、7分です。

形は不揃いですが、焼き色もいい感じのこんがりキツネ色。


さっそく焼き立てを頂く。美味い!UP

外はカリカリ、中はモチモチです。熱々は何でも美味いでしょうが、パンは格別ですね。

ちょっぴり塩味のベーコン、甘いレーズンパン、どちらも最高です。


 
 

火吹き竹を作ってみた

週末はピザ窯に火を付けるのが楽しみになってきました。

小学生ぐらい迄、かまどで火を焚いていたので、欲しい道具があります。

「火吹き竹」です。使ったことがある方のほうが少ないでしょうね。

買うと千円ぐらいするし、竹ほうきの柄の部分を流用しようとも思ってホーマックに行ったが、竹ほうきも高かったので自作します。


用意したのはカーペットを買った時に付いていた、プラスチックの芯。

捨てずに取っておいたので、再利用します。(貧乏症なのでモノを捨てられないんですよね。何でも取っておいちゃうので、よく子供からは処分しなよ、って言われます。)


プラの芯は、50センチ程度の長さにのこぎりで切ります。

次に穴の部分。0.5ミリのアルミ板を四角に切って、芯のサイズに合わせて丸をかきます。


回りに切れ込みを入れ、プライヤーで内側に折り曲げるだけです。ビールやコカコーラの瓶の王冠のようなイメージです。

中央にはキリで穴を開けます。

この穴の大きさは、5秒ぐらい息が続くような大きさで調整しました。あまり大きくすると息が続かないので。


この王冠をプラ棒の筒の先端に取り付け、アルミテープで巻きます。

熱で変形しそうなので、先端部だけアルミ板を巻くようにしました。


はい、完成。

まあ、火吹き竹には見えませんが、プラでも機能的には同じなので、由とします。若葉


カラーリングが白/銀なので吹き矢のようになりましたが、火吹き竹です。

艶消しブラックに塗ったら少しはかっこ良く見えるかな〜、ちょっと考え中。


薪の使い方にも慣れてきたので、窯の温度も300℃に出来るようになってきました。


今日は3種類のピザを焼いてみました。若干、クッキングシートの焼け残りか炭が舞って、黒いふりかけになっていますが、焼きたては格別に美味い。OK

 

オリーブオイルと混ぜたソースを掛けます。色がいいですね、食は香り、色で決まりますね。

回を重ねる度に、ピザ屋さんに近づきつつあります。・・・・、って思ってます。


北風が寒いけど、やっぱりアウトドアでのお酒は格別です。ビール 次回は、焼酎ではなく、ウイスキーにしよう。


 
 
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