October 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

ママチャリのテールライト(CATEYE TL-SRL100)のボタン電池交換で復活


ママチャリのテールライト(CATEYE TL-SRL100)は、ソーラー電池で暗くなると自動で光る奴が付いています。
・・・が、最近点滅しなくなった。


ちょっと分解してみた。
なんと、ボタン電池が入っていました。GP40BVHって型番です。
とりあえず、マイナス面を紙やすりで磨いてやったら復活した。


はい、点滅しました。


 
 

TR-7の後輪がパンク

さあ、自転車を乗ろう、と思ったら、このありさま。

ムシを交換しましたが、すぐにぺちゃんこになってしまいます。・・・パンクですね。悲しい
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

注文しておいたタイヤが届きました。小径車はHE(フックドエッジ)です。

パナレーサー パセラの色帯がないブラックです。色帯が付いているものより、サイド面が強いとのこと。ファッション性より、実用性を選択しました。

チューブとリムテープも交換します。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

はい、外れました。

走行距離は短いんですが、耐年劣化でしょうか。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

パンク箇所は、バルブに近いところの横に穴が空いていました。

サイド面なので釘を踏んだ訳ではなく、擦れたような感じ。原因は不明です。

普段乗らないけど、パンクしちゃうんですよね。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

リムテープは幅が合わず、うまく収まりません。幅広に作っておけば、まあどんなリムにも合うので、仕方ないですかね。

片側を2ミリ程度づつはさみで切り、全体で4ミリ程度、狭くしました。簡単にハサミで切れました。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

ポリライトという商品、昔ながらの黒いゴムではなく、結構な硬さがあります。

幅を調整しないと、逆にチューブに当たってしまうので、注意ですね。

うまく収まった感じです。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

新品のタイヤは、いいですね。タイヤのトゲが立っているのが最高です。

パセラはロードタイプではなく、ママチャリ風のタイヤパターンです。レースをする訳じゃないので、気になりません。

年を取ってくると、せめて5年は劣化しないような耐久性を望みます。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

軽くWAX掛けをした後、チェーンにもオイルを差し、完成です。

真っ黒で、引き締まって見えます。タイヤはやっぱり黒ですね。

さっそく、試乗してきまーす。自転車
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

今回の交換部品は、
・Panaracer パセラ コンパクト [H/E 20x1.50] PASELA COMPACT ブラック 8H205-PA-B 1,743円
・Panaracer サイクルチューブ [H/E 20x1.50~1.75] 英式バルブ 0TH20-15E-NP 473円
・Panaracer Poly-Lite [H/E 20inch 15mm] ポリウレタンリムテープ PL2015 438円(2本入りです)


 
 

MINIの足こぎ自転車の点検

前輪の部分、ここから見ると、どうも間が抜けているように感じる。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

ステアリングのステム部を180度回転させて付け直した。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

やっぱり、こうだよね。

お店に飾ってあって気が付かなかった。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 

トランジットセブン、ブレーキ交換(シマノ BR-T610)

正月は暇なので、自転車のブレーキ交換をします。

シマノのBR-T610はVブレーキのセットで、インナーリード(90度のもの)も付いて、中級グレードとはいえ1,710円とお安い価格。

Dioreの文字がかっこいい。


インナーケーブルは安心のシマノのステンレス(403円)、アウターケーブルは今回は派手目に行きたかったので、色んな色が選択できるGRUNGE(グランジ)のレッド(540円)にした。

このアウターケーブルは、2500mmなので1本で前後ブレーキ用2本分が取れます。エンドキャップは5個付属しています。


BR-T610のブレーキシューは、70ミリのものが付いています。車のタイヤのように、ブレーキシューにも向きがあります。

この矢印が入っているだけで、ちょっと高級感があります。


インナーリード内にグリスが塗ってあり、ここにワイヤーを通すだけで程よくグリスアップできるようになっています。

これは良いアイデアです。ワイヤーにグリスを塗るにはどんな種類のものを付けていいのか、素人には面倒なので、初めからグリス付きが大正解です。

それと、インナーリードは90度のものと135度のものの2種類あります。BR-T610に付属していたのは90度のものでした。それから、写真のゴムのジャバラが付属しています。


赤いアウターケーブルにしましたが、全く目立つこともありません。

2ケ月もすれば、赤がピンク色に退色しそうな予感がしますが、ケーブルも消耗品だと割り切っています。


シフトケーブルも交換。

厄介なのが、このシフトレバー。ネジ山をなめないようにCRCを吹き付けておいてから、慎重に外しました。これがばらせないと、ケーブル交換出来ませんので、慎重に、慎重に。

シフトは7段ですが、スプロケットは8枚付いています。一番内側はダミーにしてます。


シフトインナーケーブルは、シマノのステンレス。ブレーキインナーが1.6ミリで、シフトインナーは1.2ミリと細いです。

アウターは、ブレーキアウターと同じGRUNGEのレッド。こちらも4ミリとブレーキアウターの5ミリより細いです。


ハンドル回りのケーブルはこんな感じになりました。

ごちゃごちゃしていますが、ハンドルバーテープの赤に合わせ、黒と赤のコントラストでよろしいんじゃないかと。


さっそく試乗。

ブレーキ、最高です。車で例えるなら、ドラムブレーキからディスクブレーキに乗り換えた時のフィーリングです。

握った分だけ、ジワーっと効きます。シマノのブレーキセット(BR-T610)は、誰でも出来るカスタマイズです。安価な上に、絶対満足するブレーキフィール。安心二重丸です。自転車



 
 

トランジットセブン、ハンドルは赤いバーテープで仕上げ

昨日取付けたブルホーン・ハンドルにバーテープを巻きます。

EMPT(エンプト)ハンドルバーテープ(ES-JHT020)は、Amazonで評価も高いし、エンドキャップ付きで価格も安い。

カラーも豊富ですので、今回は派手に「レッド」で巻いてみます。

巻き方をWebで検索すると、力のかかる方向と同じ向きに巻いていくのがよろしいようです。

粘着テープが付いていないので、巻き始めは両面テープで固定しました。

これもユーザーレビューを参考にしたんですが、良く使うポジションには、予め切っておいたテープを貼り、その上から巻くと、よりクッション性が高まるので試してみました。

緩まないよう、結構きつめに巻きました。

最後は斜めにカットし、ビニールテープで固定した上に、付属のエンドテープで仕上げ。

テープはドロップハンドルにも使える長さがあるので、随分余りました。

銀メッキのエンドキャップを被せて、完成。

赤いテープでおじさんツーリストには派手かなと思っていましたが、巻き終わるとそれ程ドクドクしい赤ではないので、この程度ならいいんじゃないでしょうか。

黒のエンドテープで、引き締まって見えます。

左側は、巻き方が逆のような気もするが、。。。。ま、これも経験です。てBL

まあまあ、無難に綺麗に巻けたんじゃないかな?自己満足の世界です。

このEMPTのバーテープ、EVA素材でクッション性に優れていると書いてある通り、なかなかよろしいです。

気になる耐オゾン性ですが、これは要経過観察ですね。EVA素材は、耐候性に優れ、青空駐輪でも表面劣化は少ない素材とのことですが、果たしてどんなもんでしょう。

バーテープは消耗品でもあるし、ボロボロになったら取り替えればいいからね。実は、通勤カバンの持ち手にも使っていますが、毎日使っているせいか、半年ぐらいでボロボロになります。

TS-7の赤いロゴ、赤いハンドルバーテープ、タイヤの赤いライン、リアショックも赤。

TS-7もこうやって見ると、センスがいいミニベロに見えてきました。自転車

 
 

トランジットセブン、アヘッド化でブルホーンハンドルに変更

2003年冬に購入したブリヂストン トランジットセブン(TS-7)です。純正ハンドルはストレートの560ミリ幅のものが付いています。

今回、ハンドルを変えてみようと思う。

ドロップハンドルは、かっこいいんですが腰に悪そうなので、ブルホーンハンドルにしよう。(ブルホーンは、牛の角のような形のハンドル。)

トランジットセブンのハンドルポストは、独自の形状をしています。 折り畳むことを前提に作ってあるので、こんな形にしたと思われる。

但し、大柄で手の長い人には、ハンドルの自由度が限られているので、多少窮屈な姿勢になってしまう。今回交換する理由が、この自由度を上げ、楽な姿勢でサイクリングするためのカスタマイズです。

ハンドルポストはスレッドステム(ママチャリなんかに使われているタイプ)では無く、アヘッドステムを採用しています。流石、一流メーカーのブリヂストンです。

ブレーキやシフターなど、外しておきます。(前日、ボルト類にはCRCを吹きかけておきました。)

ブレーキもシフターも、新しくブルホーンにしても同じ物を使います。これまでの物を流用する、これは重要です。若葉

ちなみにこのハンドルは、クランプ径25.4ミリ、バー径22.2ミリの標準的なMTB規格のものです。

5ミリの六角ボルトで、ヘッドチューブをしっかり止めています。

ステアリングコラムを引上げボルトで挟み、スプリング付きの重いフォークを固定する構造です。

アヘッドステムって良く考えられていますね。

ヘッドチューブ内の奥の方にスターファングルナットが見えます。

このナットは再利用します。

ステアリングコラム(28.6ミリ)に、何も付けていない状態です。

ミニベロでなければ、直接このコラムに自分の身長に合ったステムを付けることになります。

今回、ステムライザーを使用します。名前の通り、100ミリ程度ステム取付け位置が上がります。

商品は、J@G connectionのエクステンダーチューブ。スペーサーが10ミリ×2枚、5ミリ×2枚の計4枚付属してあり、お得です。マイナーメーカーですが、品質に問題ありません。

Webを検索すると、SATORIのHEADS-UP2を2段重ねている方もいますが、私は1つで100ミリ程度上がればいいかな。

SATORI HEADS-UP2はコラムの締付けボルトが1ケのよう(写真で見る限り)だが、こちらは2ケ所なので、コラムをしっかり締めてくれると思います。

ステムは、最初から高価なものは選択せず、アングルが調整できるアジャスタブル・ステムにしてみました。

ACER(エイサー)アジャスタブルステム ASM-2607。長さ110ミリ、コラム径1-1/8インチ(28.6ミリ)、クランプ径25.4ミリです。

320gありますので、ずっしり重いです。これだけ重いと、重心が前になってハンドルがふらつきますね。六角ボルトにはグリスが塗られていて、良心的です。

とりあえず固着防止のため、使用する全ての六角ボルトにグリスを塗っておきます。

車用のモリブデングリスですが、問題ないでしょ。

エクステンションとアジャスタブル・ステムを仮組みしたところです。

ポイントは、スペーサーの入れ方です。下段から、
 .好據璽機10ミリ×2枚
 ▲┘ステンションチューブ
 スペーサー10ミリ×2枚+5ミリ×1枚
 ぅ▲献礇好織屮襦Ε好謄爐僚腓任后

スペーサーは、余分に買っておいて正解でした。高いものではないので、数種類あると便利です。っていうか、スペーサー無しでは組めません。

トランジットセブンは、コラム径がオーバーサイズと呼ばれる1-1/8インチ(28.6ミリ)です。コラムも標準サイズですので、カスタマイズ製は高いです。

ブルホーンハンドルを固定しました。

Amazonで買ったノーブランドのハンドル。amazon 410ミリ、クランプ径25.4ミリ、バー径22.2ミリでMTB用スタンダードです。

日東などメーカー品も良いでしょうが、このノーブランドハンドルも、アルミ素材ですし、塗装も問題ないし、バリとかも出ていないので、十分です。

シフターとブレーキを組みました。

苦労したのは、挿し込み式のブレーキレバー。Rがきつい所をグリグリ回転させながら入れたので、ブラックのアルマイト塗装を削ってしまいましたが、なんとか元のさやに収まりました。

貧乏人なので既存パーツを流用することが最低条件でしたので、ほんと良かったっす。OK

ベル、前照灯、サイクルコンピュータの土台をセット。

410ミリと狭くなったハンドル幅が、ほぼ土台に埋め尽くされてしまいました。純正の560ミリから150ミリも狭くなったので、余裕はゼロです。

リアのショックですが、トランジットセブンの乗り心地を決めているパーツです。このスプリングのお陰で、ふわふわ系の高級リムジン並みの乗り心地を保っています。

スプリングが退色してピンク色になったので、紙やすりで表面を整え、念入りにマスキング。アクリルスプレーで再塗装しておきます。

蘇りました。

スプリングのバネ強度は劣化したままですが、色だけはピカピカになった。

ヘッドライトとサイクルコンピュータをセット。

狭いところにごちゃごちゃしていますが、必須の付属品です。

本日の作業はここまで。

シート高とハンドル位置がほぼ平行ラインになり、横から見たバランスは高速ツアラーのようでGood。自転車

丁度、孫娘が遊びに来ていたので、お昼は「ドミノーーー、ピッザ!」。

今回のカスタマイズで、アヘッド化し、新ブルホーンハンドルでの試走。

ブルホーンにしたことで、ハンドルポジションが何か所か変えられるので、なかなかいい感じです。

いい仕事をしたって感じです。手

近所の公園のいちょうが色付いてました。

デジカメは、FUJIのXQ-1。

小さいのでGパンのポケットに入ります。青空を引き出すため、ベルビア+露出補正をマイナスにしています。

 
 

ママチャリのブレーキワイヤ交換

ブリヂストンのロココ。レトロ調って書いてあるところがいいですね。

これでも洗車後なんですが、輝きはほぼありません。

ブレーキのアウターもヒビが入り、ブレーキレバーも重い。

アウター、インナー、両方変えます。

購入したのは、ブリヂストンのブレーキワイヤー。(フロントとリア)

「純正品を買ったのに、長さが合わない。」って怒る人もいると思います。

ママチャリもタイヤサイズやハンドル形状でワイヤーの長さが違うのは分かるが、素人の日曜メンテなら、サイズが違うってことで、このまま使わずに捨てられるワイヤーも多いと思う。

リアですが、とりあえず20センチ程カット。

ワイヤーカッターで切る時は、インナーワイヤーも一緒に切ると、切断面が潰れません。力を入れずに、スパっと切れます。

ペンチなんかだと、アウターの金属部が押し潰れるので、整えるのに時間がかかる。その点、ワイヤーカッターは、切断面が綺麗です。

アウターケーブルの色を黒にしたことで、引き締まった印象です。

 
 

MAXスピード 34.3km・・・・しか出なくなってしまった。

週末の天気が悪いなあ〜。

これじゃあ楽しみにしている自転車も乗れません。・・・・とはいえ、少しだけ乗ってきました。

最高スピードは、34.3km。勿論、巡航スピードではありません。

前は、40kmは出せたんですが、もう出ませんね。悲しい

 
 

ブリヂストン TS-7のブレーキシュー交換

先週から、メタボ対策のために乗り出した自転車。

天気も快晴とまではいかないまでも、秋の空は高く空気は爽快。

今日はプチ・サイクリングに行こう。自転車

木々も色付いてきましたね、サイクリングといいながら、景色を見ながらのんびり走ってきました。境川のサイクリング道路は、サイクリングのメッカ。私を追い抜いていく方々は、高そうな自転車とウエアで決めて、凄い勢いで走っています。

私はと言うと、ビーチサンダルでせっせとペダルを回していますが、スピードが上がりません。かつ、帰り道は、風は逆風、漕いでも進みません。キツー。!

 

サイクリング途中、Vブレーキの音鳴りがするので、点検。

ほとんど街乗りで、ここ5、6年はほとんど乗っていませんでしたが、ご覧のようにシューに筋が入っています。

こりゃあ、交換時期です。

シマノのS65T。

適応モデルはBR-M421、BR-M420、BR-M330用なので、ALTUSやSORAといった廉価モデル向けのシューアッシーです。

並べてみると全く同じサイズ。フロントのみ交換します。

初めから付いていたブレーキシューの劣化は酷いですね。ヒビ割れしてます。

交換部品には、製品番号が書かれていますが、古い方には書かれていない。まったく形状が同じなので、シマノのOEM製造だったと思われます。

これがあると次回交換する時に迷わないです。

これまで効かないブレーキが嘘のようです。ブレーキレバーを握った時のフィーリングが最高。

トランジット7のような小径車(20インチ)には、シューの幅の短いS65Tしか付かないと思いますが、新品はやっぱりいいです。


 
 

ママちゃりのメンテ

きょうは普段乗らないママちゃりのメンテ。自転車

シートも被せず、雨ざらしなので、サドルがぼろぼろに朽ち落ちています。

サドルは純正のゴムみたいなプラみたいな奴に交換です。

こういうタイプのサドルは全天候型ですので、屋外に置くにはいいです。

ソフトサドルというだけあって、ふわふわですし、サドル下のスプリングもよく効いています。

ブラウン色もフレームの深緑に合っています。

こちらも純正のベル。

なかなか良い音です。チン・チーンと2度鳴ります。

ついでなので、補修部品をメンテします。

フロントブレーキ、錆びがひどく、固着しちゃって全く回せません。。

CRC556を吹付け後、一晩置いてからナットを緩めます。

金槌でガンガン叩いて、やっとナットが緩みました。

新しく付けるブレーキシュー。ブリヂストンのCF-SE。(288円)

買うまで分からなかったんですが、パッケージにプラスチックリム用って書いてあります。まっ、お母さん用なので問題ないでしょ。

ゴムの角度、若干傾斜が切ってありますので、付ける時は注意ですね。

ブレーキの金属部分は、ワイヤーブラシでしっかり磨き上げ、なんとか錆びも消えました。

ブレーキシューの取付け後、左右の稼働幅も均一になるよう調整しました。

フロントライトは、ダイナモ駆動のパナソニック SKL95です。

LEDライトはパナソニックがなんか、安心感がありますね。

白色LED3発で、550cdの明るさとのことなので十分でしょう。ダイナモもライト部も小さくでいいです。

フロントをLEDライトにしたので、リアも単なるリフレクターではなく、赤色LEDが自動点滅するキャットアイ TL-SLR100を付けた。小さいけど太陽電池パネルが付いていて、暗くなると自動点滅するという優れものです。(写真右下が、そのパネル。)

 

夜間、振動を感じると、赤色LEDが1個点滅します。

夜間だと結構な明るさで、眩しいぐらい。これは、いいわ。ぴかぴか

これにて、ママちゃりのメンテ完了です。

 
 
12>|next>>
pagetop